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国語 中学生

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読む力をのばそう 思, 1評価」とあるが、 e どのようなことか 発展 次の文章を読んで、下の問いに答えなさい。 作品の中から優れたものを選ぶことである。人 の創造性について考えてみよう。多くの場合、新 しく思いつくことのほとんどは使いものにならな い。新しいつもりでも誰かが既にやっていたこと であったり、全く意味のないことであったりする。 人間はそれらの中から見込みがありそうなものだ けを、おそらくは無意識のうちに選んでいるので ある。たくさんの候補の中から見込みのありそう なものだけを選び出す作業のことを「評価」とよ ぶことにする。人間のすばらしい創造性は、この 評価の部分に基づいている。何をよいとするか、 おもしろいとはどういうことか。コンピュータに はこの評価が難しいのである。 m 山 コンピュータにとって難しいのは、たくさんの 抜きなさい。 人間とコンピュー にまとめた。空欄に *コンピュータにと 間は評価を基に同 2「得意なことを分 e具体的にはどのよ とB人間について、 ここに、人間と人工知能の関係の中で人間が果 たすべき役割を考えるヒントがあると思う。人間 とコンピュータは得意なことが異なる。したがっ て、それぞれが得資意なことを分担し、共同して物一 事に当たるのがよい。例えば、創造的な活動にお いても、コンピュータがアイデアをたくさん出し 人間がそれらを評価して具体的な完成品にしてい くのが、 (限られた時間内に一定水準以上のもの を作るという意味では)生産性が高くなるはずで ある。また、人間と人工知能が協力して創作する ことで、新しい価値を生み出すこともできるかも a どのような利点が それぞれ初めの四字 人工知能は今後どう ァ 人間が得意なこと イ 進化し、全てのこ ウ能力は上がるが しれない。 人工知能はこれからも進歩していく。しかし、 コンピュータが苦手とし、人間のほうが得意とす ることは依然として残り続ける。コンピュータは よりたくさんの候補を作れるようになっていくだ ろう。だから人間も、これまで以上に評価の能力 を伸ばさないといけない。評価を適切にこなすた めには、さまざまな経験を積んでバランスの取れ た知識をもち、何がよくて何が悪いかの判断力を 養うことが大切だ。それが、これからの時代に必 H 一定の水準まで進 記述式トレーニング( 4人間と人工知能の関 が求められるのか。「』 て四十字以内で書きな 要な力である。 10

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2枚目についてなんですが、 聞いている人、見ている人 ではなく模範解答には、 聞いているもの、見ているもの、 と書いてあったのですが、これは別に動物に託したわけではないので、答えに 聞いている人、見ている人 とかいても×にはなりませんよね

古今和歌集「仮名序」の冒頭には、「和習』 述べられている。繰り返し声に出して読み、古文の言葉 ( めくの種種 y 音院一を /p/ う 一の よろづの言の葉とぞなれりける。 >ニルーチ Sい 世の中にある人、ことわざ繁きものなれば、 と やまとうたば、人の心を種として、 梅々さませまの茶に た あた 古今和歌集 仮名序 SAに ニさS け~ 見るもの、聞くものにつけて、言ひ出せるなり 花に鳴く驚、水にすむ蛙の声を聞けば、 いだ くものにたくしてチしたりで肉 心に思ふことを、 Sみ ンD R 2H 立 よろづの言の梁となれりける と ス レる 生きとし生けるもの、 tかえて ょ心人た いづれか歌をよまざりける。 ルちもの聞くものにつけて言ひ出せるたり さ 力をも入れずして、天地を動かし、 め tにたり事の 系 目に見えぬ鬼神をも、あはれと思はせ、 生きとし生けるもの 男女のなかをも和らげ cげれい歌をよまざりける へ 猛き武士の心をも、慰むるは歌なり。 SS カをも人八ずして天地をかい やまとうたは、人の心を種として、(そこから芽生えて) 種々さまざまの葉になったものだ。この世の中に生きてい る人々は、さまざまな出来事に関わっているのて、 心に思 ガことを、見るもの、聞くものに託して、言い表したのて一 ある。花の間に鳴く驚、清流にすむ河鹿の声を聞くと、生」 きている全てのものの、どれが歌を詠まないといえるだろ」 うか。力ひとつ入人れずに天地の神々の心を動かし、目に見 えないもろもろの精霊たちをしみじみとさせ、男女の仲を 親しいものとし、勇猛な武人の心をも、和らげるのが歌な一 のてある 国に見えね鬼神をもあはれと思日せ 張き武まの心をも 君じるに歌な eやまとうた=和歌のこと 6人の心を獲として、よろづの言の葉とぞなれびける=人の心を覆にたと え、言葉を様から生じる業にたとえている。 6気きものなれば=「繁き」は、回教や教量が多いこと。絶え間がないこと。 言ひ出せるなり=ものに託して言い表したのが「歌」なのであるという意。 水にすむ難=「蛙」は今の河難(かえるの一種。夏から秋にかけて澄ん だ声てく)を指す。 出典「古今和歌集」 一長名形」は、「古今和歌集」の係谷で書於れた序文て、紀貫之 (Mページ 参照)が書いたとされる。ここは、和歌の本質を植物にたとえて説いた部」 分であり、この後、撰者たちの和歌についての見解や、「六歌仙」(姫ペー」 ジ参照)とよばれた平安時代初期の六人の和歌の名手など、歌人たちを評」 した部分、和歌集編集の経緯などを記した部分が続く。他に、漢文て書が 真名」もある。 原文は、「古今和歌集」(新編日本古典文学全集 H)による。 47いにしえの心を受けく古今和歌 仮名序 やあうた

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