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国語 中学生

どなたか解いて頂けませんか? この問題集答えが無くて、、 間違ってたら正解も教えていただけると幸いです

=線部a~d の漢字はひらがなに、カタカナは漢字に直せ。 問一 問二空欄 にあてはまる語を文章中から漢字二字で抜き出して書け。 問三 -②線部「火のない所に煙は立たない」の意味として最も適切なものを、次の1~4から一つ選んで番号で書け。 火事にならないために、日頃から気をつけるべきだ 2 うわさになるからには、何らかの根拠があるはずだ こそこそしていると、いざというとき疑われる 嘘偽りのない言葉に、信用せずにはいられない 問四———線部③ 「あるものAが、それ自体としてではなく、何か別の特定のものBとの関連で常に(または多くの場合に) 受け止められる」とあるが、このように解釈できるのはなぜか。次の( )にあてはまる語を文章中から漢字二字で抜き 出して書け。 人々は、それぞれの事象の結びつきを( )によって理解しているから。 問五 ④ にあてはまる語を文章中から漢字四字で抜き出して書け。 空欄 問六 この文章の主旨として最も適切なものを、次の1~4から一つ選んで番号で書け。 自然の諸事象の記号的なつながりを理解し、原因や結果を探ることは、我々が自然界で生き残るための唯一の手段であ 2 るといえる。 2 入道雲を見て次に来る夕立を連想することよりも、入道雲の美しさや入道雲そのものに注目することこそ我々にとって 重要だといえる。 3 特定の自然現象から結果を予測したり、別の事柄を関連させたり、我々は常に自然の事象を記号的に解釈して生活して いるといえる。 4 我々の行動は自然現象間の原因と結果に規定されており、過去の人々によって作られた自然記号に依存しながら暮らし ているといえる。 4

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国語 中学生

ここの答えを教えてください、

ちぎ しまうじん ごと すごろく 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 の左側は口語訳)(十二点) せんにちゅうで きよみずでら ある若い侍が、退屈しのぎに清水寺の千日詣を二度行った。ある日他の侍と双六を打って負 けたとき、渡すものがないので、二千日お参りしたことによるご利益を渡すと言い出した。 この勝ちたる侍、「いとよきことなり。渡さば得ん」と言ひて、「いな、かくては請け取らじ。三 いや、このままでは受け取るまい 日して、この由を申して、おのれ渡す由の文書きて渡さばこそ請け取らめ」と言ひければ、「よき あなたに渡す、という内容の証文を書いて渡してくれるなら受け取ろう ことなり」と契りて、その日より精進して、三日といひける日、「さは、いざ清水へ」と言ひければ、 約束して それでは この負け侍、このしれ者にあひたると、をかしく思ひて、悦びて連れて参りにけり。言ふままに 引き連れて清水寺にお参りした おろか 文書きて、御前にて、師の僧呼びて、事の由申させて、「二千度参りつること、それがしに双六に 仏の前で、清水寺の僧を呼んで事の次第を話してもらい 打ち入れつ」と書きて取らせければ、請け取りつつ悦びて、伏し拝みまかり出でにけり。そののち、 いくほどなくして、この負け侍、思ひかけぬことにて捕へられて、人屋にゐにけり。取りたる侍は、 牢屋 つかな 思ひかけぬたよりある妻まうけて、いとよく徳つきて、司などなりて、頼もしくてぞありける。 たいそう裕福になり、高い役職について 「目に見えぬものなれど、誠の心をいたして請け取りければ、仏、あはれとおぼしめしたりける 真心 なんめり」とぞ、人は言ひける。 お思いになったのだろう うじしゅういものがたり (『宇治拾遺物語』による。) (注) ※双六………碁に似た室内の遊び。賭け事として行われた。 ※精進・ 一定期間行いをつつしみ、身を清めること。

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