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国語 中学生

中学 ・ 漢文 写真にある 3 と 4 の問題がわかりません。 解説付きで教えていただけるとありがたいです。

150 三年間のまとめ *次の文章を読んで、 問いに答えなさい。 【漢文】 人 こと ニ いへどモ ale エタリト セシリト すてニ 「於」 上、日 雖痩、天下肥 矣。」 【書き下し文】 二十一年、韓休、同平章事たり。 休 上或ひは宴遊小し く過ぐれば、輒ち左右に謂つて曰はく、「韓休知るや否や。」と。 言ひ終つて諫疏巳に至る。左右曰はく、「休、相と為り、陛下殊に 旧より痩せたり。」 と。 上、歎じて曰はく、「吾痩せたりと雖も、天 下肥えたり。」と。 (「十八史略」による) げんそう さいしょう *韓休=玄宗の家臣。 *同平章事=宰相にあたる官職。 *休=韓休のこと。 *哨直=厳しくてまっすぐな気性のこと。 こうてい *上=ここでは、玄宗皇帝のこと。 *左右=君主のそばに仕える家来。 *知るや否や=(玄宗が酒宴をしていることを)気づいているかどうか。 *諫疏=(韓休からの、玄宗を) いさめる書状。 *歎じてため息をついて。 三年間のまとめ 漢字・言葉 画数・部首 次の行書の漢字を楷書で書い 漢文 ] に入る言葉を書きなさい。 1 【書き下し文】 ゾゾ直なり 2線①を「輒ち左右に謂つて曰はく」と読むように、返り点と送 り仮名を書きなさい。 謂左右日 ———線② 「諫疏巳に至る」とありますが、 誰のどのような行為をい さめるための「諫疏」ですか。 十五字以内で書きなさい。(句読点を含む。) 一線③ 「休、相と為り、陛下殊に旧より痩せたり。」とありますが、 この「左右」の発言の説明として、最も適切なものを、 次から一つ選 びなさい。 ) ア玄宗をいさめている。 玄宗をなぐさめている。 ウ 韓休に賛同している。 工韓休を非難している。 一線⑨ 「天下肥えたり」とありますが、 この説明として適切なも のを次から一つ選びなさい。 (1) ア 韓休が先頭に立って戦ったために、国の領地が広がった。 イ 韓休が厳しく玄宗を管理したために、国が豊かになった。 ウ 玄宗が身を削って公務に務めたために、国が発展した。 玄宗が食料を人々に分け与えたために、民が健康になった。 同じ読みの漢字 次の 漢字に直して書きなさい。 H 熟語の読み方 次の熟語の読み方を書きな さい。また、熟語の読みの組み合わせを後か ら一つずつ選びなさい。 四字熟ろみ しんしん (rit) は -線部の片仮名を、

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(8)はなぜ、「もともと故」にならないのですか?

ファイルにとじて, 復習に活用しよう。 8 2 文章の読み取り 知・技思・判・表 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい もう真冬の候であった。そのうえ、故郷へ近づくにつれて、空模様は 怪しくなり、冷たい風がヒューヒュー音を立てて、船の中まで吹き込ん てきた。苫の隙間から外をうかがうと、鉛色の空の下、わびしい村々が、 いささかの活気もなく、あちこちに横たわっていた。覚えず寂寥の感が 胸に込み上げた。 とま 1 せきりょう ああ、これが二十年来、片時も忘れることのなかった故郷であろうか。 私の覚えている故郷は、まるでこんなふうではなかった。私の故郷は、 もっとずっとよかった。その美しさを思い浮かべ、その長所を言葉に表 そうとすると、しかし、その影はかき消され、言葉は失われてしまう。 やはりこんなふうだったかもしれないという気がしてくる。そこで私は、 こう自分に言い聞かせた。もともと故郷はこんなふうなのだー 進歩+ ないかわりに、私が感じるような寂寥もありはしない。そう感じるのは、 自分の心境が変わっただけだ。なぜなら、今度の帰郷は決して楽しいも のではないのだから。 今度は、故郷に別れを告げに来たのである。 文章中から、擬音語を一つ書き抜きなさい。 a「いささかの」という言葉の意味を書きなさい。 b「長所」、C「進歩」の対義語をそれぞれ書きなさい。 「私」は、Ⅰどこにいて、どこに行く途中か。それぞれ三字以内で書きなさい。 目の前の故郷はどんな様子であったか。 次の文中の空欄1・2に合う言葉 を、それぞれ五字以内で書き抜きなさい。 □村々が、いささかの2 横たわっていた。 ⑥「村々」以外に①「寂寥」を感じさせるものを、次から二つ選びなさい。 ア冷たい風 イ船の中 ウ苫エ隙間 鉛色の空 ⑦7 ② 「影」、③「言葉」とは、何を思い浮かべたり、表したりしようとしたもの か。 それぞれ「故郷の[ ]」という形に合うように一語で書き抜きなさい。 ④ 「やはりこんなふうだったかもしれない」と思うようになった後、「私」 は、故郷に寂寥を感じた理由をどのように自分に言い聞かせているか。ひと続 きの二文を探し、初めの五字を書き抜きなさい。 ⑨ 今度の帰郷の目的は何か。 文章中の言葉を使って十五字以内で書きなさい。

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文学的文章についてです。 写真の(3)の答えが解説を見てもあまり納得出来ませんでした。 どなたか教えてくださいm(_ _)m あとできたら、なぜ「ア」ではないのかも教えて欲しいです。 よろしくお願いします(>人<;)

春 HITC 作品2「黄色い目の魚』 休み時間が終わると、私は絵の具の準備をした。自分の下書き にたいかいうんざりしたので、せめて色をつけて、もう少し絵の ようなものにしたいと思ったのだ。 下手は下手なりに、いつも、 あれこれ考えてればって奮闘するのだが、今日はどうしても集中 できなかった。見るより、見られるほうに、描くより描かれるほ うに、どうしても気持ちがいってしまう。 つくづく思った。 私は絵ができていくのを見るのが好きだ。いい絵ができていく のを見るのが、何より何より一番好きだ。 絵のそばにいたい。 好 絵のそばにいたい。どうしようもなく惹きつけられる。 六時間目が終わりに近づいても、木島は絵の具を出す気配はな く影や色を灰色や黒のトーンで細かく描きこんでいる。鉛筆の 数は三本に増えた。 美術の大森先生はゆっくり巡回しながら、アドバイスをしてい たが、木島の後ろで歩みを止めた。顔つきがすっと険しくなる。 「何をやってるの?」 三十半ばで、神経質 ・大森先生は男にしてはかん高い声で とげとげしく聞いた。 「デッサンをやれって誰が言った?」 木島の鉛筆が静止した。 「どうして、君は、いつも、そういうことばかりするの?」 ここの六個の机の生徒たちは、みんな描くのをやめた。男の子 たちは互いに顔を見合わせている。どうやら前科があるらしい。 木島はスケッチブックとペンケースを持って、 ってしま 一年の時のことは、私は知らないけど。 木島は自分の絵に目を落 としたまま黙っていた。 大森先生はイライラした様子で片足のかかとを細かく踏みなら した。 「あのねえ、美大を受けるにしても、デッサンだけやればいいっ てもんじゃないよ。 それにね、これは授業なんだから、ちゃんと 言った通りにしてくれないと困るんだよ」 「受験とか、そんなんじゃないス」 木島はぼそりと答えた。 「じゃあ、なんだ?」 ・先生の声は低くなり、そのぶん、怒りが激しくなったのが感じ られた。ほかのグループの生徒たちも、こちらを注目していた。 木島は細い目をいっそう細めた。 視線は空に泳ぎ、何もとらえ ていなかった。一瞬、何か鈍い悲しみや痛みのようなものが彼の ははっと胸を突かれたが、彼はまたす ぐに目を伏せてしまった。机に置いている両の拳に力がこもった。 何かに耐えているように、何かを激しく迷っているように。節の ところが白く尖って見えた。 顔に浮かんだ気がした。 私はは とが そして、彼はゆっくりと口を開いた。 「鉛筆でちゃんと描けるようにならないと、色が使えないんで 「だから、なんで?」 先生の声には苛立ちのほかに強い侮蔑と圧力がこめられていた。 木鳥の顔からぶっと表情が消えた。いつか見たことのある寒い 顔になった。それからは何を聞かれても言われても一言も口をき かなくなり、ついに教室から出ていくように命じられた。

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②の(3)についてで、記述問題で赤ペンで書かれているのが模範回答で、黒の回答が私のです。私の回答は丸にしてもいいでしょうか?

きらぼうに答えたので、ジローさんは、悟がB(八字) ているととらえ ている。 りと窓 の方 を言われて照れ 2 小説 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 (福井・改) 高校一年生の「私」は、百キロメートルを歩く大会に参加している。 前日の 午前八時に出発したあと、歩き続けるのを何度もあきらめそうになりながら、 他の参加者や大会ボランティアスタッフの支えもあって、なんとか九十六キロ メートル地点まで歩いてきた。 以下は、それに続く場面である。 十二時四十分、私たちは立ち上がり、歩きだした。残りは四キロ。 残 り時間は、あと一時間二十分。 最後の四キロは、海沿いの道だった。防 波堤沿いにずっと歩いていく。ここは行きに通った道とは違うみたい。 見慣れない道にきょろきょろしながら歩いていると、少し前に、また も見知った背中が見えた。 今度は、左足だけじゃなく、右足までかばっ ているようだ。 さてはあいつ、右足の水ぶくれもつぶれたな? 「おーい。」 ぶっちょうづら 「またあんたかよ。」 振り返った彼は、やっぱり仏頂面のまま言った。 「お友達ですか。」 むなかた 「途中いっしょに歩いたんです。」宗方さんに説明する。 宗方さんは、 それを楽しそうに聞いていた。自然と、三人で並んで歩く。 おやじ 「ここ、ビクトリーロードって言うんだと、親父が言ってた。」彼はだ れに言うともなくつぶやいた。すぐ横は海ということもあって、風が強 い。 「そんな呼び名があるんですか。 知りませんでした。」 宗方さんがあいづちをうつ。 A B ビクトリーロード。百キロの最後、そこまで歩いてきた人だけが歩け る海岸線。 だれかと勝負したわけじゃない。だれに勝ったわけでもない。 体は疲労でくたくただし、足だって痛い。それなのに、心は心地よい達 成感に包まれていた。 ここち (注)*宗方さん=今回が四回目の参加になる高齢の参加者。 「利への道」という意味。 *ビクトリーロード=「勝 〈片川優子 「100㎞!」より〉 だれ 場面私たちとは、この時点では誰のことか。 次から一つ選び、 記号で答えなさい。 [2点] 要点の整理 ア 私と宗方さん イ私と彼と宗方さん ウ私と彼 エ私と宗方さんとボランティアスタッフ 人物 宗方さんの人柄の説明として最も適切なものを次から一つ 選び、記号で答えなさい。 [2点] 要点の整理 ア 水ぶくれをつくりながらも頑張って歩こうと努力する人 イ年下の相手に対しても丁寧語で話をする誠実な人 ウ若者をつかまえて説教することが好きなおせっかいな人 ささいなことにも感動してしまう感受性の強い人 内容 だれに勝ったわけでもない とあるが、なぜこの場所を「ビ クトリーロード」と呼ぶのか。 あなたの考えを書きなさい。 [20点] の疲労足の痛みに負けずに最後 百キロまで歩けた人のみが歩ける道だから、 つらい状況や、くじけそうな自分自身に打ち勝たん ヒントだけが歩ける道だから。 設問に従い、「~と思っていたのに・・・・・・」という形で書く。 設問文に「この時点では」とあるのに注意。 H (1) (1) 5 11 場面情景・人物を捉える

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