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国語 中学生

7の問題がよく分からないので解いて頂けたら幸いです😭

ス 106 6 中奈良県 次の文章を読んで、あとの問いに答えよ。 人類はその初めに話しことばをもっていた。けれども今日のように、偉大な進歩を成し 遂げることができたのは、話しことばとともに、文字の獲得による書きことばをもったか らである。それをなかだちとして私たちは話しことばによるよりも、より深くものごとに ついて考え、表現し、理解することができたのである。同時に、そのことが科学の発展を もたらし、人間が過去や現在の行為について、それ自体の善悪を慎重に判断することを 可能にしてきたといえる。 時代の流れを見つめるとき、これからの世の中には話しことばがますます大切になって くることも確かであろう。したがって、このことについて私たちがいっそうの精進を積ま なければならないことはいうまでもない。しかし、だからといって、決して文章を書く必 要性はなくならない。人間は現在にのみ生きていればそれでよいというものではなく、 ③未来にも生きねばならないのである。それだからこそ、書くという営みをも大切にしてい かなければならない。大げさないい方をすれば、書きことばを捨てれば、人類の退歩を招 くことにもなりかねないといえる。私たちは、先人が残してくれた文化遺産を受け継ぎ、 さらに、自分たちが創造した文化を、後世に伝える責務があることを忘れてはなるまい。 ―線①の「それ」は何を指すか。 去や現在の行為 ――――線②の「未来にも生きねばならない」というのはどういうことか。文章中のこ とばを使って、三十五字以内で書け。 107 · 108

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国語 中学生

国語の作文についての質問です. 画像のお題について、作文をテストで記述したところ△11 で減点されました. どこが減点対象なのか具体的に教えて頂きたいです❕ 宜しくお願いします ☻

79.0 68.0 208.0 374.0 62.0 62.0 Ayy 670 60.0 (作文は裏面に書いてください) (注意) げんこう 書くこと まとめることになりました。 えます (44) 題名・氏名は書かないで、一行目から本文を書くこと。 ⑥ 原稿用紙の正しい使い方に従って、文字、仮名遣いも正確に書くこと。 ② 文章は、十一行以上、十三行以内で書くこと。 19 かなづか り深めることができると考 落の内容に関連させて自分の体験(見たこと聞いたことなども含む)をふまえてあなたの考えを 二段落構成とし、第一段落では、あなたが同意するか、同意しないかを、第二段落では、第一段 んか。そう考える理由を含めて、次の(注意)に従って、あなたの考えを書きなさい。(2点) 「気持ちや考えは言葉にして伝えたほうがよい」という意見に、あなたは同意しますか、同意しませ えは言葉にして伝えたほうがよい」という意見が出され、これについて一人一人が自分の考えを文章に 5 国語の授業で、人とのコミュニケーションのとり方について話し合いました。そこで、「気 持ちや考 (以上で問題は終わりです。) 把握) 把握 グラフ問題は 巴握 D 握) 握) " 握 + を 4 全正 " 全体の 正答率 93.9 91 86.2 82.0 82.6 79.0 78.9 76.9 77.1 69 64, 68 57! 60. 55. 45.0 52.4 49.0 43.7 42.0 38.6 41.4 18.0 10.9 7.6

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国語 中学生

国語の古文についてです。 写真二枚目の古文について写真一枚目の問題を解いて、 2個ある答えのうちの1つが、「1人ありける小児に食わせずして」なのですが 私は「1人ありける小児に食わせず」みたいに、 「して」がない形で答えました。 なぜ「して」がいるのかを、 教えてくだ... 続きを読む

30 ある山寺の坊主、 樫貪なりけるが、飴を治してただ一人食ひけり。 (しまっておいて) こちご よくしたためて、棚に置き置きしけるを、一人ありける小児に食はせず して、「②これは、人の食ひつれば死ぬる物ぞ。」と言ひけるを、この たぎょう あはれ、食はばや、食はばやと思ひけるに、坊主他 行 の隙に、 (食べたい) (和尚さんがよそへ出か けている間に) 棚より取り下ろしけるほどに、打ちこぼして、小袖にも髪にも付けた りけり。 日頃欲しと思ひければ、二、三杯よくよく食ひて、 坊主が秘蔵 の水瓶を、雨垂りの石に打ち当てて、打ち割りておきつ。坊主帰りたり ければ、この児さめほろと泣く。 「何事に泣くぞ。」 と問へば、「大事の御 (しくしくと) 水瓶を、誤ちに打ち割りて さふらふときに、いかなる御勘当かあらむ (どのようなお叱りが) ずらむと、口惜しくおぼえて、命生きてもよしなしと思ひて、 人の食へ (残念に思われて) 仕方がない) ば死ぬと仰せられ候ふ物を、一杯食へども死なず、二、三杯まで食べ (おっしゃられました) て候へどもおほかた死なず。 はては小袖に付け、髪に付けて侍れども、 いまだ死に候はず。」と②ぞ言ひける。 飴は食はれて、水瓶は割られ ぬ。樫貪の坊主得るところなし。児の知恵ゆゆしくこそ。 学問の器量も、 (児の知恵は大したものだ。 学問における才能もきっと劣 むげにはあらじかし。 ることはないでしょうよ。) (「沙石集」第一一話より)

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