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この問題で答えは4なんですけど6ではダメなんですか?教えてください🙇

これは話し合いの参考にするための事前アンケートで <アンケート用紙 「ごみの散乱を防止する方法」としてどんなものを知っています 書きで挙げてください。いくつでも可) <アンケート集計結果〉 調査対象: 3年1組 40人 「ごみの散乱を防止する方法」としてどんなものを知っています ごみの散乱防止をすすめるポスター 標語コン 2 本校運動部の生徒がボランティアで 行っている早朝 3 地域住民による一斉清掃 市の環境課が立てたポイ捨て防止の [立て看板 地域住民が自主的に行っている ごみ拾 16 市のポイ捨て禁止条例 その他 【Ⅱ】クラスでの話し合い す。 では、花子さんお願いします。合いいれ 提案してくれた花子さんに提案の理由を説明してもらいま (一郎) 今日は私が司会を務めます。今日の話し合いのテーマは「通 学路付近のごみの散乱防止について」です。まずはこのテーマ ご 中 8 回答 10 20 30 S どうぞ。 (一郎)では、皆さんの意見を聞きたいと思います。意見のある人は 減ると思います。 計結果を見て、私も て、人の心に訴えるようなものを作れば、ポイ捨てをする人も が、何となく印象が薄い気がします。デザインや言葉を工夫し (太郎) 私は、ポイ捨て禁止の立て看板を自分たちで作って、通学路 沿いに立てさせてもらうのがいいと思います。アンケートの集 があることを思い出しました いました。あのようなものを作ったらいいのではないでしょう 捨てをやめようという気持ちになるようにいろいろと工夫して ターを描いたことがありましたが、あのときも、見た人がポイ (雪子) 私も賛成です。 図工や美術の時間にごみ散乱防止のポス かたがた 動部員だけでなく、全校生徒が三 に抵抗を感じる人も多いのではないでしょうか。ですから、重 た。誰かが掃除している姿を見ると、そこにごみを捨てること 分はポイ捨てはしないようにしようと心がけるようになりまし (次郎)私は、地域の方々が清掃しているのを見て、少なくとも自

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てみよ の後の、はいらないのですか?答えは、なかったので、、🥲

Marker グライダーは途方にくれるとあるが、その理由を説明した次の めいわく 学校はグライダー人間の訓練所である。飛行機人間はつくらな い。グライダーの練習に、エンジンのついた飛行機などがまじっ ていては迷惑する。危険だ。学校では、ひっぱられるままに、ど こへでもついて行く従順さが尊重される。勝手に飛び上がったり するのは規律違反。たちまちチェックされる。 やがてそれぞれに グライダーらしくなって卒業する。 ほん ゆうじゅう 優等生はグライダーとして優秀なのである。 飛べそうではない Ommmm ひとつ飛んでみろ、などと言われてもコマる。指導するもの があってのグライダーである。 まぎわ グライダーとしては一流である学生が、卒業間際になって論文 を書くことになる。これはこれまでの勉強といささか勝手が違う。 何でも自由に自分の好きなことを書いてみよ、というのが論文で ほう ちが 初め 5 文の ]にあてはまる言葉を、文章中から二十字で抜き出し、初 めと終わりの四字を書きなさい。 (完答100点) と これまで学校に従うことが要求されてきたのに、突然、 言われたから。 初め 終わり 文章中の【 】から、筆者の意見を二文で抜き出し、初めと終 わりの四字を書きなさい。 (完答100点) 終わり

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この回答だと部分点ですか? 答えは 力試しのつもりだったが、父から東京行きの切符をもらい、知らない街に行ってみたいという気持ち です。

18 5 SAITAMA といち PHIT | 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 高校三年生の優は、東京の大学を受験することを希望しているが、祖父 母や兄から反対されていた。大晦日の夜、そのことがきっかけで口論になる が、父が優花の東京行きに賛成の意を示し、東京のホテルの予約券や新幹線 のチケットを渡してくれた。 父からもらった封筒を両手で持つと、涙がこぼれ落ちた。 「お父さん、ありがとう・・・・・・ありがとう」 「泣かんでいい、ほら、テレビまた見るか」 モコンを取り、父がテレビの電源をつけた。祖父はごろりと横になり、祖 母は不機嫌そうにみかんを食べている。 紅白歌合戦は終わり、「ゆく年くる年」が始まっていた。 場の空気を変えるかのように、母が明るく言った。 「優花、ほら、そろそろ待ち合わせじゃなかったっけ?」 涙を拭いながら、 優花は立ち上がる。 二階の洗面所で顔を洗い、部屋に上がってコートを着た。 鏡を見ると泣いたせいで目が腫れ、髪がぼさぼさだ。ブラシで髪を梳かし、 リップクリームが入った小さなポーチと小銭入れをポケットに収める。 犬のリードを手にすると、外に行くことがわかったのか、ゴーシローが跳ね 回った。なんとかつかまえてコーシローを抱き、 優花は一階に下りる。 「コーシロー君も一緒なの?」 「えっ......」 階段を下りてきた母に聞かれ、思わず手にしたリードを床に落とした。 母がリードを拾い、コーシローの首輪に付けている。 それが人ではなく、犬 のことを指しているのに気付き、あわてて答えた。 「も、もちろん。 一緒に連れていくよ」 9顔を見られないように母に背を向け、 優花は黒いスエードのチロリアン シューズを下駄箱から出す。 背から小さな声がした。 「記念受験だなんて言ってないで、 優花、受かっておいで」 振り返ると、母がコーシローのリードを渡してくれた。 あかぎれで荒れたその指に、答える声が小さくなる。 「たぶん無理。日本中から受験生が来るんだもん。それに万が一万が一だよ、 受かったら…私が東京に行ったら、お母さんは一人で大変だ」 母は首を横に振った。 ○「ちっとも大変じゃない。 お母さんがこの家を出たら困るのはみんな。お母さ 「えっ、うん」 んが本気で怒ったら誰もかなわないんだ。でも怒らない。 お母さんには帰る家 がないから」 満州で生まれた母は引き揚げのときに両親と姉を亡くし、子どもがいない 夫婦のもとで育った。その伯母夫婦も今は亡く、他に頼れる身内はいない。 「でも優花は違う。優花には帰る家がある。お母さんが守ってるこの家だ。だ から優花は本気を出していいんだ。お父さんもお母さんも応援してる」 母がコーシローの前にかがみ、頭を撫でた。 「コーシロー君とよくお参りしておいで」 母が早瀬のことを知っている気がして、答える声が小さくなった。 「……おいで、コーシロー」 見上げる。 外に出ると、吐く息が白い。 かじかんだ手を息で暖めながら、優花は星空を 葉は嘘じゃない。 東京の大学を志望校に入れたのは、力試しのつもりだった。祖父に言った言 それなのに東京行きの切符をもらったとき、涙が止まらなかった。 この街に不満があるわけじゃない。 家族がきらいなわけでもない。 それなのに心ははやる。 知らない街に行ってみたい 本気を出していいのだと、母は言った。 軽く首を横に振り、 優花は駆け出す。 ほんよう 失敗するのが怖い。受かっても、絶対、自分の凡庸さに絶望する、わかって ああ、と声が漏れた。 高らかに一声吠えると、隣のコーシローが前に走り出た。 それでもいいから、行ってみたい、東京へ。 (伊吹有喜著「犬がいた季節」による。) (注) コーシロー 高校に迷い込み、生徒達とともに生活するようになった野良犬。 冬休みの間、 優花が預かっている。 ※早瀬…………同級生の早瀬光司郎。コーシローの名付けのもとになっている。

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