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富士山はそれ自体が、、、のそれは何を指しているんですか?

水の山 富士山 馬の滝では、約一万年前以降の新しい溶岩と、新しい溶 かた 岩流に押しつぶされて硬くなった十万年前の溶岩との間 から湧き出した水が滝となっている。すなわち、地下 水は古い地層にはしみ込まず、上にあるスポンジのよう な新しい地層との間を流れていたのである(図3)。 5 この地下水が富士山につながっているかどうかを確認 するため、山腹と湧水の間の裾野に広がる青木ヶ原樹海 6 あおきがはら に入って調べてみた。樹海には、溶岩流が流れた跡にで きょだい ぐうけつ きる巨大な洞穴が数多く存在する。直径十メートル以上 の洞穴が、長さにして五百メートル以上続くこともある。1 洞穴の中には、地下水が地層からしみ出ている場所もあ る。洞穴内の水は、千メートル以上の標高差を下ってき たことも、調査の結果からわかっている。すなわち、富 士山はそれ自体が、時期の異なる二つの地層に挟まれた 巨大な水脈であり、山頂や山腹にもたらされた降水は、 溶岩流に沿って四方八方へと流下していたのである。 もう一度、富士山の地表の溶岩流(図2)を見てみよ う。富士山の北側には、富士五湖と呼ばれる湖がある。 F (st) はさ 洞穴 新しい地層 新しい地層に押し固められた古い地層 陣馬の滝(岩の壁から水が湧き出し 静岡県富士宮市) 図3 白糸の滝や陣馬の滝での地下水の流れ方

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言葉の選択問題が分かりません💦 写真1枚目の文章について、2枚目の問題(Bのみ) がなぜ、イの【もはや】なるかが分かりません。。 私はエの【決して】にしたのですが、 なぜそれがダメか分からなくて…

1972 次の文章を読んで、後の問に答えなさい。 貴子は北高の三年生。高校生活最後の「歩行祭」をクラスメイトの千秋、梨香と三人で歩いている。 夜の底が白くなった、というのは近代文学史でやった『雪国』だっけ。だけど、この状態の場合、夜 の上の方が白くなった、と言うべきだと思う。しかも、あの白いところに辿り着くのはまだ少し先だ。 未来が白くなった、と言う方が今の心境には合っている。 貴子は朦朧とした頭でそんなことを考えた。例によって、学校は坂の上にある。仮眠所となるその学校 の明かりが見えてきたものの、この進まない足では、なかなか本体が近づいてこなかった。それでも、ざ 5 わめきが徐々に近づいてくる気配がある。いや、まだ聞こえてはいないのだけど、聞こえる予感だけは、 夜の上の方が白くなったのを目にした時からずっとあるのだ。みんながじりじりしているのが分かる。 もうすぐ、もうすぐ終点だ。今はまだ自由歩行のことなんか頭にない。 再び走り出して、母校に辿り 着かなければならないことなんか考えていない。とにかく、もうすぐ終わる。 歩かなくて済む。横になっ て休める。 その望みだけが、灯台のように遠くで輝いている。早くそこに着きたいのだが、足が動かないので、 ぐっと飲み込み、終点へと繋がっている自分の足元を見下ろしながら前に身体を傾けるのだ。この道は あの場所に続いている。必ずこの道は終わる。しかし、頭では分かっていても、身体はついに不満を爆 発させる。 もう少しだ、もう少しだというけれど、ちっとも近づいてこないじゃないか。いったいいつになった 1 ら休ませてくれるんだ。さっきから騙してばっかり。いい加減になんとかしてくれ。でないと、ここで ぶっ倒れてやる。 なだ 頭は必死に身体を宥める。 うそ 本当だ。今度こそ本当だ。 今度こそ嘘じゃない。本当に、もうすぐあそこで横になって休めるんだ。 だから、あと少しだけ我慢してくれ。 坂道を登る生徒たちの顔は、もう人間の顔じゃないみたいだ。痛みすら麻痺し、上がる息もなく、 した音が口から漏れるだけ。膝は笑い、足は感覚がない。表情も消え、声もなく、能面よりも 無表情な生き物の群れ。 だが、やはり、物事にはいつか終わりが来る。 休まず歩き続ければ、ついに明るい場所に出ることが できるのだ。 ・ざわめきは幻聴ではなかった。 これまでの行軍の沈黙が嘘のように、元気なざわめきが坂の上の不夜城から響いてくる。 「やっ」「あ」「ほんとに」 「着いた」「歩いたー」 「わーん」 千秋と梨香と三人で台詞を分担し、抱き合いながら、貴子たちはついに校門をくぐった。

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丸印している ば には何か意味がありますか?

れを読んで、あとのF. さて 田一族が代々住む家 むかし、三人ありき。田祖・田達・田音といふ。すなはち 其の祖の家 うばら けい せんざい に前栽あり。 四季に花を開く 荊三茎ありて、一花は白、一花は赤、一花 同じ株から生えた三本のばら 一年中 したが 庭の植え込み あひ たから うだい は紫なり。往代より相伝へて財となして、色に随ひ、香に付きて、千万の むかし いま 喜びあまりあり。人々ねがふといへども未だ他所にあらず。すなはち父母 ほかの場所 亡せて後に、此の三人身極めて貧し。相かたらひていはく、「吾が家を売 りんごく すで これ て他国に移住せむ。」と。時に隣国の人、三荊を買ふ。已に之を売りて 移住しよう 三本のばら あたひ みやうたん 直を得つ。其の明旦に、三荊花落ち葉枯れたり。三人之を見て嘆ず。 未 金銭 得た 翌朝 なげいた だかくのごとき事を見ずと。呪していはく、「吾が三荊、別れを惜しむ この 祈って ため われらとど が為に枯れたり。吾等留まるべし。また返りて栄かむや。」と。すなはち (3) はなさ とどまりましょう 直を返す。明くる日に随ひてもとのごとく盛りなり。故に去らず。是を以 花が咲くでしょうか すぐに 翌日になるにつれて ちぎり て契をば三荊といふなり。 けで こういうわ 2 ここ

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②AとB解説お願いします😭

呉の国の季札は、使者として晋の国へ行く途中で、徐君(徐の国の君主) に会った。 徐君、季札の剣を好めども、あへて言はず。 季札心に之を知る ロには決して出さなかった ため けん も、上国に使ひするが為にいまだ献ぜず。 まだ差し上げなかった かへ 還りて徐に至れば、徐君すでに死す。すなはち其の宝剣を解き、 そこで はずし 戻ってきて ちょう じゅ 徐君の家樹に懸けて去る。 従者いはく、「徐君すでに死す。なほ誰 墓の木に掛けて そのうえ あた しか われ に予ふるや。」と。 季子いはく、「然らず。 始め吾心にすでに之を 与えようとなさるのか 許す。 あに死をもつて吾が心に倍かんや。」と。 どうして そおくことができようか えんりょう 徐人嘉して之を歌ひていはく、「延陵の季子故を忘れず、千金の の国の人々がほめて 心に決めたこと 剣を脱きて丘墓に帯ばしむ。」と。 掛けた (「蒙求」 石川県-改) 呉 晋徐古代中国の国名。 *上国 ・・・・・・ここでは、昔の国のこと。 *従者….… 主人の供の者。 季子 季札のこと。 後に、延陵の季子と呼ばれた。 らず… 「そうではない」という意味。ここでは、従者の問いに対し、他の誰でもないと答 えている。 *延陵…… 呉の国の地名。 *千金…… 非常に価値が高いこと。 丘墓丘のように土を盛って築いた墓。 よみ しん そむ 「心に之を知るも」は、漢文では「心知之」と書く。 この漢 文に返り点を付けなさい。 (50点) 心知之」 レ点は、すぐ下の一字から上に返って読む。 (一・二点は、二字以上を隔てて、上に返って読む。 次の会話は、本文について話し合った内容の一部である。 に、それぞれ当てはまる言葉を現代語で十二 字以内で書きなさい。 (25点x2=50点) こういち 光一 季札は、晋の国への使いの途中で、徐君に会った時、 季 札の剣を気に入ったという徐君の気持ちに気づいたんだね。 健二 でも、晋の国から戻ってきた時には、徐君は亡くなって ということはしなくてもよかった いたのだから、 のではないかなあ。 光一 いや、季札という人は、事態が変わっても、 かれ だったんだよ。それで、徐の国の人々も彼をほめて歌を作っ たんだね。 MAは「なほ誰に予ふるや」に着目する。 一解き方 A B 0

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