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国語 中学生

論説文・説明文の問題です。空白のところを教えて欲しいです。よろしくお願いします

0 -7 国ス 中3 1 第六銀座 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 価値観の相対化した現代社会においても、「一般的に認められるような価 がまったくないわけではないし、価値観や信条の異なる人々が共通して 「価値がある」と認めるような対象や行為はやはり存在する。それは「客観 的に正しい価値」とは言えないが、多様な立場の人々が共通して認める価値 ふへんせい であり、そこに私たちは価値の普遍性を確信することができる。そして、こ5 のような意味での「価値の普遍性」を「一般的他者の視点」から導き出すこ とは、決して不可能な試みとは言えない。 では、価値観や信条、関心の異なる人々が共通して「価値がある」と認め るような対象や行為とは、一体どのようなものであろうか? A 関心や価値観が異なる人間であっても、一生懸命にがんばって10 その道に精進していれば、その「努力」は承認してくれるだろう。陸上部 で毎日練習を積み重ねている人間に対しては、誰もが「陸上に関心はないが、 あの練習量は大したものだ」と思うだろうし、仕事や勉強に励んでいる人間 に対しては、どのような価値観や立場の人であっても、普通はその努力を認 めるはずである。それは、当人が目指していた表現や結果への評価ではない5 が、その人自身のあり方に対する承認という意味で、自己価値の確信に深く 関わっている。 実際、何らかの努力をしている多くの人が、価値観や感性の異なる人々で も、自分の努力は認めてくれるだろう、と心のどこかで思っている。私たち は多くの場面で「一般的他者の視点」を想定し、一般的承認の可能性を暗々20 裏に確信しつつ行動しているのである。「努力」の他にも、「やさしさ」や 「勇気」「忍耐力」「ユーモア」など、関心や価値観が異なっていても共通し て認められる可能性を持つ価値は存在する。そして私たちはこのような価値 に関わる行為をしているとき、普通は誰でもこの「努力」(あるいは「やさし (E) (4) (3)

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国語 中学生

この詩の問題が分かりません💦 教えていただくことは出来ますか?

国ス・中3 第五講座 寺 一・二年の復習⑦ Di ▽要点の整理 詩の種類 形式上の分類…定型詩、自由詩 ②用語上の分類・・・文語詩、口語詩 詩の表現技法…比喩法(直喩法・隠喩法・擬人法)、倒置法、反復法、対 句法、体言止めなど。 基本問題 OOO 次の詩を読んで、あとの問いに答えなさい。 初めて子供を 初めて子供を 草原で地の上に下ろして立たせし時 子供は下ばかり向いて、 立ったり、しゃがんだりして 一歩も動かず 笑って笑って笑いぬいた、 こ 恐そうに立っては嬉しくなり、 そうっとしゃがんで笑い そのおかしかった事 自分と子供は顔を見合わしては笑った。 おかしなやつと自分はあたりを見まわして笑うと 子供はそっとしゃがんで笑い いつまでもいつまでも一つ所で ゆうゆうと立ったりしゃがんだり 小さな身をふるわして 喜んでいた。 5 せんげもとまろ ばのこと。 ①この詩の種類を何というか。最も適当なものを次の中から選び、記号で答 えなさい。 アロ語定型詩 イ 口語自由詩 ウ 文語定型詩 エ文語自由詩 ②この詩の表現技法とその効果について述べたものとして最も適当なものを 次の中から選び、記号で答えなさい。 ア全体に五・七音の語を用いて、定型のリズムを構成している。 イ比喩を用い、情景をわかりやすく説明している。 ウことばを繰り返し、感動の深まりを印象づけている。 エ倒置により感動を和らげ、余韻をもたせている。 ③ この詩の鑑賞文として最も適当なものを次の中から選び、記号で答えなさ い。 ア 地上で遊ぶ子供のおかしさをいらだちの目で描いている。 初めて地上に立った子供の喜びを温かい目で描いている。 ウ親に甘える子供のあどけなさを厳しい目で描いている。 エ 初めて草原に来た子供のおどろきを冷静な目で描いている。 学習のポイント 1 千家元麿「自分は見た」〈初めて子供を〉より。 自分の子供を初めて地上に立たせたときの、子供のはしゃぎぶりと、それを温かく 見守る作者の愛情が、生き生きと描き出されている詩である。 1 用語、形式のうえから分類してみる。「口語」とはふだん日常で使われていること ② 「笑って笑って」「いつまでもいつまでも」という表現に注目する。 ③描写されている情景から、 子供の様子、作者の心情を考えよう。 -18-

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国語 中学生

この問題の答えは4なんですけどどうやって答えに導けばいいんですか?(自分は1だと思ってました)

つぎつぎ 三 佐藤さんは、国語の授業で、読書について書かれた文章や、図書 委員会が行ったアンケートの結果をもとに、グループでの話し合い を行い、意見文を書くことになりました。 次の文章と【I】【Ⅱ】 について、後の~の問いに答えなさい。 読書のよい点は、いざ読み始めて、それが面白いと思ったら、そこ からさらに次々と別の本を読んでゆくという視点の広がりと関心の深 まりがもたらされることでしょう。多くの本はその一冊では自己完結 せず、他の本の引用であったり、言及・紹介であったりというように、 外への窓が開いています。 その導きに従えば、芋づる式に自分が次に 読むべき本、読みたい本が目の前に現れるでしょう。同じ分野の複数 の本を読み込むことで自分の考えや関心をより深めることもできる し、あるいはジャンルを横断するように興味や知識を他の分野にまで 広げてゆくこともできるわけです。その結果、自分が手にとった最初 の一冊は物理の宇宙論であったのに、結局、本当に追求したいことと してたどり着いたのは哲学の時間論であったということも起こりうる かも知れません。〈1〉出して い つちか このように自分なりの興味を深く追求する読書は同時に自分の関心 の思わぬ広がりをももたらすものですが、一つの分野に限定されない 読書によって培われる広大で深遠な関心領域こそは、あなたが大学で 手にすることのできる大きな実りの一つです。〈2〉 異なる学問分野がいろいろなところでつながっている様は、実際に 仕事をしてゆく過程で見えてくるでしょう。例えば、先ほど例に挙 げましたが)物理学における時間と空間の問題を考え詰めれば、哲学 との接点が出てきます。あるいは法学にしても教育学にしても経済学 にしても、人間の心理への視点・洞察が最終的には仕事の決め手にな る。そしてまた工学の分野もしかり。例えば自動車の製造を考えてみ ※1 てください。ハンドル、ブレーキ、ミラーなどの自動車のメカニズム は、結局、人間がそれをどう操作すれば、事故を起こさず安全に運転 できるかという認知科学や脳科学さらには心理学の視点なしには成り 立ちえません。また建築学でも、建物は人間が住むものですから、人 間の志向や美的感覚など美学・芸術学の視点が必要になるのです。 サービス業ももちろん経済学と並んで、人間の心理への洞察抜きでは 成果も挙げられないでしょう。また医療においても、医療機器といっ 機械工学の分野や身体に関する知識と治療の技術・処方という医 学・薬学の分野の知見に加え、患者のケアという面では心理学をはじ めとする文系的視点も必要になってくるはずです。〈3〉 このように世の中にある仕事の多くは、分野ごとに截然と切り分け られるわけではなく、多くの要素や視点が複雑に絡まっているので す。その多くは人間個人や人間が集団として暮らす社会を対象とする ものですから、人間の心や行動・生態への洞察と理解がなくてはなり ませんが、それを考える道筋も実に多様です。 例えば文学作品を読む こと、歴史を知ること。 文化人類学、宗教学、民俗学などの諸分野も、 さまざま から ※2せつぜん すべて人間の(社会)行動を考察するものです。一方、生物学・動物 行動学から人間を考えるアプローチもありうるでしょう。〈4〉 もちろん、こうした広大無辺の学問領域を一人の人間が渉猟・踏破 することは不可能です。重要なのは、個人個人はある特定の分野の専 門知を極めようとしながら、それでも外に広がる様々な分野が、今自 分が取り組んでいることとは無関係であるとして切り捨てるのではな く、どこかで結びついていることを視野の内におさめて、尊重するこ と。そのような認識の段階に至ったとき、初めて、(たとえ即効性や 分かりやすい効用が今は見えなくても)この世の学びのうち、役に立 たないことなどないということが実感できるわけです。 ですから皆さ ※3しょうりょう とうは

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