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国語 中学生

今日中に答えていただきたいです。 中1国語の比喩で広がる言葉の世界で3枚目の①と②が全くわかりません。答えを教えていただきたいです。よろしくお願いします。

このように、ある事柄を、似たところのある別の事柄で表すことを、 比喩とい う。「ヨットのようだ」のように、「まるで」「ようだ」「みたいだ」などを使って 表すこともあるが、「あの人は歩く辞書だ」のように、それらの言葉を使わずに 表現することもある。 大切なことは、たとえるものと、たとえられるものとの間 に共通点があり、それが広く共有されていることだ。蝶の羽は、ヨットの帆に形 が似ている。だから、読者は瞬時に情景を思い描く。「あの人は歩く辞書だ」と 聞けば、「あの人」が豊富な知識をもち、たずねればいつでも必要な知識を与え てくれることが伝わってくる。辞書にはたくさんの言葉の意味がのっており、知 りたいことがあるときに役立つものだと多くの人に共有されているからだ。 したがって、相手がよく知っているものでたとえれば、未知のものでもわかり やすく説明することができる。例えば、図のような形の部品をあなたならどのよ うに説明するだろうか。 真ん中に穴の空いた丸いドー ナツを相手が知っているならば、一言で「ドーナツの ような形」ということができる。しかし、もし比喩を 使わないとしたら、言葉を尽くしても、伝えることは 難しいのではないだろうか。このように、比喩には、 形状をわかりやすく伝える効果がある。 また、比喩には、物事の特性をより生き生きと印 ドーナツのような形 10 6 思い描く意 16 尽くす 意 9 柄 瞬(またたく) ピョウ 描 えがら 「与 あたえる 27 かく m

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国語 中学生

Q,筆者が、「前提」を、三つの仮説の前に置いた理由を   書きなさい。 なぜ筆者は仮説の前に前提を置いたのでしょうか? 教えていただけると幸いです!m(*_ _)m

# 5 [前提] クマゼミの一生と、環境の影響を受ける時期 気温や湿度がクマゼミに与える影響を考えるため に、 まずは、その一生を確認しておこう (図2)。 ①卵の段階クマゼミは、夏に枯れ枝に産卵する。 卵はやがて休眠に 入 り、そのまま地上で冬を越す。 ②孵化して土に潜 る 休眠を終えた卵は、春、 段階 気温が上がると体を作り始め、梅雨から夏にかけ て孵化する。雨の日に孵化し、幼虫はすぐ土に潜る。 ③ 幼虫として地中で過ごす段階 植物の根から栄養 を取り、七年ほどかけて成長する。 100 ④地上に出て成虫になる段階 幼虫は夏に地上に出 て羽化し、産卵して一生を終える。[ この中で、気温や湿度の影響を受けやすいのは、 地上で外気にさらされる ①②④の段階であると推定 できる。特に、小さく未熟な状態である①と②は危 B 険だ。 ①の卵は野外で冬を越すため、厳しい寒さに 耐える必要がある。また、②の孵化したばかりの幼 虫は弱く、一時間以内に地中に潜らないと、アリに 襲われたり乾燥したりして死んでしまう。そのとき の環境に、生存が左右されるおそれがあるのだ。 [仮説1] 冬の寒さの緩和 私たちはまず、地上で冬を越す 「①卵の段階」に注目し、 [仮説1] クマゼミの卵は寒さに弱く、昔の大阪 では冬を越せるものが少なかった。しかし、気 温上昇で寒さが和らぎ、越冬できる卵が増えた。 この仮説を検証するために、私たちは

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