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国語 中学生

2番の問題の文の現代語訳がわからず、この答えになる理由がわかりません。この古文の現代語訳がわかる方、教えて頂けると嬉しいです。

あや 光 高名の木登りと言ひしをのこ、人をおきてて、高き木に登せて槍を切らせしに、いと危ふく見えしほどは言ふこともな 降るるときに、軒丈ばかりになりて、 A 「あやまちすな。心して降りよ。」 と言葉をかけはべりしを、 B「かばかりになりては、飛び降るとも降りなん。いかにかく言ふぞ。」 と申しはベリしかば C「そのことに候ふ。目くるめき、枝危ふきほどは、おのれが恐れはべれば申さず。あやまちは、やすきところになりて、 必ず仕ることに候ふ。」 とmる。 あやしき下薦なれども、聖人の戒めにかなへり。鞠も、難きところを蹴出して後、やすく思へば、必ず落つとはべるや *ャ= らん。 *おきてて=指図して。 *心して=よく気をつけて。 (注) *高名=名高い。 * あやまちすな=しくじるな。 *いかにかく言ふぞ=どうしてそんなことを言うのか。 *やすきところ=わけはないと思われる所。 の遊戯だった。 * をのこ=男。 *登せて=登らせて * かけはべりしを=かけましたのを。 *そのことに候ふ=そのことでございます。 *あやしき下薦=身分の低い者。 * 言ふこともなくて=何も言わないで。 *かばかり=これくらい。 *目くるめき=目が回り。 鞠=けまり。昔、貴族 *仕る=しでかす。 とはべるやらん=とかいうことです 全n * 難きところ=難しい所。

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中1 説明的文章(指示語・接続語)です。 画像は本文で、1枚目から順に読んでください。 問題 Cにあてはまる最も適切な言葉をそれぞれ次から選び、記号で答えなさい。 ①しかも ②でも ③さて ④だから ⑤つまりは 模範解答 ④ 私は①だと思いました。 Cの直前と直後... 続きを読む

【きみたちは今、日々成長しているよね。まだ幼いとか、まだ若いとかいうの は、どんどん成長していく途 中にいるってことで、考えてみれば楽しみなこ と ちゅう とだよね。多少の個人差はあるとしても、年をとるごとにだんだん退化してい ってしまう、ということは絶対になくって、みんな確実に成長するんだ。五年 生より六年生のほうが、そしてそれより中学一年生のほうがしっかりしてい5 る、というふうに人はだんだん成長し、完成されたものに進んでいく。 そして、成長することの目的は、社会の中で幸せになる力を身につけること だ。〈中略〉】 ところが、成長にはそれとは別に、目標がある。人が成長する時の目標は、 親から切りはなされても生きていけるものになる、ということだ。 それは、納得しやすいんじゃないだろうか。子どもは成長して、大人になる んだよ。親は子どもを、大人に育てあげようとして養育しているんだ。 そのために、子どもには親がいてほしい。確かに場合によっては、親のいな い子どもというケースもあるんだけど、その時は身近な大人が親代わりとなっ て養育してくれるわけだ。 いずれにしても親は、子どもを一人前に育てあげたいと願っているはずだ。 そこでさて、子どもがちゃんと大人にまで成長できたとする。するともうそ てられるようになることを目標に、成長していかなきゃいけないってことだ。a 少しギクリとしちゃうかな。 親をすてるなんて、どうしてそんな冷たいことを言うんだ、と思うかもしれ ないな。親というありがたいもの、いてくれなきゃどうにもならないくらい大 切なもの、親に愛されていると思えば何よりぬくもりがあって、勇気もわいて くるというかけがえのないもの、そういう大切な親をなんですてるんだよ、と8 そのことを、わざとちょっとショッキングに言うと、子どもはいつか親をす 10 の人には、育ててくれるという意味での親はいらなくなるんだよね。

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