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国語 中学生

故郷という題名です、 この二つの答えの意味がよく分からないです、 考え方を教えていただきたいです。

Muster 会や中人(ハン HARLE 15 4, いるだ は急にぼんやり 母とホンルとは寝入った。 も横になって、船の底に水のぶつかる音 し合い、現にホンルはシュイションのことを慕っている。せめて彼 ■とわかった。思えば私とルントウとの距離は全く遠 いに隔絶することのないように…とはいっても、彼らが一つ心ていたいがために 思うに、むだの積み重ねて魂をすり減らす生活を共にすることは願わない。 また、ル のように、打ちひしがれて心が麻痺する生活を共にすることも願わない。また、他の うに、やけを起こして野放図に走る生活を共に することも願わない。希望をいえば、彼らは新 しい生活をもたなくてはならない。私たちの経 験しなかった新しい生活を。 5 希望という考えが浮かんだので、私はどきっ とした。たしかルントウが香炉と燭台を所望し たとき、私は、相変わらずの偶像崇拝だな、い つになったら忘れるつもりかと、心ひそかに彼 のことを笑ったものだが、今私のいう希望も、 やはり手製の偶像にすぎぬのではないか。ただ、p 彼の望むものはすぐ手に入り、私の望むものは 手に入りにくいだけだ。 まどろみかけた私の目に、海辺の広い緑の砂 人の目に、毎辺の広い緑の 地が浮かんでくる。その上の紺碧の空には、金切 色の丸い月が懸かっている。思うに希望とは、 もともとあるものともいえぬし、ないものとも いえない。それは地上の道のようなものである。 もともと地上には道はない。歩く人が多くなれ それが道になるのだ。 あかば すえきち 赤羽末吉・絵各岡~

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国語 中学生

問題のなかの⑥丈夫が形容動詞ではない理由が知りたいです

問 7 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 ま 「昭和三十二年四月二十四日」私の十一才の誕生日である。 父は私の誕生日に、この背負い台を作ってくれたらしい。 ぎりで木を縦に挽いて、のみで穴を彫り、横木を通し、藁縄 巻き、秋に刈り取っておいた柔らかなミョウガの茎を編んで哲 負い紐をつけ………無器用だった父が、粗末な道具でこれだけの ものを作るのに、どれだけ日にちをかけたことだろう。 そまつ 木は桃の木を使ってあった。朴の木は枯れると非常に軽くな り、丈夫という点には少し欠けるが、感触は暖かく、下駄や木 版画に使われていた木である。使っていた時は、何の木で出来 ているかなどは考えもしなかったが、私が薪を背負って長い山 道を歩く時に、少しでも軽く柔らかく背中に当たるよう心を 配ってくれたのである。 敗戦の傷みをずっと背負い続けてきたような人で、無口で頑 13 など 固で、子供たちと和やかに話など出来ない父だったが、私もあ の頃の父の年齢に近づき、その無器用だった愛情に、今さらな がら気づかされている。 ほしのとみひろ (星野富弘「背負い台」より) ちが I のこ

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