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国語 中学生

この(3)を教えて貰いたいです。

次の文章を読んで、あとの問いに 人間は、もともと自然の恵みに従って生きていました。 畑や田んぼを耕し、作物を育てるという農 を行っていたのです。この農耕、つまり作物を育てるためには、種を撒き、 作物が実るまで待つ必要 がある。収穫は、気候条件にも左右される。だから人間は土地に縛られ、気候に左右され、総じて自然 して、生活していました。 ところが一六、七世紀頃になると、ヨーロッパでさまざまなことが大きく変わり始めます。自然に 頼らなければできなかったものも、人間が自分の力でつくり出すようになるわけです。 それが工業の発 で、自然の条件に依存せず、自分の意志で、自由に、好きなものをつくり出せるようになったのです。 当時のヨーロッパでは、人間は自然に頼らず、むしろ自然を支配し、自然からいろいろなものを取 ってそれを利用し、人間が自分にとって必要なものをどんどんつくっていけばいい、と考えられるよう になっていきました。 要するに、それまでの農耕 (agriculture) と新しい産業 (industry) とは、まったく違う種類の活 動で、 industry こそ人間を自然への隷属から解放し、自由にすると考えられたのです。 (西谷修「私たちはどこにいるのか? にしたお てつがく ―哲学入門」 より) にあてはまる言葉として最も適切なものを次から選び、記号で答えなさい。 ア保証 イ開発 ウ 支配 エ依存 ② 線①「さまざまなことが大きく変わり始めます」とありますが、どういうところが変わり始めたの ですか。 次の文の にあてはまる言葉を、文章中から四字で書き抜きなさい。 人間が、自然に頼らなくても でものをつくり出せるようになったところ。 一線② 「それ」が指す内容を、十字以上十五字以内で書きなさい。 (句読点も字数に含む。) 筆者の意見がまとめられている段落を、①~④の段落番号で答えなさい。 (4) (3) DR 40403 31

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国語 中学生

Q,筆者が、「前提」を、三つの仮説の前に置いた理由を   書きなさい。 なぜ筆者は仮説の前に前提を置いたのでしょうか? 教えていただけると幸いです!m(*_ _)m

# 5 [前提] クマゼミの一生と、環境の影響を受ける時期 気温や湿度がクマゼミに与える影響を考えるため に、 まずは、その一生を確認しておこう (図2)。 ①卵の段階クマゼミは、夏に枯れ枝に産卵する。 卵はやがて休眠に 入 り、そのまま地上で冬を越す。 ②孵化して土に潜 る 休眠を終えた卵は、春、 段階 気温が上がると体を作り始め、梅雨から夏にかけ て孵化する。雨の日に孵化し、幼虫はすぐ土に潜る。 ③ 幼虫として地中で過ごす段階 植物の根から栄養 を取り、七年ほどかけて成長する。 100 ④地上に出て成虫になる段階 幼虫は夏に地上に出 て羽化し、産卵して一生を終える。[ この中で、気温や湿度の影響を受けやすいのは、 地上で外気にさらされる ①②④の段階であると推定 できる。特に、小さく未熟な状態である①と②は危 B 険だ。 ①の卵は野外で冬を越すため、厳しい寒さに 耐える必要がある。また、②の孵化したばかりの幼 虫は弱く、一時間以内に地中に潜らないと、アリに 襲われたり乾燥したりして死んでしまう。そのとき の環境に、生存が左右されるおそれがあるのだ。 [仮説1] 冬の寒さの緩和 私たちはまず、地上で冬を越す 「①卵の段階」に注目し、 [仮説1] クマゼミの卵は寒さに弱く、昔の大阪 では冬を越せるものが少なかった。しかし、気 温上昇で寒さが和らぎ、越冬できる卵が増えた。 この仮説を検証するために、私たちは

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これできるかたいますか?まったくわからなくて困ってます!お願いします🙇⤵️

2 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 図書館で、リクエストが集中する本があります。 出版される前 から、評ばんになって、いろいろなメディアでとり上げられるよ うな本です。ほかの本と比べて、何倍もの冊数を購入しているの に、リクエストが何百件も出ると、何か月も待っていただくこと になります。 そんな本は、本屋さんでも売れに売れます。 品切れ状態にもな ります。買おうとしたら品切れだったので、図書館でリクエスト をした人が、あまり長く待たされるので、また本屋さんへ行って 注文したということがよくあります。 このように、短い期間に、 売り上げナンバーワンになるような本をベストセラーといいます。 同じベストセラーでも、何かのきっかけで、 ロングセラーがベ ストセラーになることもあります。これは、有名人が「この本に 感動しました」「私の愛読書です」と言ったことでブームになっ たりするからです。 また、読者の「こんな本が読みたかった」と いう思いとぴったり合って、その感動が人伝てに広がり、あれよ あれよという間にブームになってしまうこともあります。 こうい う人気は、ある程度長く続き、読みつがれる本になる場合があり ます。 はじめからベストセラーをねらって作られる本もあり ます。 原作が、すでに海外で話題になっていると、原作者がテレ ビで語ったり、さまざまな形で話題作りの宣伝がおこなわれま す。こうして、どんどん売れはじめると、一つの社会現象にまで なって、人々の話のたねになります。 ふだんなら読まないような 買いたくなることでしょう。 このベストセラーに対し、長期にわたって、 出版部数を重ねる ジャンルのものでも、一応、読んでおこうと、手にする人もいま for そして、ほとんどのベストセラー本は、一年もたたないうち に、次の話題作に、その座をあけ渡すのです。 半年ですっかり忘 れ去られた本もあります。 ブームの頂点に登りつめた後、やがて 下火になっていく曲線は、図書館でのリクエストの状況を示す曲 線と、ほとんど同じです。 リクエストの順番待ちの最後の一人が、 読み終わるころ、別の 本がトップ10にあがってきます。 そして、 何十冊もの過去のベス トセラー本は、 保存庫に眠るか、他の施設に渡って役立っていま す。図書館で何冊もベストセラー本を購入することについては、 さまざまな意見があります。 ベストセラーに関心のない人は、「こ んな本を何冊も買うのは、税金のむだ使いだ」と言います。 これ に対して、「内容は読む人がはん断すること。 半年も待たせてよ いのか」。 この意見ももっともです。 とにかく、一冊につき三〇 人もの人が読んだのです。 何年かの間に一度も読まれない本に比 べたら、むだとは言えません。 では、本を書いた人や出版した会社にとって、図書館で借りて 読まれてしまうのは、困ったことなのでしょうか。 図書館で借り た人が全員買ったはずだと考えれば、たしかに損害です。 五〇〇 人読みたい人がいても、一つの自治体の図書館が買えるのは三〇 冊くらいのものです。 半年も待つなら買う方を選ぶ人もいるで しょう。 図書館の本を読んで、それを話題にし、買いたくなった 人も現れたかもしれません。 本当に良い本、読み返したくなる 本、人にすすめたい本なら、初めて読んだのが図書館の本でも、 問2 に当てはまる言葉として最も適切なものを次のア~ エから選んで、記号で答えなさい。 (51)

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国語 中学生

国語の読解問題です. 問4 の問題の答えが、「足して2で割る」なのですが、どのようにして読み取れるのかが分かりません... 文が長いのでお手数ですが、教えて頂きたいです. お願いします 🗞️♥︎

第3編 入試対策編 156 24 よく話題の言葉 <島根〉 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 ことばは伝達の手段である。それはその通りであるが、他人に伝え たいことがない時に使ってならないということではない。特に言うこと はないのだが、知った者同士の出会った確認として、あいさつをするの もことばの機能の一つである。それによって人間と人間の間にできるか もしれない摩擦が解消する。いわゆるあいさつの他にも、ことばはいろ いろと社交的機能において使われている。 2 別に用はないが、久しぶりに友人を訪ねて雑談をするというのも拡 張されたあいさつであるといってよい。たいていのむだ話や世間話は、 それ自体に価値があるのではなくて、そういう一見無意味と思われるこ とばをかわすことによって、「人間関係を円滑にする効果があるのである。n 単なるおしゃべりが思いがけない役に立っていることが少なくない。 どこの国の言語にも、実用的伝達の目的は持っていないが、 社交語 あいさつ語というものがあることは、これがいかに重要なもの であるかを物語っている。 安定した社会においては、あいさつ語の機能 が特に問題になることもないかもしれないが、変化が激しくて、個人と 個人の関係が無機的なものになってくると、これが再認識されなくては ならないようになる。 近年のわが国の社会では、新人間関係が確立しかけていて、な お、いまだ、安定には達していない。人と人との関係はどうしてもぎこ らないものになり、摩擦を生じやすい。 新しい言語表現が浸透しつつあるけれども、まだ、それが美しいこ Wimmer TO <> 18 言語技術とは何か・・・ 栃木 ●言葉の社会的機能・・・島根 言葉遣いの乱れ・・・東京 とばになるほどの洗練には至っていない。お互いに傷つけるつもりもな くて、ことばで他人の心を傷つけている。 回こういう摩擦やトラブルをなくすには、潤滑油としての言語が最も 有効である。あいさつ語、社交語は要するに潤滑油である。 新しい社会 36 的緊張に対処するには新しい社交語、あいさつ語が必要であろう。草 その意味において、「対話」などは潤滑油の役割を果たしうるように できるかもしれない。共通のことばを持たずに行われる対話はかえって 断絶を深めるけれども、対立の摩擦をやわらげる潤滑油としての自覚が あれば、論理的には無益であっても、心理的には効果のある対話が存在 8 しうることになる。 潤滑油としてのことばの機能にもっと注目することは社会としても きわめて重要なことのように思われる。 回 すべての対立を論理と理性によって決着をつけようとするのは、人 間を機械と見る考え方であって、人間の幸福はそういう合理主義からは 3 生まれない。対立を話し合いで解決するという時、すでに、そのことば には、理屈を越えるものがある。 潤滑油としてのことばも含まれるので ある。 交渉ということの中にも理づめではない部分が当然あるに違いな い。それを妥結させるには、足して二で割るのとは違った、妥協がなく てはならない。 。 ⑩ また、はっきりした対立になってはいないが、なんとなくしっくり しない、といった微妙な人間関係も、ことばによって正常化させる他に 手がない。単に会議を開いたり、契約を結んだりしてもどうにかなるも のではないのである。ことばは、そういう論理とか理屈では扱うこと RUGEN 1224 ZXZ Y Ⓒ

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