o「しぶきをあげ」とあるが、この表現と対照的な言葉
を五字で書き抜きなさい
次の詩を読んで、下の問いに答えなさい。
4J6
岩が
2「流れ」とは何か。「……の流れ」の形で書きなさい。
岩が しぶきをあげ
流れに逆らっていた。
岩の横を 川上へ
強靭な尾を持った魚が 力強く
ひっそりと 泳いですぎた。
り流れ
「それぞれに特有な/そして精いっぱいな/仕方が
あるもの。」とあるが、
e ここで使われている表現技法を次から一つ選びなさい。
逆らうにしても
ト 区復
イ直除(明除)
それぞれに特有な
ウ
置
工 体言止め
そして精いっぱいな
a「岩」と「角魚」はどんな仕方で流れに逆らったのか
仕方があるもの。
考えて書きなさい。
魚が岩を憐れんだり
岩が魚を卑しめたりしないのが
いかにも爽やかだ。
りないっでとう。てれた遊う
魚
電ア しぷそりと城れた遊うう
流れは豊かに
むしろ 卑屈なものたちを
「魚が岩を憐れんだり/岩が魚を卑しめたりしない」
押し流していた。
とあるが、
憐れんだり卑しめたりしないとは、ここではどうい
うことか。空欄に入る言葉を考えて書きなさい。
*岩と魚が、それぞれの逆らい方を一
こと。
Kロ定しない
に対して、筆者はどんな思いをもったか。詩の中
から書き抜きなさい。
こかたそ爽せéた
5「卑屈なものたち」は、どのような存在か。空欄に
入る言葉を考えて書きなさい
*流れに対して逆うわずた系される
|存在。10
記述式トレーニング
「卑屈なものたち」とあるが、この詩から作者はど
のような生き方を「卑屈」と捉えていると考えられる
か。三十字以内で書きなさい。
税…さ…れ…て
8
(吉野弘「岩が」より)
OL
0L
0L
01
各10×2