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国語 中学生

文章読解難しい 答え教えてください🙇‍♂️

5 正答数 分 標準編 解答時間 問 5問 国語24 文章読解 正答と解説 →別冊 p.31 まとまった文章を読むときは, キーワードや, 筆者の意 見が書かれた部分などに印をつけながら読み進めよう。 ひっしゃ 1」次の文章を読んで, 問いに答えなさい。 ものを考えるのは,いわゆる仕事と違って, なかなか, うまく行かない。仕事なら, どんど ん片付いて行くが, 考えごとは, いつまでたってもらちのあかないことがすくなくない。同じ ところを堂々めぐりしている。そのうち, これはダメかもしれない,と思い出す。 っそんな場合,思いつめるのはよくない。行きづまったら, しばらく。風を入れる。 そして、かならず,できる,よく考えれば,いずれは,きっとうまく行く。そういって自分 正答数 問/5問 かた づ あん じ ま ちが に暗示をかけるのである。間違っても,自分はダメなのではないか, いや, ダメなのだ,など 国 と思い込まないことである。 そういうように ( ③ )だと,できるものさえできなくなってしまう。とにかく, のでき る。できる,と自分に言いきかす必要がある。そんなこどもだましが役に立つものかと笑う人 があるかもしれないが,たとえ口先だけでも,もういけない,などと言えば,本当に力が抜け てしまう。自己暗示が有効にはたらくのはそのためである。 下線部のとはどのような場合か。解答欄に各 語 24 4 学 ロ1 ように,本文中から (第1段落から抜きだ す。 17字で抜きだしなさい。 [考えごとで がある場合] 下線部2の本文中での意味として, 最も適切なものをA~Cから1 つ選び,○をつけなさい。 「思いつめる」 状態 を避けるというこ ロ2 と。 A 真剣になって考えごとに集中する。 考えごとから離れて気分を変える。 C 自分より知恵がある人の考えにたよる。 空所3にあてはまる語として, 最も適切なものをA~Dから1つ選 び,○をつけなさい。 B 直前の「そういうよ うに」のさす内容に ロ3 注目。 A 消極的 B 積極的 C 感情的 D 理論的 下線部のの行動に否定的な人は, この行動をどのようにとらえてい るか。本文中から6字で抜きだしなさい。 n5 本文から読み取れる筆者の考えを,解答欄に合うように, 本文中か 4第2·第3段落の内 ら7字で抜きだしなさい。 [考えごとでは ロ 4 容に注目。 である) どっかい 説旧的立音の話 のポ 標準編 英語

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国語 中学生

至急お願いします🙇 1枚目の写真ですが、サ行変格活用の未然形の部分の「さ」「せ」はどのように使われるのかがわかりません。 2枚目の写真は、形容動詞の敬体の表で、連用形の続き方が三種類載っていますが、「でし」だけでは続けらないのではないでしょうか。何かほかの活用語尾があるの... 続きを読む

変格活用 下一段活用 上一段活用 五段活用 活用の種類 サ変 カ変 ロ 似る S い あ わ ら い で に で に っり てる れ 1語動詞活用表 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形 |ます 備考 基本形 続き方 -ない ーJや o |0 ーた ーう/よう ーので ート 未然形からは「う」「れる」「せる」に続く 連用形に「た」「て」などが続く場合、「清 「死んだ」「飛んで」「読んで」などのように 「て」が濁ることがある。 -か 一や ーけ ーV ーV -こ わ い う ーR 一ペ ーお はこ ーぶ 一ぶ ーベ ーマ 「ある」の未然形「ーら」および命令形は、 ど使われない。 ーN ーリ ある ーる ー民 (一S) 生きる 一きれ 一や 一やる 一や 未然形からは「よう」「られる」「させる」 命令形「ーきろ」「にろ」などは、「ーきよ などともいう 一ヤ 一やN にれ にろ 答える こた ーペ ーえ |える ーえれ ーRる ーえろ * 未然形からは「よう」「られる」「させる」 命令形「|えろ」「てろ」などは、「ーえ などともいう。 ヨ てる てろ 来る き くる くる こい 「来る」の一語だけ 未然形「せ」は「ぬ」「ず」に続く。 未然形「さ」は「れる」「せる」に続く 命令形「しろ」は「せよ」ともいう する する する すれ ろ ※カ変。サ変、全体で二音節しかない上一段。下一段の動詞(「似る」「出る」など)の場合、語幹と活用語尾は

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国語 中学生

解説の、「〜こういう人は減ってきていはいるが、」というのってこの文章のどこから分かるんですか?🙇‍♀️

こどものときから、忘れてはいけない、忘れてはいけない、と教えられ、忘れたと言っては叱られてきた。そのせいもあって、忘れる一 ことに恐怖心をいだき続けている。悪いときめてしまう。 学校が忘れるな、よく覚えろ、と命じるのは、それなりの理由がある。教室は知識を与える。知識をふやすのを目標にする。せっかく 与えたものを片端から、捨ててしまっては困る。よく覚えておけ。覚えているかどうか、Qときどき試験をして調べる。覚えていなけれ ば減点して警告する。点はいい方がいいにきまっているから、みんな知らず知らずのうちに、忘れるのをこわがるようになる。 教育程度が高くなればなるほど、そして、頭がいいと言われれば、言われるほど、知識をたくさんもっている。つまり、忘れないでい るものが多い。頭の優秀さは、記憶力の優秀さとしばしば同じ意味をもっている。それで、 生き字引というような人間ができる。 ここで、われわれの頭を、どう考えるかが、問題である。 これまでの教育では、人間の頭脳を、倉庫のようなものだと見てきた。知識をどんどん蓄積する。倉庫は大きければ大きいほどよろし い。中にたくさんのものが詰っていればいるほど結構だとなる。 せっかく蓄積しようとしている一方から、どんどんものがなくなって行ったりしては“ことだから、忘れるな、が合言葉になる。とき」 どき在庫検査をして、なくなっていないかどうかをチェックする。それがテストである。 倉庫としての頭にとっては、忘却は敵である。博識は学問のある証拠であった。ところが、こういう人間頭脳にとっておそるべき敵が一 あらわれた。コンピューターである。これが倉庫としてはすばらしい機能をもっている。いったん入れたものは決して失わない。必要な一 ときには、さっと、引き出すことができる。整理も完全である。 コンピューターの出現、@ブキュウにともなって、人間の頭を倉庫として使うことに、疑問がわいてきた。 らえていたのでは、本もののコンピューターにかなうわけがない。 うきせごとれせか破目 て S 細 【次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 ( 1る ) コンピューター人間をこし 1U1 人間ということが問題になってきた。コンピューターのできないことをしなくては、というのである。 e入間の頭はこれからも、一部は倉庫の役をはたし続けなくてはならないだろうが、それだけではいけない。新しいことを考え出す工場 でなくてはならない。倉庫なら、入れたものを紛失しないようにしておけばいいが、ものを作り出すには、そういう保存保管の能力だけ しかたが だいいち、工場にやたらなものが入っていては作業能率が悪い。よけいなものは処分して広々としたスペースをとる必要がある。それ一 かと言って、すべてのものをすててしまっては仕事にならない。整理が大事になる。 倉庫にだって整理は欠かせないが、それは「 この工場の整理に当ることをするのが、忘却である。人間の頭を倉庫として見れば、危険視される忘却だが、工場として能率をよくし ようと思えば、どんどん忘れてやらなくてはいけない。 そのことが、いまの人間にはよくわかっていない。それで工場の中を倉庫のようにして喜んでいる人があらわれる。工場としても、 倉庫としてもうまく機能しない頭を育ててしまいかねない。コンピューターには、こういう忘却ができないのである。コンピューターに は倉庫に専念させ、人間の頭は、知的工場に重点をおくようにするのが、これからの方向でなくてはならない。 それには、@忘れることに対する偏見を改めなくてはならない。そして、そのつもりになってみると、忘れるのは案外、難しい。 例えば、何か突発の事件が起ったとする。その渦中の人は、あまりのことに、あれもこれもいろいろなことが一時に殺到する。頭の中 ヘどんどんいろいろなことが入ってきて、混乱状態におちいる。花然自失、 字は、心(りっしんべん)を亡くしていると書く。忙しいと頭が働かなくなってしまう。頭を忙しくしてはいけない。がらくたのいっぱ いの倉庫は困る。 平常の生活で、頭が忙しくてはいけない。人間は、自然に、頭の中を整理して、忙しくならないようになっている。 Uんで 睡眠である。 眠ってからしばらくすると、レム(REM)睡眠というものが始まる。マブタがピクピクする。このレムの間に、頭はその日のうちに あったことを整理している。記憶しておくべきこと、すなわち、倉庫に入れるべきものと、処分してしまってよいもの、忘れるものとの一 区分けが行なわれる。自然忘却である。 し 朝目をさまして、気分爽快であるのは、@夜の間に、頭の中がきれいに整理されて、広々としているからである。何かの事情で、それ が妨げられると、寝ざめが悪く、頭が重い。 朝の時間が、思考にとって黄金の時間であるのも、頭の工場の中がよく整頓されて、動きやすくなっているからにほかならない。 である。 日 ぼうぜん一 これが「忙しい」のである。「忙」の 真ぐ白然でホ山が、 し1の (注)*ことだから…一大事だから 問 傍線部の「ときどき試験をして調べる。覚えて、 とを意味するものとして、 (外山滋比古『考の整理学』 である。それに対して、工場内の整理は、

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