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国語 中学生

この文章題なのですが(3)の答えが「私の説」なんです。 なのですが初めの3文字ということは「その後」となると思ったのですが、なぜ 「私の説」なのでしょうか?

やまもと 思考・判断・表現 まつだ 次は、中学生の松田さんと山本さんの全nel あとの問いに答えなさい。 そこ きげん とちゅう 松田 私が参加している自然観察会について友人に質問されたんだ。そ れで説明したのだけれど、友人は途中で機嫌を損ねてしまった。 興 味があったようなのに、何が悪かったんだろう。 山本 ではここで、そのときと同じように説明してみて。 松田 毎月第二土曜日に近くの場所で、草木や野鳥などを観察していて、 そこで記録をとり続けるから変化がわかるよ、と説明したよ。 その 後、私の説明を聞くより自分で調べる方がいいとアドバイスしたん だ。でも、「もういいよ」と言って興味をなくした様子だった。 山本 観察会の内容は簡潔にまとまっていていいね。 でも、観察会に行 きたい人からすると、説明があいまいに聞こえたかもしれない。 松田 そうだね。友人は観察会のことを詳しく知らないのだから、丁寧 に説明すべきだった。 特に A」という言葉では、どこなのか はっきりわからなくて、とまどったと思う。 山本 それだとわかりやすいね。それから、相手が質問しやすい雰囲気 Bようにするよ。 くわ ていねい を作っていたら、説明のあとに気軽に質問をしてくれたと思うよ。 松田 確かに「C」という言葉はつき放されたように感じて、質問 をする気をなくしたかもしれない。 気をつけるようにするよ。 ふんいき Aに入る言葉を五字 N (2) (1) B

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国語 中学生

1枚目(左)の文章を読んで 2枚目の(右)の問の答えを解いて 答えを教えてください!! 私立の一般入試の問題です。 答えが配られてないのでわかる方教えてください😭

次の文章を読んで、あとの (1) から (六)までの問いに答えなさい。 (文字数の指定がある場合は、句読点も一字に数える) 昔、人々は自分の住んでいる地域内でいっさいの暮らしを立て、村ざかいや それぞれの地 国ざかいを越えて、よその地域に出かけることはなく、 域でそれぞれの地域特有の言葉Ⅰが形成されていきました。 ところが、明治維新になって、東京に明治政府ができ、日本語を統一しよう として、東京の言葉を標準語として、徹底した共通語の普及を強引に行ったこ 戦後、爆発的に膨張したマス・コミュニケー とはよく知られています。 ション、なかんずく放送ジャーナリズムが、その普及に大きく加担しました。 そうしたことのために、一方では、日本中どこへ行っても言葉が通じなくて困 一方では、方言の中の、たく るというようなことはなくなりました。 さんの美しい言葉、 微妙な感情を伝える言い方、力強い表現、 ゆかしい言い回 などを死滅させ、今もさせつつあります。 C ヨーロッパでは、中世封建制が崩れ、近代国家が作り上げられていく過程で、 各地の言葉が混ざり合い、溶け合い、それに芸術家や学者が磨きをかけて、長 い時間をかけて、それぞれの国語が熟成していきました。 日本では、その熟成期間が飛ばされてしまったのだといえるでしょう。 学校で、標準語の普及を図る手段として、方言を口にしたら罰として背中や 胸に「方言札」と書かれた木の札を掛けるということまで行われました。 沖縄県平良市の大神島では、戦後もこの方言札が、小・中学生だけでなく、そ の父兄たちにまで用いられたそうです。 こうした、無理強いの、ゆがんだ経過を経て流通している、いわゆる標準語 は、まだまだインスタントの人工語で、たいそうやせており、 方言の側から輸 1 血しないと、ますます貧血の度が進むというのが、わたしの認識です。 日本の近代化の陰で、標準語という名の消しゴムに消された方言の中から、 輸血するに値する濃度を持った言葉を探し出すことは、地上から消えていくわ らぶき屋根を惜しむといったふうの感傷を超えた、日本語の現場の問題なのだ とわたしは思っています。 ききゅうす それにしても、方言は日々幾何級数的なといえるほどの速度で衰微しつつあ ります。消えてしまったら、それでもう終わりです。 ろんし 世の中の変化とともに、言葉も変わっていくのだから、方言が消えていくの も、自然な推移だ、という論旨があります。言葉とはそういうものだと、わた しもそれに基本的には賛成です。 しかし、同じ一つ屋根の下に住む家族で、おじいさん、おばあさんのしゃべ る言葉が、孫にはもうよく理解できない、それほどの状態を生むような時代の せっかちな流れ方に、その速さに、このまま身を任せてていいのだろうか、と 思うのです。 捨てなくていいものまで、わたしたちは、捨てつつあるのではないか、と危惧 します。共通語自身、例えばニホンかニッポンか、日本の国の名さえどっちつ かずであるほど、まだ しているのです。いい換えれば、日本にはまだ真 の意味での共通語はでき上っていません。そんなとき、日本の各地で、遠い昔 からの人々の生活と結び付いて息づいてきた方言を顧みることなく、点検 もせず、あっさり捨て去っていいはずがありません。 (川崎洋『感じる日本語』による)

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<故郷>魯迅 教科書に載ってる物語全文を読むと、ルントウとの思い出の場面で【まどろみかけた〜金色の丸い月が懸かっている】とあったので、思い出の ア が正解だと思ったんですけど、、、 どのような文脈から、 ウ が正解だと分かるのですか?解説お願いします🙏🙇🏻

教科書 P. 8~12 発展 故郷 ・次の文章を読んで、下の問いに答えなさい。 古い家はますます遠くなり、 故郷の山や水もま すます遠くなる。だが名残惜しい気はしない。自 分の周りに目に見えぬ高い壁があって、その中に 自分だけ取り残されたように、気がめいるだけで ある。 すいか畑の銀の首輪の小英雄の面影は、元 は鮮明このうえなかったのが、今では急にぼんや りしてしまった。これもたまらなく悲しい。 母とホンルとは寝入った。 私も横になって、船の底に水のぶつかる音を聞 きながら、今、自分は、自分の道を歩いていると わかった。思えば私とルントウとの距離は全く遠 くなったが、若い世代は今でも心が通い合い、現 にホンルはシュイションのことを慕っている。 せ めて彼らだけは、私と違って、互いに隔絶するこ とのないように…とはいっても、彼らが一つ心 でいたいがために、私のように、むだの積み重ね で魂をすり減らす生活を共にすることは願わない。 また、ルントウのように、打ちひしがれて心が麻 する生活を共にすることも願わない。 また、他 の人のように、やけを起こして野放図に走る生活 を共にすることも願わない。 希望をいえば、彼ら は新しい生活をもたなくてはならない。私たちの 経験しなかった新しい生活を。 希望という考えが浮かんだので、私はどきっと した。たしかルントウが香炉と燭台を所望したと き、私は、相変わらずの偶像崇拝だな、いつにな ったら忘れるつもりかと、心ひそかに彼のことを 笑ったものだが、 今私のいう希望も、やはり手製 の偶像にすぎぬのではないか。 ただ、彼の望むも のはすぐ手に入り、私の望むものは手に入りにく いだけだ。 【まどろみかけた私の目に、海辺の広い緑の砂地 が浮かんでくる。その上の紺碧の空には、金色の 丸い月が懸かっている。】 思うに希望とは、もと もとあるものともいえぬし、ないものともいえな い。それは地上の道のようなものである。もとも 地上には道はない。 歩く人が多くなれば、それ が道になるのだ。 (魯迅/竹内好訳 「故郷」より) なごり、 しょくだい べき じん たけうち 名前 そう思・判・表 字数指定のあるものは、 RYCHTO BS 2 5-内の美しい風景は、「私」にとって何を象徴して いるのか。 次から一つ選びなさい。 ア 思い出 イ人生ウ 希望エ偶像 idel

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