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国語 中学生

写真の古文の問題についてです。 写真二枚目の問題で、答えが写真一枚目の文の マーカーの部分なのですが、(~~~ば、までです。) なぜ最後の「ば」も答えに入るのかが分からないので教えてください‼️

あまうえ そうず 強盗入りて、あるほどの 横川の恵心僧都の妹、安養の上のもとに かみふすま 物の具、皆取りて出でければ 尼上は、 紙 といふものばかりをひ (紙の夜具というものだけを身につけてい こ あまうえ き着てゐられたりけるに、姉 なる尼のもとに小上とてありけるが、 らっしゃったが) 走り参りて見れば、 小袖を一つ落としたりけるを、「これ落と してるなり。 奉れ。」とてもて来たりければ、「それを取りてのちは、 (着て下さい) (5 わがものとこそ思ひつらめ。 主の心ゆかぬものをば、いかが着る (納得しない)( (思っているだろう) (どうして べき。いまだ遠くはよも行かじ。 とくとくもておはして、取らせたま (急いで持っていらっしゃって、渡して下さい) (まさかいかない だろう) へ。」とあり、ければ、門戸の方へ走り出でて、「やや。」と呼び返して、 「これ落とされにけり。たしかに奉らん。」といひければ、盗人ども立ち 止まりて、しばし案じたる気色にて、「あしく参りにけり。」とて、取り (まずい所に来てしまったよ) たる物どもを、さながら返し置きて、帰りにけり。 T Sha

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問3と問4の解説お願いします。現代語訳もお願いします!!

三次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 茶の湯の会) じゅらく 豊臣太閤聚楽の亭に点茶の会ありて、中院内府を招かれしに頃し 冬の末なれば、庭の草木も霜いと白く置きて、朝日やや差し出づるほど に、遣水より煙の立ち上るなんど、いと物静かなるに、春待ち顔なる 鶯の呉竹に木伝ひて、まだ音も立てやらぬさまを太閤御覧じて、「和歌の 聞いておりますので) 徳は目に見えぬ鬼神をもやはらぐると聞きれば、あはれ歌詠みて、 陽谷 の春の景色を返し給へかし」とありしかば、内府うち笑みて、「それはそ (よるでしょう)③ (どうしてそのようなことが期待 の人の徳にこそより侍らめ。 通茂などが身にて、如何でさる事は思ひかけ できましょうか) (おっしゃりつつ) 「作るべき」と宣ひながら、 朝霜の寒きねぐらの呉竹にひかげ待ち得て鶯ぞなく と詠み給ひければ、やがてかのうち上がりて、はなやかに一声鳴いて飛 び行きければ、太閤をはじめなみ居る人々、限りなく愛で感じけるとぞ。 おくりものがたり (『落栗物語』) 楽第。豊臣太閤が京都に営んだ豪邸。 (注) 聚楽の亭 中院内府 宮廷歌壇の中心人物。 中院通茂。 遣水――庭に水を導き入れてつくった細い流れ。 陽谷―中国で、太陽がのぼると考えられていた東の果ての地。 150 くれたけ こた Stok 問一 二重傍線部を現代仮名遣いに改めて、全て平仮名で書きなさい。 問 傍線部①2の主語として適切なものを、次のア~エからそれぞれ 一つずつ選んで、その符号を書きなさい。 ア豊臣太閤 中院内府ウ鶯 H ** 問三傍線部③の意味する内容として最も適切なものを、次のア~エから 一つ選んで、その符号を書きなさい。 ア茶会にふさわしくない身分の私 道を極めたとはいえない私 X 鬼神ほどの霊力を持たない私 Ⅰ 春の景色に似つかわしくない私 問四傍線部④と同じ内容のことばを、本文中から二字で抜き出して書き +01.0 なさい。 問五本文の内容の説明として最も適切なものを、次のア~エから一つ選 んで、その符号を書きなさい。 ア内府が、呉竹に鶯がいないのが残念だという歌を詠むと、鶯が一 声鳴いて呉竹に飛び移り、太閤の望む景色となったため、その場の 人々は景色を一変させた内府の力に感嘆した。 イ内府が、和歌の神秘的な力を使って太閤の望みどおりに目の前の 景色を変えたところ、鶯が鳴き声を上げたため、その場の人々は季 節を動かした内府の力に感動した。Jリ ー 内府が、目の前の景色を太閤の望む華やかな景色に変えようとし て、鳴き声を上げていた鶯を飛び立たせたため、その場の人々は鶯 を意のままにした内府の力に感激した。 内府が、太閤の求めに応じて歌を詠むと、歌のとおりに鶯が鳴 き、目の前の景色から春らしさを感じることができたため、その場 の人々は春を呼びこんだ内府の力に感心した。 7

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問四教えてください!答えはウです。できれば現代語訳もお願いします🙌🏻

谷 谷の名。 (注) 秦、蜀——古代中国の国の名。 者地也。当 ( 『蜀王本紀』) 35 王 大 ト 5 蜀 6 F 秦 臣 F F 賀 皆 再 m 「土 礼 報 恵 以 礼 谷。 卒 見 秦 d 秦 千以 以 物 | 金 道 秦 手 ALL 王 E 従 万 余 化 3笥 猟 為ル 7 造 褒 王 不 降1 奈 JULE (必ず) (漢文) (贈り物) 当に蜀を得べし。」と。 の恵王に見ゆ。 秦の恵王の時 (黄金一箱) に怒るに、臣下皆再拝して買して曰はく、「は地なり。 秦 に礼物を以てするに、礼物尽く化して土と為る。秦王大い 秦王金一筒を以て蜀王に遺る る無し。蜀王万余人を従へ、東して褒谷に猟し、卒かに秦 〔書き下し文] 二次の書き下し文と漢文を読んで、あとの問いに答えなさい。 (東へ行き) 蜀王秦に降らず。秦も亦た道の蜀に出づ 「蜀王報ゆる af 問一 秦王を天にたとえた服従の気持ちの表れであると言い、祝福した。 エ秦王の臣下は、怒る秦王に、蜀王から贈られた土は、蜀王を地、 とは、蜀の土地が秦のものとなる良いきざしだと説明した。 に贈った金もいずれ地に返るのだから怒ることはないとなだめた。 イ秦王の臣下は、蜀王が贈り物を土に変えたことに怒る秦王を、蜀 秦王の臣下は、怒る秦王に、蜀王からの贈り物が土に変わったこ とは間違いないと考え、怒る秦王に蜀を攻めることを進言した。 秦王の臣下は、土を贈ってきたことで蜀王の権威が地に落ちるこ その符号を書きなさい。 問四本文の内容として最も適切なものを、次のア~エから一つ選んで、 ウ運良く秦の恵王を見つけた。 イ思いがけずの恵王に出会った。 ア 急いで秦の恵王に会おうとした。 しばらくして秦の恵王に見つかった。 ア伏 で、その符号を書きなさい。 ウ昇 問 傍線部②の意味として最も適切なものを、次のア~エから一つ選ん 問二 書き下し文の読み方になるように、二重傍線部に返り点をつけなさい。 味であるものを、次のア~エから一つ選んで、その符号を書きなさい。 「降」と組み合わせて熟語を作ったとき、「降」が傍線部①と同じ意 内 H エ乗

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問2お願いしますm(_ _)m

B 問四 問五 問六 次の文章を読んで後の問いに答えなさい。 (書くこと読むこと) 挨拶原爆の写真によせて 問一 石垣りん あ、 この詩は何連構成になってい ますか。 漢数字で答えなさい。 問 ①「も一度見直そう~す がすがしい朝の顔を」とありま すが、なぜ「すこやかな今日の 顔すがすがしい朝の顔をも 一度見直そう」と作者は言うの ですか。 「原爆」 「広島」 「生き ている」 「油断」という言葉を 用いて、五十字程度で答えなさ い。 (書くこと4点) この焼けただれた顔は 一九四五年八月六日 その時広島にいた人 二五万の焼けただれのひとつ すでに此の世にないもの 問三 ⑦ 「地球が原爆を数百個 とはいえ 友よ 所持して」の部分に用いられて いる表現技法の名前を漢字で答 えなさい。 向き合った互の顔を のも一度見直そう 戦火の跡もとどめぬ すこやかな今日の顔 すがすがしい朝の顔を ③ 「何かが近づいてきは しないか」とありますが、「何か」 とはどのようなことを意味して いますか。 簡潔に答えなさい。 ④「午前八時一五分は/ 毎朝やってくる」とは、どうい うことを意味していますか。 適 切なものを後のア~エから選び、 記号で答えなさい。 その顔の中に明日の表情をさがすとき 私はりつぜんとするのだ の地球が原爆を数百個所持して 生と死のきわどい淵を歩くとき ア 世界情勢にかかわらず時 なぜそんなにも安らかに は過ぎるということ。 あなたは美しいのか 原爆の犠牲者のことを忘 れるなということ。 しずかに耳を澄ませ ウ 原爆による死の危険は常 にあるということ。 ●何かが近づいてきはしないか 見きわめなければならないものは目の前に エ人間は滅びても自然は永 遠だということ。 えり分けなければならないものは 手の中にある ●午前八時一五分は ―――⑤ 「あなたの如く 私の 如く」の部分に使われている表 現技法の名前を漢字で答えなさ 毎朝やってくる 一九四五年八月六日の朝 一瞬にして死んだ二五万人の人すべて いま在る ⑥ あなたの如く、私の如く やすらかに美しく 油断していた。

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