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国語 中学生

国語の高校入試問題の最後の作文の問題です。 内容の添削をして10点満点のうち、どのくらいの配点になりそうか、も予想でいいのでできたらお願いします。 ※○は一段落開けているという意味です。

青空中学校の生徒会では、地域で行われる避難訓練に向けて、「生徒 会だより」を作成することにしました。次の【生徒の会話】 は生徒会 役員の森下さんと松山さんが行ったもので、【資料1】、【資料2】は森 下さんが「生徒会だより」を書くために調べて準備したものです。こ れらを読んで、あとの〔問い〕に答えなさい。 【生徒の会話】 森下: これから書く 「生徒会だより」にはどんなことを書いたら いいかなあ。今度の地域の避難訓練で、僕たちは避難所での 受付・誘導係を体験するんだね。 避難所の受付・誘導係をす るには、どんなことに気を付けるといいのかな。 受付・誘導 係の役割についてはメモをとって来たのだけど・・・。これがそ のメモだよ。 【メモ】 受付・誘導係の役割 避難してきた人に氏名の記入を依頼。 ・避難所全体の地図の提示、及び体育館、教室への誘導。 ・トイレと更衣室の場所を確認。 廊下や階段の右側通行を徹底。 ・立ち入り禁止エリアへの立ち入りは厳禁、 喫煙は喫煙所のみ 可能であることを確認。 ・手洗い、うがいの励行、マスク着用の注意喚起。 松山: 地域の避難訓練には、子供からお年寄りまで様々な年代の

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国語 中学生

国語がほんとうに苦手です、特に自分で文章を作る時です。この問題の場合、皆さんならなんて書きますか?写真見にくくてすみません…

(品) 基本1 ー 石どうしをぶつけて石を割るのは、容易なことではありませんでした。 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 では成功しましたが、その先がさっばり分かりませんでした。ただ割っただ けの石を、どうやって「石器」へと至らしめるのかー|子どもの私たちには、 その知識と技術がなかったのです。大きな石を割ることさえも大変で、それ』 を実現させた私たちは、「その先」が自分たちの経験したことよりもずっと ずっと大変なことになるであろうということを、経験的に察知しました。そ の結果、石器作りは挫折して、私は今に至るまで、「石器の作り方」を知ら ないままです。 子どもの私たちが完成を目指したのは、新石器時代の「磨製石器」と言わ0 れるものです。私は「石斧」のようなものを作ろうとしていました。しかし、 私たちの作ったものは、旧石器時代の「打製石器」にも至らないものです。 「物を作り出す」ということに関して、私たちは旧石器時代人以前だったの ですが、私たちより進んでいた旧石器時代人だって、打製石器を磨製石器に 変える技術を持っていませんでした。それが可能になれば、旧石器時代は終垣 わります。でも、それがなかなか可能にならなかったから、旧石器時代は何 千年も続いたのです。 m今の私たちは「作る」ということに関してあまりにも鈍感になっていて、 「作る」ということが、無数の「出来ない」を克服した結果なのだという ことを忘れています。作ることに失敗したら、その結果は「出来ない」で、a 「作れない」なのです。「作れた!」「出来た!」というのは、その困難を乗 り越えた結果の達成で、だからこそ「出来上がったもの」には、「出来上が るまでのプロセス」が刻まれているのです 、握り拳の倍以上もある大きさの石は、ともかく割れました。そこま おの (橋本 治「人はなぜ「美しい」がわかるのか」から)

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