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国語 中学生

どなたか解いて頂けませんか? この問題集答えが無くて、、 間違ってたら正解も教えていただけると幸いです

=線部a~d の漢字はひらがなに、カタカナは漢字に直せ。 問一 問二空欄 にあてはまる語を文章中から漢字二字で抜き出して書け。 問三 -②線部「火のない所に煙は立たない」の意味として最も適切なものを、次の1~4から一つ選んで番号で書け。 火事にならないために、日頃から気をつけるべきだ 2 うわさになるからには、何らかの根拠があるはずだ こそこそしていると、いざというとき疑われる 嘘偽りのない言葉に、信用せずにはいられない 問四———線部③ 「あるものAが、それ自体としてではなく、何か別の特定のものBとの関連で常に(または多くの場合に) 受け止められる」とあるが、このように解釈できるのはなぜか。次の( )にあてはまる語を文章中から漢字二字で抜き 出して書け。 人々は、それぞれの事象の結びつきを( )によって理解しているから。 問五 ④ にあてはまる語を文章中から漢字四字で抜き出して書け。 空欄 問六 この文章の主旨として最も適切なものを、次の1~4から一つ選んで番号で書け。 自然の諸事象の記号的なつながりを理解し、原因や結果を探ることは、我々が自然界で生き残るための唯一の手段であ 2 るといえる。 2 入道雲を見て次に来る夕立を連想することよりも、入道雲の美しさや入道雲そのものに注目することこそ我々にとって 重要だといえる。 3 特定の自然現象から結果を予測したり、別の事柄を関連させたり、我々は常に自然の事象を記号的に解釈して生活して いるといえる。 4 我々の行動は自然現象間の原因と結果に規定されており、過去の人々によって作られた自然記号に依存しながら暮らし ているといえる。 4

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国語 中学生

(5)、(6)を教えてください。

漢字の読み書き·語句の意味·文の組み立て·解釈 ) 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 (岩手、改) 待ちかねてあけるお弁当なら、愉しくておいしいにきまってい るけれど、たべなくても承知している味もある。おなかは減って いてたべたいのだけれど弁当は持っていない、持っていないとは 体裁がわるくて人に言えないから、痩我慢に「腹痛で絶食だ」な どとごまかす。 私はいわば自分の甲斐性なし意気地なし、あるいは、かがまま というべきものから、弁当なしをケイケンした。つまり朝早く起 きられないのである。弁当をつめるだけの、時間の余裕をみて起 きることができなかった結果なのである。学校と私の家との距離 は遠くて、一時間半はかかる。八時はじまりだったので、学校に まに合うには、六時半に家を出ねばならず、したがってそのまえ に食事をこしらえて、弟にもたべさせ弁当をつめてやり、自分も 身繕いなどをすれば、どんなに手早くしても五時半には起きるこ とになる。その五時半が辛いのだった。弟には是非お弁当を持た せようと思う気もちがあるので、これは無理にもこしらえるが、 自分はおひるぬきの空腹のほうが遅刻よりまだしもである。ひっ そりと全校の生徒が着席している朝礼の講堂へ、ことりことりと 靴の音を忍んではいるほど情ないことはない。 そんなことは友だちには知られたくなし、十二時になると校庭 へ抜けて行く私に、「どうしたの?.」と案じてくれる人へは、い ~O きゅうと訴えて、私の不届を暴露しようとする正直な虫なのであ る。うそをつけば自然と意地っ張りになるものらしい。私は腹の一 虫に抵抗して、ますます贈甲斐ない弁当なしをとりつくろう意地 を張った。 側子さんという人がいた。つねに一緒にいるというほどの特別 ななかよしではなかったが、気もちのいい人だった。「どうした一 の?」と訊いてくれた。私は例のとおり、うそ返辞をする。 「そんならたべないほうがいいわね」と素直である。私はかんた」 んにだまされた伸子さんを、ちょっと滑稽に思った。 すると、その後しばらくして、「きょうもたべないの?」と言う。 のぶこ 私は例のとおり。 私のお弁当、決しておなかにさわらないお弁当なの。いっしょ に半分ずつたべない?」 「だってたべたくないもの」 それがね、ちょっとたべればもっとたべたくなるお弁当なのよ」 何度押し問答しても、伸子さんはいささかも退くけは いがない。 ただ、「おなかにさわらない」「割合おいしい」というだけで、そ のほかを言わず、愉しそうに誘うのである。なかよし同士のしつ こい会話のかたちで言っているけれど、動かしがたい気もちを含 ませてくりかえし誘っていることは、もはや確実である。私はそ の誘いに乗りたい。けれども、それに乗れば、これまでのうそや とりつくろいば一挙にばれることになる。だから強情を張った。 でも、伸子さんは私よりも少し強かった。微笑と強情とでは、強 情が負けるのである r (幸田文「うそとパ い加減にうそをとりつくろう。友だちを偽ることはできても、カ ンタンに偽れないのはおなかの虫だった。この虫はぐうと鳴き、

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