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国語 中学生

2の問題で質問です。 右側が自分の考えなんですがこの書き方でも大丈夫なのでしょうか。

彼 は エ妬ま 2006 「僕は二度と彼に獲物を見せなかった。」とありますが、そ の理由を「批評」という言葉を使い、三十五字以内で書きなさい。 記述 隣の子供= 「こっぴどい批評家」 「僕」=「自分の獲物に対する喜びはかなり傷つけられた。」 問い 「理由」→答え「…から。」 使用語句 「批評」 字数 二十八字(八割)~三十五字 ぴ ど い 獲 批物 評 家 だ癖 た を かけ ねた 三1回 非の打ちどころがない彼に対して 「僕は妬み、嘆 賞しながら彼を憎んでいた。」とある。 を、次か オ いている。 いている。 いている。 いている。 いている。 僕」のど ●なさい。 -る。 C 「僕」と隣の子供との関係を捉える 16 「この少年は、非の打ちどころがないという悪徳をもって いた。」とありますが、 エ 1 「非の打ちどころがない」隣の子供のことを、何と言い表し ていますか。 四字で書き抜きなさい。 模範一少年 ②「非の打ちどころがないという悪徳」という表現からわかる隣 の子供への「僕」の気持ちを、次から一つ選びなさい。(エ) ア完璧に見えるが実は欠点があるのではと疑う気持ち。 くや 自分も彼のようになりたいと強くあこがれる気持ち。 ウ悔しいほどに欠点がないことをほめたたえる気持 わた 妬ましいほどに完璧であることを憎らしく ち。 26 「僕は二度と彼に獲物を見せなかった。」とありますが、 そ 記述 の理由を「批評」という言葉を使い、三十五字以内で書きなさい。 「僕」=「自分の獲物に対する喜びはかなり傷つけられた。」 問い 「理由」→答え「…から。」使用語句 「批評」 しく、 ナビ 隣の子供=「こっぴどい批評家」 ■表す熟語 字数 二十八字(八割)~三十五字 歓喜 こっぴど と表現し 批評さ 欲望 な分 けにく 分の 物に対する喜 喜れ び られたから ⑦ 「それで」の直前の部分が理由に当たる。 欲し クジャクヤマ を か自 128

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問一の答えがウなのですが、なぜそうなるのか教えてほしいです🥲💧よろしくお願いします😭🙏🏻🙇🏻‍♀️

二 かみ 【文章Ⅰ】 ばこく こうてう 次の四つの文章【I〜W】を読んで、あとの問いに答えよ。(設問の都合上、【文章Ⅰ】には改変・省略した箇所がある。また、設問に 字数制限がある場合、句読点は字数に含むが、漢字の読み仮名は含まない。) えちぜん 恋の話の前に、私が越前に下った経緯を説明しなければならない。長徳二(九九六)年、父が十年の無職状態から浮上して、大国越前の 守という官職をえたいきさつだ。 (注1)め もく あわせ この年正月二十五日、地方官の人事異動 「県召し除目」が行われて、父は淡路守に任ぜられた。一条天皇への代替わり以来、役人としての 資格のみで仕事なしという状態に甘んじていたのが、ようやく定職にありついたのだ。だが父は喜ばなかった。淡路は、国の等級では最低の 「下国」なのだ。 ふみ 父は「申し文」を書いた。申し文とは、人事異動を希望する者が書く自己推薦状のようなものだ。朝廷に提出するのだから、もちろん 漢文で記す。仰々しい言い回しや故事を連ねて、何とか目指す官職にありつきたい気持ちを表す。異動の季節には多くの官人がこれを書い で、天皇の、また朝廷のお恵みにすがるのだ。父はといえば、人に頭を下げるのが苦手なのだろう、まだそれを書いていなかったと思う。 だがこの時は、重い腰ならぬ重い筆をあげたのだ。十年日干しになった挙句に淡路国の守ごときかと、よほど歯噛みする思いだったのでは ないだろうか。 父の申し文の一節は、いつの間にか世に流れ出て今も知られている。 あずぐ こうい うる 苦学の夜、紅涙襟をす 苦学に励んだ寒い夜は、つらさのあまり血の涙を濡らした。 除目の後朝、蒼天眼に在り 除目のあった翌朝は、 X のあまり真っ青な空が目にしみる。 うてんまなこ ③は いったい何が起こったのか、私には分からない。だが除目の三日後、突然朝廷から言い渡しがあって、父は淡路から越前の守へと転ぜら れた。越前は北陸道の大国だ。話によると、藤原道長殿がそのように指示されたのだという。除目では源国盛が越前守に決まっていたのを 急遽停止させて、父にその官を回されたのだ。あの申し文に効果があったのだろうか。 父が越前守に任ぜられたことは、私の将来にも陽がさしたということを意味した。冬の時代から春の時代へ、人生が変わる予感。それが 本当になったのが、翌正月の恋だった。 まんこ (山本淳子「私が源氏物語を書いたわけ A 「ひとり語り」による) (注)1 県召し除目―京都)の官職を任命する秋の行事(司召し)に対して、地方官を任命する春の行事。 9

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文章IIIの⑦が、道長を指すらしいのですが、なぜそうなのか教えてください😭🙏🏻よろしくお願いします🙇🏻‍♀️⤵️

二 かみ 【文章Ⅰ】 ばこく こうてう 次の四つの文章【I〜W】を読んで、あとの問いに答えよ。(設問の都合上、【文章Ⅰ】には改変・省略した箇所がある。また、設問に 字数制限がある場合、句読点は字数に含むが、漢字の読み仮名は含まない。) えちぜん 恋の話の前に、私が越前に下った経緯を説明しなければならない。長徳二(九九六)年、父が十年の無職状態から浮上して、大国越前の 守という官職をえたいきさつだ。 (注1)め もく あわせ この年正月二十五日、地方官の人事異動 「県召し除目」が行われて、父は淡路守に任ぜられた。一条天皇への代替わり以来、役人としての 資格のみで仕事なしという状態に甘んじていたのが、ようやく定職にありついたのだ。だが父は喜ばなかった。淡路は、国の等級では最低の 「下国」なのだ。 ふみ 父は「申し文」を書いた。申し文とは、人事異動を希望する者が書く自己推薦状のようなものだ。朝廷に提出するのだから、もちろん 漢文で記す。仰々しい言い回しや故事を連ねて、何とか目指す官職にありつきたい気持ちを表す。異動の季節には多くの官人がこれを書い で、天皇の、また朝廷のお恵みにすがるのだ。父はといえば、人に頭を下げるのが苦手なのだろう、まだそれを書いていなかったと思う。 だがこの時は、重い腰ならぬ重い筆をあげたのだ。十年日干しになった挙句に淡路国の守ごときかと、よほど歯噛みする思いだったのでは ないだろうか。 父の申し文の一節は、いつの間にか世に流れ出て今も知られている。 あずぐ こうい うる 苦学の夜、紅涙襟をす 苦学に励んだ寒い夜は、つらさのあまり血の涙を濡らした。 除目の後朝、蒼天眼に在り 除目のあった翌朝は、 X のあまり真っ青な空が目にしみる。 うてんまなこ ③は いったい何が起こったのか、私には分からない。だが除目の三日後、突然朝廷から言い渡しがあって、父は淡路から越前の守へと転ぜら れた。越前は北陸道の大国だ。話によると、藤原道長殿がそのように指示されたのだという。除目では源国盛が越前守に決まっていたのを 急遽停止させて、父にその官を回されたのだ。あの申し文に効果があったのだろうか。 父が越前守に任ぜられたことは、私の将来にも陽がさしたということを意味した。冬の時代から春の時代へ、人生が変わる予感。それが 本当になったのが、翌正月の恋だった。 まんこ (山本淳子「私が源氏物語を書いたわけ A 「ひとり語り」による) (注)1 県召し除目―京都)の官職を任命する秋の行事(司召し)に対して、地方官を任命する春の行事。 9

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したがい の主語を答える問題で、答えは蜂だったのですが、蜂「が」はいらないのですか?学校では「が」や「は」もいると習ったので混乱しています😢あと、蜂たち という答えはどうなのでしょう?‪✕‬ですかね、、

【古文】 はち じんち すべて、蜂は短小の虫なれども、仁智の心 ありといへり。 しゅつし なり。 きやうごくだい されば、京極太政大臣宗輔公は、蜂をいく たま らともなく飼ひ給ひて、「なに丸」 「か丸」と め 名を付けて、呼び給ひければ、召しにしたが かくごしや かんだう ひて、勤者などを勘当し給ひけるには、「な ながさ に丸、刺して来」とのたまひければ、その ふるま ままにぞ振舞ひける。 出仕の時は車のうらうへの物見に、はらめ きけるを、「とまれ」とのたまひければ、と はちかひ おとど まりけり。世には蜂飼の大臣とぞ申しける。 不思議の徳、おはしける人 【現代語訳】 ちえ 総じて、蜂は小さな虫であるけれども、愛 情と知恵があるといわれている。 そうであるから、京極太政大臣宗輔公は、 さむらい 蜂を数え切れないほど(たくさん) お飼いに なって、「なんとか丸」「かんとか丸」と名前 を付けて、お呼びになると、お召しにした がって蜂たちがやって来て)、侍たちをお叱 りになるときには、「なんとか丸、誰それを 刺して来い」とおっしゃると、そのとおりに (蜂たちは)行動したという。 ぎっしゃ だれ 出仕のときは牛車の左右の物見窓に、飛び 回っているのを、「止まれ」とおっしゃると、 止まったそうだ。世間では(この人を)蜂飼の 大臣とお呼びしていた。不思議な徳が、おあ りになった人である。

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🟣のカギカッコ内の内容がいろいろ調べたりもしたのですがいまいちよく分かりません。 この部分がどのような内容かをわかりやすく教えていただきたいです!難しい言い回しなどをわかりやすい言葉で表現していただけると助かります🙇‍♀️

109 17 最後の一句 この時 「はい。」 「おまえの申し立てにはうそはあるまいな。もし少しても申したことにま ちがいがあって、人に教えられたり、相談をしたりしたのなら、今すぐに 申せ隠して申さぬと、そこに並べてある道具で、誠のことを申すまで責 めさせるぞ。」佐佐は責め道具のある方角を指さした。 いちはさされた方角をひと目見て、少しもたゆたわずに、 「いえ、申し たことにまちがいはございません。」と言い放った。その目は冷ややかで、 その言葉は静かであった。 「そんなら今一つおまえに聞くが、身代わりをお聞き届けになると、おま えたちはすぐに殺されるぞよ。父の顔を見ることはできぬが、それでもい 33 いか。」 「よろしゅうございます。」と、同じような、冷ややかな調子で答えたが、 かみ 少し間をおいて、何か心に浮かんだらしく、「お上のことにはまちがいは ございますまいから。」と言い足した。 きょうがく 佐佐の顔には、不意打ちにあったような、驚愕の色が見えたが、それは おもて ③お すぐに消えて、険しくなった目が、いちの面に注がれた。憎悪を帯びた驚 30 異の目とでも言おうか。しかし佐佐は何も言わなかった。 まちどしより 次いで佐佐は何やら取り調べ役にささやいたが、まもなく取り調べ役が 町年寄に、「ご用が済んだから、引き取れ。」と言い渡した。 しらす おおた いながき 白州を下がる子どもらを見送って、佐佐は太田と稲垣とに向いて「生い4 先の恐ろしい者でござりますな。」と言った。心のうちには、哀れな孝行 娘の影も残らず、人に教唆せられた、愚かな子どもの影も残らず、ただ氷 のように冷ややかに、刃のように鋭い、いちの最後の言葉の最後の一句が やいば げんぶん とくがわ * 反響しているのである。元文頃の徳川家の役人は、もとより「マルチリウ ム」という洋語も知らず、また当時の辞書には献身という訳語もなかった30 ろうにゃくなんにょ ので、人間の精神に、老若男女の別なく、罪人太郎兵衛の娘に現れたよう な作用があることを、知らなかったのは無理もない。しかし献身のうちに

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最後の部分の「ぽろっと涙がこぼれた」の理由が全然わからないです。教えてください😢😢

中等部三年生 現代文読解テスト① た。」 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。設問に取り組む 際は、各問いの下の解説を参考にしましょう。 「きのう、真治が見舞いにきた。」 低いつぶやきに、どくんと、心臓が暴れた。 「三か月も行方をくらませておきながら、あいつ、けろっとした顔で 白桃なんか持ってきやがった。」 5 「真ちゃん、元気だった?」 「ああ。また少しやせてはいたけど、顔色は悪くなかったかな。ちょっ とはあいつもずぶとくなったのかもしれん。 白桃も自分で食ってっ 「よかった……」 10 「よくないよ。例の就職話、どうするんだって突きつめたら、あの野 郎、なんて言ったと思うか?」 「なんて?」 「へ。」 「本当!?」 え? 「え?」 「ころっと忘れてた、だと。」 「まったく卑怯なやつだ。おれが点滴で動けないときを見はからって 来やがった。」 忘れてたってのはうそだろうが、就職する気がないのは本当だろ う。今はまだ音楽のフィールドでやりたいことが多すぎるんだとさ。 一五八四年、 イスパニア船、平戸に来航。 一六〇〇年、関ヶ原の戦い。 「おそらく世間には真治みたいな若者がごまんといるだろう。そし てそのうちの大多数は夢やぶれて去っていく。 いったい彼らはどん な思いで残りの人生を送るんだろうね。 残酷な話だと思わないか、 さゆきちゃん。」 ひでただ 一六一二年、徳川秀忠、キリスト教を禁止。 一六三七年、島原の乱。 一六三九年、鎖国令。 「だが、真治はそれをむしろすがすがしい話だと言う。」 一六四一年...... そうかい 「やるだけやって敗れるんなら爽快だ、と。 成功するしないの問題 じゃなく、あいつにとっては音楽をやってる今の時間そのものが得 難く、大事なもんなんだとさ。」 あたしは床へ向けていた視線をもちあげた。 おじちゃんの声は厳しかったけど、あたしを見つめる嘘は昔みた いにあたたかかった。 「そこまで言うならおれはもう知らんよ。あいつの未来への期待は 捨てた。だからさゆきちゃんも、もうあいつに過剰な期待をかける のはやめたほうがいい。そんなに夢がほしいなら、さゆきちゃんが 自分で作りなさい。」 5「さゆきちゃんはさゆきちゃんの夢を、自力で作っていくんだ。」 13 70 [......] る。 さゆきちゃん、うれしいだろう。」 「うん、うれしい。」 真ちゃんは夢を捨ててない。 やった!と大声をあげかけたあたしを、 「だが、 おじちゃんはくやしいよ。」 2 おじちゃんの重たい一言が止めた。 「おじちゃんはな、さゆきちゃんがうれしい何倍もくやしい。」 「真治がこれからのことをどう考えてるのか知らん。 どんな未来を 描いてるのか知らん。 けどおじちゃんはな、現実的に考えて、バン 3 ドが成功する可能性なんか〇・一パーセントにも満たないと思って るよ。 必ずどこかでつまずく。 そのときに苦労するのは真治自身な んだ。」 あたしは頭をたらして白いスリッパを見下ろした。 目に、耳に、心にふたをする。 一四六七年、応仁の乱。 一五七三年、室町幕府、滅びる。 「今ならまだ間に合う。若さを武器に就職先を探すこともできる。 けどな、あいつが三十四十になったとき、学歴もキャリアもない 自称元バンドマンをだれが相手にしてくれる? おじちゃんが社長 なら採らないよ。 社会ってのはそんなもんだ。」 一五八二年、本能寺の変。 パパたちと入れ違いに病室を出てから、あたしは広い病院をさま よい歩いた。 長い時間。 ひとりで、 さまよった。 歩きつかれて廊下のソファーに座り、ぼうっと白い天井を見あげ ぽろっと涙がこぼれた。

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