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国語 中学生

(8)はなぜ、「もともと故」にならないのですか?

ファイルにとじて, 復習に活用しよう。 8 2 文章の読み取り 知・技思・判・表 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい もう真冬の候であった。そのうえ、故郷へ近づくにつれて、空模様は 怪しくなり、冷たい風がヒューヒュー音を立てて、船の中まで吹き込ん てきた。苫の隙間から外をうかがうと、鉛色の空の下、わびしい村々が、 いささかの活気もなく、あちこちに横たわっていた。覚えず寂寥の感が 胸に込み上げた。 とま 1 せきりょう ああ、これが二十年来、片時も忘れることのなかった故郷であろうか。 私の覚えている故郷は、まるでこんなふうではなかった。私の故郷は、 もっとずっとよかった。その美しさを思い浮かべ、その長所を言葉に表 そうとすると、しかし、その影はかき消され、言葉は失われてしまう。 やはりこんなふうだったかもしれないという気がしてくる。そこで私は、 こう自分に言い聞かせた。もともと故郷はこんなふうなのだー 進歩+ ないかわりに、私が感じるような寂寥もありはしない。そう感じるのは、 自分の心境が変わっただけだ。なぜなら、今度の帰郷は決して楽しいも のではないのだから。 今度は、故郷に別れを告げに来たのである。 文章中から、擬音語を一つ書き抜きなさい。 a「いささかの」という言葉の意味を書きなさい。 b「長所」、C「進歩」の対義語をそれぞれ書きなさい。 「私」は、Ⅰどこにいて、どこに行く途中か。それぞれ三字以内で書きなさい。 目の前の故郷はどんな様子であったか。 次の文中の空欄1・2に合う言葉 を、それぞれ五字以内で書き抜きなさい。 □村々が、いささかの2 横たわっていた。 ⑥「村々」以外に①「寂寥」を感じさせるものを、次から二つ選びなさい。 ア冷たい風 イ船の中 ウ苫エ隙間 鉛色の空 ⑦7 ② 「影」、③「言葉」とは、何を思い浮かべたり、表したりしようとしたもの か。 それぞれ「故郷の[ ]」という形に合うように一語で書き抜きなさい。 ④ 「やはりこんなふうだったかもしれない」と思うようになった後、「私」 は、故郷に寂寥を感じた理由をどのように自分に言い聞かせているか。ひと続 きの二文を探し、初めの五字を書き抜きなさい。 ⑨ 今度の帰郷の目的は何か。 文章中の言葉を使って十五字以内で書きなさい。

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国語 中学生

助動詞についてです 空欄に入る言葉教えてください🙇🏻‍♀️

(1 2 (3) (4) (5) (6) (7) (8) (10) (11 13 (12) (14) 15 16 17 18 19 (20 21 22 23 れる られる せる させる たい たがる ない よう た ます らしい ようだ ようです そうだ そうです まい だ です 希望 推量 意思 勧誘 過去 完了 存続 想起(確認) 丁寧 推定 推定 様態(推定) 否定の意思 否定の推量 断定 他のものからそうされる …することができる 敬意を表す (…なさる) 自然にそうなる 他のものにそうさせる 話し手・書き手が望むこと 話し手・書き手以外が望むこと 打ち消す 想像・予想する 何かをしようとする 何かを一緒にしようと誘う 現在より以前のこと ちょうど終わったこと 今も続いている状態(…ている) 思い出し、思い当たること 丁寧な気持ちを表す 根拠に基づいて推し量る 根拠に基づいて推し量る たとえ(まるで~のようだ) 様子や状態から推し量る 他から聞いたことを伝える しないつもりだという気持ち ・・・ないだろうという予想 はっきりと言い切る 先生に見られる。 朝早く起きられる。 先生が来られる。 昔のことが思い出される。 ・本を読ませる。 朝食を食べさせる。 ケーキを食べたい。 彼女はケーキを食べたがる。 私は知らない。知らぬが仏。 彼は来ないだろう。 私も注意しようと思う。 さあ、一緒に帰ろう。 ・昨日はとても寒かった。 たった今、駅に着いた。 ・先のとがった鉛筆。 ・これはあなたのでしたね。 ・私も行きます。 ・明日は雪が降るらしい。 ・まだ雪が降っているようだ。 ・大きくて岩のようだ。 ・明日は雪が降りそうだ。 ・明日は雪が降るそうだ。 失敗は二度としまい。 明日は雪にはなるまい。 ・とてもすばらしい作品だ。 ・兄は高校生です。 ・ ・ • ● . . . ● D P

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国語 中学生

文学的文章についてです。 写真の(3)の答えが解説を見てもあまり納得出来ませんでした。 どなたか教えてくださいm(_ _)m あとできたら、なぜ「ア」ではないのかも教えて欲しいです。 よろしくお願いします(>人<;)

春 HITC 作品2「黄色い目の魚』 休み時間が終わると、私は絵の具の準備をした。自分の下書き にたいかいうんざりしたので、せめて色をつけて、もう少し絵の ようなものにしたいと思ったのだ。 下手は下手なりに、いつも、 あれこれ考えてればって奮闘するのだが、今日はどうしても集中 できなかった。見るより、見られるほうに、描くより描かれるほ うに、どうしても気持ちがいってしまう。 つくづく思った。 私は絵ができていくのを見るのが好きだ。いい絵ができていく のを見るのが、何より何より一番好きだ。 絵のそばにいたい。 好 絵のそばにいたい。どうしようもなく惹きつけられる。 六時間目が終わりに近づいても、木島は絵の具を出す気配はな く影や色を灰色や黒のトーンで細かく描きこんでいる。鉛筆の 数は三本に増えた。 美術の大森先生はゆっくり巡回しながら、アドバイスをしてい たが、木島の後ろで歩みを止めた。顔つきがすっと険しくなる。 「何をやってるの?」 三十半ばで、神経質 ・大森先生は男にしてはかん高い声で とげとげしく聞いた。 「デッサンをやれって誰が言った?」 木島の鉛筆が静止した。 「どうして、君は、いつも、そういうことばかりするの?」 ここの六個の机の生徒たちは、みんな描くのをやめた。男の子 たちは互いに顔を見合わせている。どうやら前科があるらしい。 木島はスケッチブックとペンケースを持って、 ってしま 一年の時のことは、私は知らないけど。 木島は自分の絵に目を落 としたまま黙っていた。 大森先生はイライラした様子で片足のかかとを細かく踏みなら した。 「あのねえ、美大を受けるにしても、デッサンだけやればいいっ てもんじゃないよ。 それにね、これは授業なんだから、ちゃんと 言った通りにしてくれないと困るんだよ」 「受験とか、そんなんじゃないス」 木島はぼそりと答えた。 「じゃあ、なんだ?」 ・先生の声は低くなり、そのぶん、怒りが激しくなったのが感じ られた。ほかのグループの生徒たちも、こちらを注目していた。 木島は細い目をいっそう細めた。 視線は空に泳ぎ、何もとらえ ていなかった。一瞬、何か鈍い悲しみや痛みのようなものが彼の ははっと胸を突かれたが、彼はまたす ぐに目を伏せてしまった。机に置いている両の拳に力がこもった。 何かに耐えているように、何かを激しく迷っているように。節の ところが白く尖って見えた。 顔に浮かんだ気がした。 私はは とが そして、彼はゆっくりと口を開いた。 「鉛筆でちゃんと描けるようにならないと、色が使えないんで 「だから、なんで?」 先生の声には苛立ちのほかに強い侮蔑と圧力がこめられていた。 木鳥の顔からぶっと表情が消えた。いつか見たことのある寒い 顔になった。それからは何を聞かれても言われても一言も口をき かなくなり、ついに教室から出ていくように命じられた。

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国語 中学生

故郷という題名です、 この二つの答えの意味がよく分からないです、 考え方を教えていただきたいです。

Muster 会や中人(ハン HARLE 15 4, いるだ は急にぼんやり 母とホンルとは寝入った。 も横になって、船の底に水のぶつかる音 し合い、現にホンルはシュイションのことを慕っている。せめて彼 ■とわかった。思えば私とルントウとの距離は全く遠 いに隔絶することのないように…とはいっても、彼らが一つ心ていたいがために 思うに、むだの積み重ねて魂をすり減らす生活を共にすることは願わない。 また、ル のように、打ちひしがれて心が麻痺する生活を共にすることも願わない。また、他の うに、やけを起こして野放図に走る生活を共に することも願わない。希望をいえば、彼らは新 しい生活をもたなくてはならない。私たちの経 験しなかった新しい生活を。 5 希望という考えが浮かんだので、私はどきっ とした。たしかルントウが香炉と燭台を所望し たとき、私は、相変わらずの偶像崇拝だな、い つになったら忘れるつもりかと、心ひそかに彼 のことを笑ったものだが、今私のいう希望も、 やはり手製の偶像にすぎぬのではないか。ただ、p 彼の望むものはすぐ手に入り、私の望むものは 手に入りにくいだけだ。 まどろみかけた私の目に、海辺の広い緑の砂 人の目に、毎辺の広い緑の 地が浮かんでくる。その上の紺碧の空には、金切 色の丸い月が懸かっている。思うに希望とは、 もともとあるものともいえぬし、ないものとも いえない。それは地上の道のようなものである。 もともと地上には道はない。歩く人が多くなれ それが道になるのだ。 あかば すえきち 赤羽末吉・絵各岡~

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