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教科書の問題なのですが丸つけをしたいです。 どこかに答えが載っているのであれば答えが載っている所を教えて頂きたいです。 載っていないのであれば問題の答えをわかるところだけでもいいので教えてください。

191 漢字に親しもう4 5 次の 線部は〈 〉が部首の漢字である。それぞれ の熟語を読もう。 【同じ部首の漢字】 〈口〉 委嘱[ ] 呪縛[ ] 示唆 [ 喉元[ ②〈水〉 沼地 [ 汎用[ 肥沃[ 新しく習う音訓 ●は中学校で学習する音訓 6 次の口に合う漢字を〈 〉から選ぼう。【同じ読みの漢字】 ① お歳 を贈る。〈墓・暮〉 ショウ 2 衣 を変える。〈装〉 わざ ③優勝するのは至難の だ。〈技・ 業 ④秘密を 露する。 イン 5 幅 をもたらす。 〈韻・音> 次の -線部の漢字を、( )内の読みとの違いに注 【同じ漢字の読み】 7 意して読もう。 乳飲み子をあやす。(牛乳) ②住所に大字が付く。(文字) ] ] 故あって、退出する。(故障) 程よいところで切りあげる。(程度) [ ⑤頭文字を大文字で書く。(頭脳) ⑥失敗を気に病む。(病院) [ [ 新出漢字 准ジョン 墳 フン 羅 10 岬洞猟 リョウ 勃 ポツ セイ 痕 コン あと 廷 ドウ ほら 窟 クッ 礁ショウ みさき 陵 (みささぎ) ケン オク 骸 ガイ (C)盤 バン 室 チッ [ヒツ 拓 (珠 鶴つる 鬼 シュウ 呪 サ のろう (かす) 沼 ぬま 沃 ヨク 柳 やなぎ 漢字 ショク 一覧表 [

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文章IIIの⑦が、道長を指すらしいのですが、なぜそうなのか教えてください😭🙏🏻よろしくお願いします🙇🏻‍♀️⤵️

二 かみ 【文章Ⅰ】 ばこく こうてう 次の四つの文章【I〜W】を読んで、あとの問いに答えよ。(設問の都合上、【文章Ⅰ】には改変・省略した箇所がある。また、設問に 字数制限がある場合、句読点は字数に含むが、漢字の読み仮名は含まない。) えちぜん 恋の話の前に、私が越前に下った経緯を説明しなければならない。長徳二(九九六)年、父が十年の無職状態から浮上して、大国越前の 守という官職をえたいきさつだ。 (注1)め もく あわせ この年正月二十五日、地方官の人事異動 「県召し除目」が行われて、父は淡路守に任ぜられた。一条天皇への代替わり以来、役人としての 資格のみで仕事なしという状態に甘んじていたのが、ようやく定職にありついたのだ。だが父は喜ばなかった。淡路は、国の等級では最低の 「下国」なのだ。 ふみ 父は「申し文」を書いた。申し文とは、人事異動を希望する者が書く自己推薦状のようなものだ。朝廷に提出するのだから、もちろん 漢文で記す。仰々しい言い回しや故事を連ねて、何とか目指す官職にありつきたい気持ちを表す。異動の季節には多くの官人がこれを書い で、天皇の、また朝廷のお恵みにすがるのだ。父はといえば、人に頭を下げるのが苦手なのだろう、まだそれを書いていなかったと思う。 だがこの時は、重い腰ならぬ重い筆をあげたのだ。十年日干しになった挙句に淡路国の守ごときかと、よほど歯噛みする思いだったのでは ないだろうか。 父の申し文の一節は、いつの間にか世に流れ出て今も知られている。 あずぐ こうい うる 苦学の夜、紅涙襟をす 苦学に励んだ寒い夜は、つらさのあまり血の涙を濡らした。 除目の後朝、蒼天眼に在り 除目のあった翌朝は、 X のあまり真っ青な空が目にしみる。 うてんまなこ ③は いったい何が起こったのか、私には分からない。だが除目の三日後、突然朝廷から言い渡しがあって、父は淡路から越前の守へと転ぜら れた。越前は北陸道の大国だ。話によると、藤原道長殿がそのように指示されたのだという。除目では源国盛が越前守に決まっていたのを 急遽停止させて、父にその官を回されたのだ。あの申し文に効果があったのだろうか。 父が越前守に任ぜられたことは、私の将来にも陽がさしたということを意味した。冬の時代から春の時代へ、人生が変わる予感。それが 本当になったのが、翌正月の恋だった。 まんこ (山本淳子「私が源氏物語を書いたわけ A 「ひとり語り」による) (注)1 県召し除目―京都)の官職を任命する秋の行事(司召し)に対して、地方官を任命する春の行事。 9

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🟣のカギカッコ内の内容がいろいろ調べたりもしたのですがいまいちよく分かりません。 この部分がどのような内容かをわかりやすく教えていただきたいです!難しい言い回しなどをわかりやすい言葉で表現していただけると助かります🙇‍♀️

109 17 最後の一句 この時 「はい。」 「おまえの申し立てにはうそはあるまいな。もし少しても申したことにま ちがいがあって、人に教えられたり、相談をしたりしたのなら、今すぐに 申せ隠して申さぬと、そこに並べてある道具で、誠のことを申すまで責 めさせるぞ。」佐佐は責め道具のある方角を指さした。 いちはさされた方角をひと目見て、少しもたゆたわずに、 「いえ、申し たことにまちがいはございません。」と言い放った。その目は冷ややかで、 その言葉は静かであった。 「そんなら今一つおまえに聞くが、身代わりをお聞き届けになると、おま えたちはすぐに殺されるぞよ。父の顔を見ることはできぬが、それでもい 33 いか。」 「よろしゅうございます。」と、同じような、冷ややかな調子で答えたが、 かみ 少し間をおいて、何か心に浮かんだらしく、「お上のことにはまちがいは ございますまいから。」と言い足した。 きょうがく 佐佐の顔には、不意打ちにあったような、驚愕の色が見えたが、それは おもて ③お すぐに消えて、険しくなった目が、いちの面に注がれた。憎悪を帯びた驚 30 異の目とでも言おうか。しかし佐佐は何も言わなかった。 まちどしより 次いで佐佐は何やら取り調べ役にささやいたが、まもなく取り調べ役が 町年寄に、「ご用が済んだから、引き取れ。」と言い渡した。 しらす おおた いながき 白州を下がる子どもらを見送って、佐佐は太田と稲垣とに向いて「生い4 先の恐ろしい者でござりますな。」と言った。心のうちには、哀れな孝行 娘の影も残らず、人に教唆せられた、愚かな子どもの影も残らず、ただ氷 のように冷ややかに、刃のように鋭い、いちの最後の言葉の最後の一句が やいば げんぶん とくがわ * 反響しているのである。元文頃の徳川家の役人は、もとより「マルチリウ ム」という洋語も知らず、また当時の辞書には献身という訳語もなかった30 ろうにゃくなんにょ ので、人間の精神に、老若男女の別なく、罪人太郎兵衛の娘に現れたよう な作用があることを、知らなかったのは無理もない。しかし献身のうちに

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最後の部分の「ぽろっと涙がこぼれた」の理由が全然わからないです。教えてください😢😢

中等部三年生 現代文読解テスト① た。」 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。設問に取り組む 際は、各問いの下の解説を参考にしましょう。 「きのう、真治が見舞いにきた。」 低いつぶやきに、どくんと、心臓が暴れた。 「三か月も行方をくらませておきながら、あいつ、けろっとした顔で 白桃なんか持ってきやがった。」 5 「真ちゃん、元気だった?」 「ああ。また少しやせてはいたけど、顔色は悪くなかったかな。ちょっ とはあいつもずぶとくなったのかもしれん。 白桃も自分で食ってっ 「よかった……」 10 「よくないよ。例の就職話、どうするんだって突きつめたら、あの野 郎、なんて言ったと思うか?」 「なんて?」 「へ。」 「本当!?」 え? 「え?」 「ころっと忘れてた、だと。」 「まったく卑怯なやつだ。おれが点滴で動けないときを見はからって 来やがった。」 忘れてたってのはうそだろうが、就職する気がないのは本当だろ う。今はまだ音楽のフィールドでやりたいことが多すぎるんだとさ。 一五八四年、 イスパニア船、平戸に来航。 一六〇〇年、関ヶ原の戦い。 「おそらく世間には真治みたいな若者がごまんといるだろう。そし てそのうちの大多数は夢やぶれて去っていく。 いったい彼らはどん な思いで残りの人生を送るんだろうね。 残酷な話だと思わないか、 さゆきちゃん。」 ひでただ 一六一二年、徳川秀忠、キリスト教を禁止。 一六三七年、島原の乱。 一六三九年、鎖国令。 「だが、真治はそれをむしろすがすがしい話だと言う。」 一六四一年...... そうかい 「やるだけやって敗れるんなら爽快だ、と。 成功するしないの問題 じゃなく、あいつにとっては音楽をやってる今の時間そのものが得 難く、大事なもんなんだとさ。」 あたしは床へ向けていた視線をもちあげた。 おじちゃんの声は厳しかったけど、あたしを見つめる嘘は昔みた いにあたたかかった。 「そこまで言うならおれはもう知らんよ。あいつの未来への期待は 捨てた。だからさゆきちゃんも、もうあいつに過剰な期待をかける のはやめたほうがいい。そんなに夢がほしいなら、さゆきちゃんが 自分で作りなさい。」 5「さゆきちゃんはさゆきちゃんの夢を、自力で作っていくんだ。」 13 70 [......] る。 さゆきちゃん、うれしいだろう。」 「うん、うれしい。」 真ちゃんは夢を捨ててない。 やった!と大声をあげかけたあたしを、 「だが、 おじちゃんはくやしいよ。」 2 おじちゃんの重たい一言が止めた。 「おじちゃんはな、さゆきちゃんがうれしい何倍もくやしい。」 「真治がこれからのことをどう考えてるのか知らん。 どんな未来を 描いてるのか知らん。 けどおじちゃんはな、現実的に考えて、バン 3 ドが成功する可能性なんか〇・一パーセントにも満たないと思って るよ。 必ずどこかでつまずく。 そのときに苦労するのは真治自身な んだ。」 あたしは頭をたらして白いスリッパを見下ろした。 目に、耳に、心にふたをする。 一四六七年、応仁の乱。 一五七三年、室町幕府、滅びる。 「今ならまだ間に合う。若さを武器に就職先を探すこともできる。 けどな、あいつが三十四十になったとき、学歴もキャリアもない 自称元バンドマンをだれが相手にしてくれる? おじちゃんが社長 なら採らないよ。 社会ってのはそんなもんだ。」 一五八二年、本能寺の変。 パパたちと入れ違いに病室を出てから、あたしは広い病院をさま よい歩いた。 長い時間。 ひとりで、 さまよった。 歩きつかれて廊下のソファーに座り、ぼうっと白い天井を見あげ ぽろっと涙がこぼれた。

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神奈川公立高校入試2012年度の問題の問4です。答えがないので正当を教えて欲しいです。

問四 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 (土) というひとつの味があった。 (1) 谷中の里に、何がしの院とてひとつの寺あり。 水のころのことになん、将軍御のありし時、 であちこちと過ごしになれずにご覧になっていたが) からにてここやかしこ過ぎてましましけるが、この寺へも思ほえず渡御ありしに、折ふしそ もう八十にもなっていて) の時のはや人旬に及びて、庭に出て接ぎ木してけるが、供の人々遅れたてまつりて、御に二人 (食なお方だとは) 三人付きたてまつりし、やんごとなきことをば思びよらねば、そのまま背き居たりしを、「坊主なに ごとするぞ」と解せられしを、老心にあやしと思ひて、いとはしたなく、「接ぎ木するよ。」といらへ 申し上げたところ) 申せしかば、 ありて、「老がにて今接ぎ木したりとも、その木の大きになるまでの命もしれが しゃったので) た。それにさやうに心をつくすこと不要なるぞ。」と上意ありしかば、 老僧「御身は推人なれば、かく心 (45) なことをきこゆるものかな。よく思うて見たまへ。今この木ども接ぎておきなば、後の代に至りてい (必ずしも づれも大きになりぬべし。 ばもりもみなんと、我は寺の為を思うてすることなり。 あながちに お聞きになって (感心なさった) (実にもっともだ) 一代に限るべきことかは。」と言ひしをきこしめして、「老僧が申すこそ実も理なれ。」と御感ありけり。 ごついたお道具などが多くまってきたので) その隣の人々おひおひ来りつつ、物ども多く集ひしかば、 老僧それに心得て、大きにおそ (ということです) れて奥へ逃げ入りし、召し出しありて物など貼りけるとなん。 (生きている限り) 今、最もこの老僧が接ぎ木するごとく、老朽ちぬれども、ある限りは旧学をきはめて、人にも伝へ、 しいのが きっかけ) にも残して後世に至りて正学の瞬くるにもなり、この道のために万一の助けともなりなば、 翁死 人が死んでもちることがないと思ったことばが、思いあたることです) にも生けるがごとし。古人のいはゆる死しても骨朽ちじと言ひしこそ、思ひあたりはべれ。 すんだいぎつわ (「駿台雑話」から。) (注) 谷中 現在の東京都台東区の一部。 江戸時代の年号。 一六二四~一六四四年。 いらした腐を使って鳥や小さいけものを捕らえる狩猟。 その寺の住職。 あとの「坊主」「老僧」も同じ人物。 接ぎ木 成長を促すために、枝や芽などを他の木につぐこと。 代の住職。 老人。 ここでは、語り手の自称。 長期間続けてきた学問。 (e (2) 一代に頼るべきことではないのです) (株) サニ 13 ( 荒々しく見えるでしょう) (ひどくに) 思いがけなくおいでになったときに) ver (答え - ~部の主語として最も適するものを次の中から一つ選び、その番号を書きなさい。 将軍 ~ HE 3 御供の人々 M 1「身は誰人なれば、かく心なきことをきこゆるものかな。」とあるが、その意味として最 もするものを次の中から一つ選び、その番号を書きなさい。 あなたはどのような人であるので、このような思慮のないことを私に聞かせるのですか。 2 あなたはどのような人であるので、このように心に思ってもいないことを私に聞かせるのですか。 あなたは私をだれだと思って、このように思いやりのないことを私に聞かせるのですか。 あなたは私をだれだと思って、このような風情のないことを私に聞かせるのですか。 ―線2「我は寺の為を思うてすることなり。」 とあるが、その内容を説明したものとして最も適す るものを次の中から一つ選び、その番号を書きなさい。 「住僧」は、寺を立派にするためには何をすればよいかを、この先寺を継いでいく者たちに知らせ るために接ぎ木をしているということ。 2 「僧」は、やがてこの木々が大きく育ったとき、それを材料にもっと立派な寺を建ててもらうよ う祈って接ぎ木をしているということ。 3 「僧」は、このままだと樹木が寺を覆って見苦しいことになり、きっと後の代の者が困ってしま うから接ぎ木をしているということ。 4 「住僧」は、自分が生きている間だけを考えてのことではなく、後世にこの寺がますます立派にな るのを願って接ぎ木をしているということ。 線3「逃げ入りし」とあるが、その理由として最も適するものを次の中から一つ選び、その番号 を書きなさい。 I 「将軍」 と知ったうえで反発したものの、大勢の「御供の人々」に取り囲まれておそろしくなったから。 2 自分が言いたいことは全部言ってしまったので、「将軍」が怒り出す前に姿を消そうと思ったから。 3 そっけなく応対していた相手が「将軍」だったと気付き、大変おそれ多いことをしたと思ったから。 自分の発言が思いがけず「将軍」 にほめられ、ほうびまでくれるというので恥ずかしくなったから。 本文の内容と一致するものを次の中から一つ選び、その番号を書きなさい。 「将軍」は珍しい接ぎ木をしている寺があると聞いて鷹狩のついでに立ち寄ると、確かにおもしろ い接ぎ木の様子だったので、興味を抑えられず 「住僧」に声をかけた。 2 「僧」は接ぎ木をしているのを怪しい行動だと見とがめられることをおそれたために、声をかけ られたとき、わざと「将軍」だと気付かないふりをして背を向けていた。 3 「御供の人々」は二、三人を除いて「将軍」に遅れていたが、「将軍」に失礼なふるまいをして逃げ 出した「住僧」に追いついて召し捕り、「将軍」に差し出すことができた。 4 「翁」は「住僧」の接ぎ木の話から、自分も長く続けてきた学問を物に残すなどして後の世の役 に立つならば、自分は死んでも生き続けているようなものだと考えた。 (問題は、これで終わりです。) 1 = 14 A -14-

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文学的文章です。 写真の(4)の解答があまり納得出来ません。傍線部4後の「あああ、と私は~十四歳だったのだ。」から心配しているようにも読み取れると思うのですが... どなたか教えてくださいm(_ _)m

文学的文章 46 た 位 角田光代 作品 「さがしもの」 その日から私は病院にいく前に、書店めぐりをして歩いた。 繁 華街や、隣町や、電車を乗り継いで都心にまで出向いた。いろん な本屋があった。雑然とした本屋、歴史小説の多い本屋、店員の 親切な本屋、人のまったく入っていない本屋。 しかしそのどこに も、おばあちゃんのさがす本はなかった。 手ぶらで病院にいくと、おばあちゃんはきまって落胆した顔を する。何か意地悪をしているような気持ちになってくる。 「あんたがその本を見つけてくれなけりゃ、死ぬに死ねないよ」 あるときおばあちゃんはそんなことを言った。 「死ぬなんて、そんなこと言わないでよ、縁起でもない」 言いながら、はっとした。私がもしこの本を見つけださなけれ ば、おばあちゃんは本当にもう少し生きるのではないか。という ことは、見つからないほうがいいのではないか。 「もしあんたが見つけだすより先にあたしが死んだら、化けて出 てやるからね」 私の考えを読んだように、おばあちゃんは真顔で言った。 「だって本当にないんだよ。新宿にまでいったんだよ。いったい いつの本なのよ」 本が見つかることと、このまま見つけられないことと、どっち がいいんだろう。そう思いながら私は口を尖らせた。 タクシーのなかで泣く母は、クラスメイト た。母の泣き声 5 NIT ENT かく 人生 TRCE 一九六七年神奈川県生まれ。 始め、デビュー以降多くの文学賞を受賞した 年に「対岸の彼女」で直木賞に選ばれる。 「最近の本屋ってのは本当に困ったもんだよね。 少し古くなると いい本だろうがなんだろうがすぐひっこめちまうんだから」 おばあちゃんがそこまで言いかけたとき、母親が病室に入って きた。おばあちゃんは口をつぐむ。母はポインセチアの鉢を抱え ていた。手にしていたそれを、テレビの上に飾り、おばあちゃん に笑いかける。母はあの日から泣いていない。 「もうすぐクリスマスだから、気分だけでもと思って」 母はおば あちゃんをのぞきこんで言う。 「あんた、知らないのかい、病人に鉢なんか持ってくるもんじゃ ないんだよ。鉢に根付くように、病人がベッドに寝付いちまう、 だから縁起が悪いんだ。まったく、いい年してなんにも知らない んだから」 母はうつむいて、ちらりと私を見た。 「クリスマスっぽくていいじゃん。クリスマスが終わったら私が 持って帰るよ」 母をかばうように私は言った。おばあちゃんの乱暴なもの言い に私は慣れているのに、もっと長く娘をやっている母はなぜか僕 れていないのだ。 案の定、その日の帰り、タクシーのなかで母は泣いた。 またも や私は、ひ、と思う。 「あの人は昔からそうなのよ。私のやることなすことすべてにけ ちをつける。よかれと思ってやっていることがいつも気にくわな いの。私、何をしたってあの人にお礼を言われたことなんかない こ、 大 角田光

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現代語訳についての質問です。 写真の問題の解説に載っている、棒線③を現代語訳は「来ていた袙を一重抜いで与えた」になっているのですが、 なぜそうなるかわからなくて、なぜこのような現代語訳になるかを詳しく教えてくれるとありがたいです。

2 物語 問六 と言っているのか Chender #anl せた事あれば、自由して、いつちかくの 3 LABRA 08 KALEA MEN 別冊P8 解答 最高水準問題 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 2ひがき *3すみとも つくし (兵庫・関西学院高等部) 筑紫にありける檜垣の御と言ひけるは、いとうあり、をかしくて 世を経たる者になむありける。 年月かくてありわたりけるを、純友が *4や だいに *5 騒ぎにあひて、家も焼けほろび、物の具もみな取られ果てて、いみじ うなりにけり。かかりとも知らで、野大弐、討手の使に下りたまひて、 それが家のありしわたりをたづねて、「檜垣の御と言ひけむ人に、 かであはむ。 いづくにか住むらむ」とのたまへば、「このわたりにな む住みはべりし」など、供なる人も言ひけり。 「あはれ、かかる騒ぎ に、いかになりにけむ。 たづねてしがな」とのたまひけるほどに、か しら白きの水汲めるなむ、前よりあやしきやうなる家に入りける。 ある人ありて、「これなむ檜垣の御」と言ひけり。 いみじうあはれが 70 りたまひて、呼ばすれど、恥ぢて来で、かくなむ言へりける。 *6 むばたまのわが 髪は白川の水は汲むまでなりにけるかな あこめ と詠みたりければ、あはれがりて、着たりけるひとかさね脱ぎてな やる やまと (『大和物語』) *1 筑紫九州地方の旧国名。 ひがき *2 檜垣の御宿場などで歌舞をなした遊女の名。 すみとも *3 純友が騒ぎ=藤原純友が朝廷に反逆した平安時代の争乱。 *4 野大弐=大戦の職に就いていた小野好古。朝廷から純友討伐を任命され おののよしふる 兵を挙げた。 *5 いかであはむ=どうにかして会いたい。 *6 たづねてしがなぜ つくし やだいに り blive, Che GCE. #24 4 AJ W 問

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