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数学 中学生

ア、イはわかったのですが、それ以降がわかりません。( (2)も ) 分かる方、教えてくれませんか?🙇‍♀️ 答えは、ウ5-b , エ5-a , オ25 ,カ4 (2)2025です。

6 右の表1は, かけ算の九九を表にしたもので ある。 太郎さんは, 表1の太枠の中に書かれた 81個の数字の合計を工夫して求めようとした。 次の(1), (2)の問いに答えなさい。 (1) 太郎さんは, 表1の太枠の中から一部を 取り出し, 4段4列の表2を作った。 さらに, 表2をもとに次のように表3、表4、表5をそ れぞれ作り,表2に書かれた16個の数字の 合計を考えた。 8 6 4 2 かけられる数 2-3 1 1 1 12 ア 6 16 12 8 4 23 3 3 6 9 8 12 16 20 24 28 32 36 5 5 10 15 20 25 30 35 40 45 12 18 24 30 36 42 48 54 14 21 28 35 42 49 56 63 8 16 24 32 40 48 56 64 72 9 18 27 36 45 54 637281 表 1 2 4 3 6 け 44 224 6 6 7 7 8 9 表3は, 表2の数字を左右対称に並べ替えたもの。 表4は, 表2の数字を上下対称に並べ替えたもの。 表5は, 表2の数字を左右対称に並べ替え, さらに上下対称に並べ替えたもの。 1 2 3 4 2 4 3 2 1 4 8 12 16 4 2 4 6 8 3 6 912 3 3 6 9 12 2 4 6 8 2 4 8 12 16 3 2 1 1 2 34 表 4 表2 3 a 表 5 次の文章は,太郎さんの考えをまとめたものである。 ア, イ, オ,カには数を,ウには を使った式を,エにはαを使った式を,それぞれ当てはまるように書きなさい。 かける数 456 7 8 9 4 5 6 7 8 9 8 10 12 14 16 18 12 15 18 21 24 27 【数学】 16 12 8 12 9 6 8 6 4 4 表2,表3, 4, 表5について,各表の上から3段目、左から2列目に書かれた数 字は,順に, 6, ア, 4,6であり、合計はイとなる。同様に、他の位置に 書かれた数字について,各表の上から4段目、左から6列目に書かれた数字をa, b を使って表すと、 順に, aba (ウ), I )b, (ウ)であり, 合計するとオとなる。 したがって, 表2に書かれた16個の数字の合計は オ × 16 (②2) 表1の太枠の中に書かれた81個の数字の合計を求めなさい。 で計算できる。

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数学 中学生

2023 市川高等学校 数学 (3)の詳しい解説をお願いします。

13 X. Yの2人が次の問題の解き方を相談しながら考え ている。 n番目に 4n-5 が書かれている数の列Aと, 7番目に n2-2n-1 が書かれている数の列Bがある。 ただし, nは自然数とする。 A,B を書き並べると, A: -1, 3,7, 11, 15, B: -2, -1,2,7, 14, A. Bに現れる数字を小さい順に並べた数の列をCとす るとき, 2023はCの中で何番目に現れるか。 X : 途中過程を書きやすいように, A. Bの番目の数を それぞれ an, b, と表すことにしよう。 Y : 例えばAの3番目の数は a3 で, 計算は4n-5に n=3 を代入した7になるから,a3=7と書けばいい んだね。 同じようにBの10番目の数を求めると, b10=アとなるね。 X : では, A,Bの規則性を見てみよう。 Aは an=4n-5 だから最初の -1 から4ずつ増えていく ことと,奇数しか現れないことがわかるけど, B はど うだろうか。 Y:bm=n²-2-1 だけど規則が読み取りにくいね。 規 則を見つけるために隣り合う数の差をとってみようか。 (n+1) 番目の数からn番目の数を引いてみよう。 X: b = n2-2n-1 だから bn+1-bn={(n+1)2-2(n+1)-1}-(n2-2n-1) =2n-1 となるね。 Y : ということは, 隣り合う数の差が必ず奇数だからBは 偶数から始まって偶数と奇数が交互に現れるね。 だけ ど,これだけではまだ特徴がわからないな。 X : そうしたら次はもう1つ離れた数との差をとってみよ うよ。 (n+2) 番目の数からn番目の数を引いてみよう。 Y: bn+2 -b を計算するとイ となるね。 X : わかった。 これと今までわかっている特徴を合わせる と問題が解けるね。 (1) ア イにあてはまる式や値を答えよ。 (2) Bの数の列において, 2023が何番目か求めよ。 (3) Cの数の列において, 2023が何番目か求めよ。 問題↓解説↑ 3 (1)(イ) bn+2=(n+2)-2(n+2)-1 =n2+2n-1より, bn+2-6m=n2+2n-1- (n2-2n - 1) = 4n (2) n2-2n-1=2023 (n+44)(n-46) = 0 n>0より, n = 46 (3)4n5= 2023 n= ¥507 より, Aの列において, 2023は507番目の数である。 Cの数の列において 2023までの数の個数は, A の数の 列における 2023 までの数の個数と、Bの数の列における 2023 までの数の個数の和からAの数の列とBの数の列に 共通する2023 を含めた数の個数を引けばよい。 A の数の 列とBの数の列に共通する数の列Dを書き並べると, D: -1, 7,23,47, ...... DはBの偶数番目の数が並んでいるから, n番目の数を dn とすると, dn=bzn=(2n)2-2 × 2n-1=4n²-4n-1 4n²-4n-1=2023 n2-n-506 = 0 >0より, n=23 (n+22) (n-23) = 0 よって, Cの数の列において, 2023 は, |507 +46-23530 ( 番目)

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