学年

教科

質問の種類

数学 中学生

この問題の連立方程式で私は0.2xと書くところを120/100x、 0.1yと書くところを110/100と書いてしまったのですが、なぜダメなのかを知りたいです!またこの2つの違いってなんでしょうか??何をあらわしていますか??😖😖

✓ 割合の問題では、何をx,yとおくかがポイント! 【出題例】 K町では, 空き缶のリサイクルを推進するた め, アルミ缶1個を2円, スチール缶1個を1円と交 換している。 K町のA 中学校では先月, アルミ缶と スチール缶を合わせて4000個集め, お金と交換した。 今月は、先月に比べ, アルミ缶の個数が20%, スチー ル缶の個数が10% それぞれ増えたので, 今月集めた アルミ缶とスチール缶を交換した金額の合計は,先月 より 1150円多かった。 今月集めたアルミ缶の個数を求めなさい。 おさえておこう! ~方程式の解答~ ① 何をx,yとおいたかを書く。 2 xとyの関係を式に表す。 3 x、yの値を求める。 求めた答えを問題にあったか たちで表す。 先月の個数をx,yとおくと 関係を整理しやすい 方程式や途中の計算も書 く問題では、部分点がも らえる場合があるから, あきらめずに,わかると ころまで書こう。 先月の個数(個) 今月の個数(個) 先月と今月の 金額の差(円) アルミ缶 スチール缶 y 1.1y 0.1g×1 (福岡) 先月と今月の金額の差についての式 IC 1.2x 0.2g×2 先月集めたアルミ缶の個数を個,ス チール缶の個数を個とすると, 先月の個数についての式 [x+y=4000 →10.2x×2+0.1yx1 = 1150 これを解いて、x=2500y=1500③ 今月集めたアルミ缶の個数は、 2500×1.2=3000 (個) 答 3000 個 リハーサル 〈合格チェック〉 数学 5

未解決 回答数: 1
数学 中学生

2023 市川高等学校 数学 (3)の詳しい解説をお願いします。

13 X. Yの2人が次の問題の解き方を相談しながら考え ている。 n番目に 4n-5 が書かれている数の列Aと, 7番目に n2-2n-1 が書かれている数の列Bがある。 ただし, nは自然数とする。 A,B を書き並べると, A: -1, 3,7, 11, 15, B: -2, -1,2,7, 14, A. Bに現れる数字を小さい順に並べた数の列をCとす るとき, 2023はCの中で何番目に現れるか。 X : 途中過程を書きやすいように, A. Bの番目の数を それぞれ an, b, と表すことにしよう。 Y : 例えばAの3番目の数は a3 で, 計算は4n-5に n=3 を代入した7になるから,a3=7と書けばいい んだね。 同じようにBの10番目の数を求めると, b10=アとなるね。 X : では, A,Bの規則性を見てみよう。 Aは an=4n-5 だから最初の -1 から4ずつ増えていく ことと,奇数しか現れないことがわかるけど, B はど うだろうか。 Y:bm=n²-2-1 だけど規則が読み取りにくいね。 規 則を見つけるために隣り合う数の差をとってみようか。 (n+1) 番目の数からn番目の数を引いてみよう。 X: b = n2-2n-1 だから bn+1-bn={(n+1)2-2(n+1)-1}-(n2-2n-1) =2n-1 となるね。 Y : ということは, 隣り合う数の差が必ず奇数だからBは 偶数から始まって偶数と奇数が交互に現れるね。 だけ ど,これだけではまだ特徴がわからないな。 X : そうしたら次はもう1つ離れた数との差をとってみよ うよ。 (n+2) 番目の数からn番目の数を引いてみよう。 Y: bn+2 -b を計算するとイ となるね。 X : わかった。 これと今までわかっている特徴を合わせる と問題が解けるね。 (1) ア イにあてはまる式や値を答えよ。 (2) Bの数の列において, 2023が何番目か求めよ。 (3) Cの数の列において, 2023が何番目か求めよ。 問題↓解説↑ 3 (1)(イ) bn+2=(n+2)-2(n+2)-1 =n2+2n-1より, bn+2-6m=n2+2n-1- (n2-2n - 1) = 4n (2) n2-2n-1=2023 (n+44)(n-46) = 0 n>0より, n = 46 (3)4n5= 2023 n= ¥507 より, Aの列において, 2023は507番目の数である。 Cの数の列において 2023までの数の個数は, A の数の 列における 2023 までの数の個数と、Bの数の列における 2023 までの数の個数の和からAの数の列とBの数の列に 共通する2023 を含めた数の個数を引けばよい。 A の数の 列とBの数の列に共通する数の列Dを書き並べると, D: -1, 7,23,47, ...... DはBの偶数番目の数が並んでいるから, n番目の数を dn とすると, dn=bzn=(2n)2-2 × 2n-1=4n²-4n-1 4n²-4n-1=2023 n2-n-506 = 0 >0より, n=23 (n+22) (n-23) = 0 よって, Cの数の列において, 2023 は, |507 +46-23530 ( 番目)

未解決 回答数: 0