図1は, 底面が BC=8cmの正方形で, 高さが3cm
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側面の△ABCは,辺BCを底辺とすると,高さが5cmの二等辺三角形である。
cmの正四角すい ABCDE を表している。
図2は、図1において,底面の正方形BCDE の対角線BD, CE の交点をHとし,線分
AH上に点Pを, AP=2cm となるようにとったものである。
図1
B
E
図2
B
C
(3) 図2に示す立体において, 点Pと面ABCの距離を求めよ。
(3) 三角すいPABCの体積をVcm, 点Pと面ABCの距離をhcmとすると,
V=1/3×△ABC×h=1/3×20×h=2h.….①.
32
①.②より、20h= よって h=32
3
P
C
一方、三角すいPABCは、三角すいABCHから三角すいPBCHを取り除いた立体だから、体積Vは.
V=1/3×AHBC×(AH-PH)=1/3×△HBC×AP= 1/3×(48×8×8)×2= ...…. ②.
D