【9】
図1のように,頂点がO,底面が正方形ABCD
しかくすい
の四角錐がある。ただし、正方形ABCDの対角
線AC, BDの交点をHとすると,線分OHは底
M
面に垂直である。
AC= BD = 6 em, OH = 4 em で、辺OB.
A
B
辺ODの中点をそれぞれM, Nとする。
図1
このとき、次の各問いに答えなさい。
問1
線分MNの長さを求めなさい。
問2 図2のように,図1の四角錐を3点A.M.
0
Nを通る平面で切るとき、この平面が辺OC,
P
線分OHと交わる点をそれぞれP,Qとする。
Q+
(M
次の問いに答えなさい。
C
B
(1) 線分OQの長さを求めなさい。
図2
(2) OP:PCを求めなさい。
(3) 図3のように,図2の四角錐は2つの立
体に分かれた。このとき、Oを含む立体の
P
体積を求めなさい。
Q
M
P
N
Q*
(M
A
B
図3