問題 2
右の図のような縦4cm, 横5cmの長方形
図
ABCDがあり, 1辺の長さが1cmの正方形のマ
D
C
ス目ができるように, その周および内部に lcm
間隔で線が引いてある。さいころを2回投げ,
次のルールにしたがって点Pと点Qを定める。
A
'Icm
B
ルール
1回目に出た目の数をrとすると, 頂点Aから右にrcmだけ進み, 止まった
点をPとする。
2回目に出た目の数をyとすると,点Pから上にycmだけ進み, 止まった点
をQとする。
③ ①, ②において, 線がなくて進めなくなった場合は,その位置で止まる。
例えば、1回目に6の目, 2回目に2の目が出た場合, 頂点Aから右に5cm進む
と, それより右には進めないから, 頂点Bの位置を点Pとする。 次に, 点Pから上に
2cmだけ進んだ位置を点Qとする。
次の各問いに答えなさい。 ただし, さいころはどの目が出ることも同様に確からし
いものとする。
ち大
問1
点Qが長方形ABCDの内部にある (周上にはない) 確率を求めなさい。「
問2
点Qが頂点Cの位置にある確率を求めなさい。
問3
△APQが直角二等辺三角形になる確率を求めなさい。
問4
AAPQの面積をScm?とする。 Sが3の倍数になる確率を求めなさい。