2 登山口から山頂までの距離が6400mの登山道の
途中に山小屋がある。 AさんとBさんは山小屋を.
Cさんは登山口を、3人同時に出発し、Aさんは分
速30mで山頂へ Bさんは分速80mで登山口へ,
Cさんは一定の速さで山頂へそれぞれ向かった。
Aさんが山頂に着くのと同時に, BさんとCさん
がすれ違った。Aさんは山頂で20分間休んだあと、
分速50mで登山口へ向かい、途中でCさんとすれ
違った。 Cさんは、出発してから128分後に山頂
に着いた。 図は、 3人が出発してからの時間と登山
口からの距離の関係を表したものである。
次の問いに答えなさい。
分速50m
(1) Cさんが登る速さは分速何m か 求めなさい。
(2) 登山口から山小屋までの距離を, 1次方程式を使って,次のように求めた。
る数式を書き,
にあてはまる数をそれぞれ求めなさい。
(m)
山頂) 6400
ウ
(山小屋)
(登山口)
0
-A さん
Bさん
A
20
Aさんは山小屋を出発してから分後に山頂に着いたとすると
7
= 6400
これを解くと,t=イ
この解は問題にあっている。
よって、登山口から山小屋までの距離は,
mである。
(3) AさんとCさんがすれ違ったのは登山口から何mの地点か, 求めなさい。
Cさん
128 (分)
にあてはま