の基本性質
(1)
各位の数の中に, 奇数が少なくとも1個含まれる確率
221 1000から9999 までの4桁の整数の中から無作為に整数を1つ選ぶとき, 次の確率を求めよ。
桁の整数の中から1つ選ぶ場合の数は
(2) 各位の数の中に, 奇数と偶数がともに少なくとも1個含まれる確率
9999-(1000-1)=9000(通り)
これらは同様に確からしい。
選んだ整数の各位の数の中に奇数が少なくとも1個含まれる事象を
A とすると,
余事象 A は各位の数がすべて偶数である事象である。
余事象A の起こる場合の数は,千の位の数が2,4,6,8の4通り,そ
4×5×5×5=500(通り)
の他の位の数はそれぞれ0, 2, 4, 6, 8の5通りの並べ方があるから
よって、
求める確率は
P(A)=1-P(A)=1
500
17
9000
18
選んだ整数の各位の数の中に偶数が少なくとも1個含まれる事象を
406
341
練習 2211000 から 9999までの4桁の整数の中から無作為に整数を1つ選ぶとき,次の
確率を求めよ。
(1) 各位の数の中に, 奇数が少なくとも1個含まれる確率
(2)各位の数の中に, 奇数と偶数がともに少なくとも1個含まれる確率
練221
(1) 9999-1000=9000
3600-364
9000 9010
千百十
910104=3600
と
+100y
と
と
p.409 問題221
2
10