E
さまざまなグラフ
1. 次の文章の空所に入るものとして最適なものを、 ahから1つずつ選びましょう。
実験や計測、アンケート調査などで得た数量の集まりを (ア
(ア)をよりみやすく示す表現として図や (イ
といいます。
)が使われます。
アンケートで「はい」「いいえ」 「その他・無回答」の3項目の割合を示すには、扇形の角度が割合を表
す(ウ
)や、(エ
)が向いています。 (エ) は 「10年前と現在の割合の推移」など、
割合の時間による変化を表すのにも便利です。
a.帯グラフ
e. データ
b. 円グラフ
f. グラフ
c. 折れ線グラフ
d. 絵グラフ
g. ヒストグラム
h. 棒グラフ
2. 次の下線部と表に示されたデータを表すのに、[ ]内のどちらのグラフを用いるのが
適切か選び、○で囲みましょう。
(1) ある学校のクラス別にみたインフルエンザにかかった生徒のデータ
クラス
1組
2組
生徒数(人)
6 5
3組
4
4組
5組
6組
7
9
5
(2) アサガオの高さを毎朝8時に測ったときの、 10日間の高さの変化
円グラフ
.
棒グラフ ]
月/日
高さ (cm)
8/2
8/1
12.5
12.0
8/3
8/5
8/4
8/6
14.2 16.4 18.0 18.9 21.0
8/7
8/8
8/9 8/10
25.1 26.1
29.7
「そのほか」
[ 帯グラフ
·
折れ線グラフ ]
6
7
8
9
10
15
12 5
0
1
2
45
(3) A高校の生徒45人の英語のテスト (10点満点)について、得点別にみた人数のデータ
点数(点)
0
1
人数(人)
0
1
20
3
4
55
45
•
〔絵グラフ ヒストグラム]
3. 次の文について、内容が正しいものには○を、正しくないものには×を入れましょう。
(1) 実験結果のデータは、グラフより表でみせるほうが常にわかりやすい。
(2)円グラフ1つで時間の経過による変化を示すことは難しい。
(3) 棒グラフは、複数の数値のうち「どれが一番多いか少ないか」を示せる。
(
)