標準問題
学習日
月
日
0図1のように,Fの形に光る光源を, ものさし
のOcm の位置に置き,凸レンズをものさしにそっ
図1
光源
凸レンズ
て8cm, 16cm, 24cm, 36cm と動かし, はっき
ついたて
りした像ができるようについたての位置も変えた。
Ocm
表はその結果をまとめたものである。表内の×は,
ついたてに像がうつらなかったことを表している。
ものさし
口(1) ついたてにできた像は,それぞれ大きさはちが
凸レンズの位置[cm]
ついたての位置 [cm]
たときの像の向きとして正しいものはどれか。次のア~エから1つ選びなさい。
8
16
24
36
うがどれも向きは同じであった。光源の側から見
48
64
54
イ
F
「ア
ウ
エ
に
求め、その位置をでかし
(2)もっとも小さい像ができたのは,凸レンズを置いた位置が何cmのときか。[ d S]
(3) このレンズの焦点距離は何 cm か。
図2
凸レンズ
160mPond
P
光軸
(4)凸レンズの位置が24cm のとき, 光源の上端の点
光源
Pから出た3本の光の道すじを図2に作図しなさい。
ただし,方眼の1目盛りは4cm を示している。