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鉄を使った次の実験に関する (1)~ (5) の問いに答えなさい。
実験1 メスシリンダーに水50cm をとり, 47.4gの鉄のかたまりを入れ 図1
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図2
たら,水面が図1のようになった。
鉄粉かいろ
実験2 鉄くぎを温酸に入れて, 発生する気体を集めた。
実験3 スチールウールに点火したら, 赤くなり熱を発しながら反応した。
実験4 細かい鉄粉に, 食塩水をしみこませた活性炭を混ぜて, 布製の袋
(1) 実験1から,密度が鉄に最も近いものは, 次のア~エのどの物質か。 1つ選び, 記
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冷めてからその賞量をはかったら, 反応前より増加していた。
に入れ、鉄粉かいろをつくったらあたたかくなった。
にす
-A点
50
水
メスシリンダーの底に鉄粉かいろを
はりつけて倒立させた装置
変えなさい。ただし、物質名のあとの J内の数値は、それぞれの物質の密度を表している。
「イ 亜鉛(7.13g/cm']
ウ 銅(8.96g/cm)
エ 銀(10.5g/cm']
ア アルミニウム[2.7g/cm]
) 実験2で発生した気体は何か。その名称を書きなさい。
中除3でスチールウールの質量の増加は,鉄が酸化されたためだと考えられる。この反応のように、物質が熱
や光を出しながら酸化される化学変化を何というか。 その名称を書きなさい。
4 実験3の反応では二酸化炭素ができないことを確がめるためには, どのような実験をすればよいか。 簡単に
明しなさい。
発生した気備に
T限水 を混ぜれ振え。
5) 実験4の鉄粉かいろの発熱は、鉄が酸化されたためである。そこで、鉄粉かいろを使って, 空気中に酸素が
20%含まれていることを確かめることにした。図2の装置をつくり、十分に放置したが、水面は予想したA』
り下の位置で止まった。この理由を簡単に説明しなさい。