7凸レンズによってできる像について調べるために, 次の実験 1, (2), (3)を順に行った。
(1) 水平面の上に長いろうそくと短いろ
うそくを固定し,焦点距離が15cm
の凸レンズとスクリーンを, 右の図の
ように一直線上に配置した。このとき,
2本のろうそく間の中心は凸レンズの
軸(光軸)上にあり, スクリーンの面は凸レンズの軸と垂直にしている。
(2) 2本のろうそくと凸レンズの中心との距離を40 cmにして, 2本のろうそくに火をつ
けた後,スクリーンの面と凸レンズの軸が垂直になっている状態を保ちながらスクリーン
を動かしたところ, 凸レンズの中心とスクリーンとの距離が24cmになったとき, スク
リーン上にはっきりとした2本のろうそくの実像がうつった。
(3) 凸レンズを1 cmずつ2本のろうそくの方に動かしていき, そのつどスクリーンを動か
してスクリーン上にはっきりとしたろうそくの実像がうつったときの,凸レンズの中心と
スクリーンとの距離,および実像の大きさを調べた。
A長いろうそく
短いろうそく
凸レンズ
スクリーン