ガラス管
図2
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29 次の実験について,あとの問いに答えなさい。
実験 1 図1のように, 0.40gの銅の粉末をステンレ
ス皿全体に広げ, かき混ぜながら, しばらくガス
バーナーで加熱し、よく冷やしてから、皿の中の物
質の質量を測定した。 この操作を, 皿の中の物質の
質量が変化しなくなるまでくり返し, できた酸化銅
の質量を調べた。 次に,銅の粉末 0.80g, 1.20g.
1.60g. 2.00gを用いて, 同様の実験を行った。
図 1
ステンレス皿
銅の粉末
ガスバーナー
図 2 3.50
実験 2 マグネシウムの粉末 0.30g, 0.60g, 0.90g, 1.20g, 1.50g. 1.80g
についても,実験1と同様の実験を行い, できた酸化マグネシウムの質
量を調べた。 図2は, 実験 1. 2の結果をグラフに表したものである。
(1) 下線部aの操作を行う理由を、 「空気」の語句を用いて、簡単に書きなさい。
皿の中の物質の質量C
3.00
の2.50
の 2.00
の 1.50
マグネシウム
1.00
0.50
図1のように、試験管Aに酸化銅6.00g と炭素粉末0.15gの混合 図1
<新潟>
釧
0.50 1.00 1.50 2.00
金属の質量〔g〕
(2) 下線部の酸化マグネシウムに含まれるマグネシウムの質量と酸素の質量を、最も簡単な整数の比で表し
マグネシウム: 酸素=
(3) 銅の粉末とマグネシウムの粉末の混合物 4.00gを完全に酸素と化合させたところ、 酸化銅と酸化マグネシウ
ムの混合物が5.50g得られた。 反応前の混合物中に含まれていた銅の粉末は何gか。
酸化銅と炭素粉末の混合物
ゴム管