「4質量 40gのおもりをつるす
図1
と、2.0cm のびるばねがある。
このばねを用いて,次のような
3く 長さ、2倍
図2
モーターa
モーターb
V.
実験を行った。これについて,
(丁
台車
200g
あとの問いに答えなさい。ただ
し,摩擦や空気抵抗,糸やばね
の重さは考えないものとし,質
量100gの物体にはたらく重力の大きさを1.0Nとする。
【実験11質量 200g の台車をばねにつなぎ,もう一方のばねの端につないだ糸をモーターaの回転軸に接
J+4
ーキャ
0.5m
1.5m
-0、25N
上昇した高さ
続し,静止させた。この状態から,図1のようにモーターaを使い,10秒間十定の速さで糸を0.5m巻
いた。
vpp
【実験2実験1の装置を,台車をつないだ状態でモーターaをモーターbにとりかえた。次に、台車を斜
面に置いたところ,ばねは4.0em のびて、台車は静止した。その状態から, 図2のようにモーターb
を使い,10秒間一定の速さで糸を1.5m 巻いた。
W 実験1で,台車がされた仕事を仕事 A,そのときの仕事率を仕事率 Aとする。また, 実験2で,台
東がされた仕事を仕事B, そのときの仕事率を仕事率Bとする。このとき,仕事Aと仕事B, 仕事率
Aと仕事率Bの大小関係を正しく表しているものを, 次のア~エから選びなさい。
ア 仕事A <仕事 B, 仕事率 A<仕事率B
イ 仕事A <仕事 B, 仕事率 A >仕事率B
仕事A>仕事 B, 仕事率 A <仕事率B
実験2で,台車が上昇した高さは何mか。
ちよ
エ 仕事A>仕事B, 仕事率 A>仕事率B(S)