本誌
1 浮力と水圧
浮力のはたらきを調べるために,次のような実験を行った。
図2
図 3
操作1 図1のように, 円筒形の容 図1
器に金属の小球を入れ, ばねばか
りで容器の重さをはかると2.4N
だった。
操作2 図2のように, 容器をゆっ
くりと水中に沈めていくと,容器
の底面から4分の1までが水中に
沈んだところで, ばねばかりの目
盛りが1.7Nを示した。
水
操作3 図3のように, 容器の底面から半分までを水中に沈めると, ばね
ばかりの目盛りが1.0Nを示した。
操作4 さらに容器を沈めていくと、図4のように, 容器の一部が水面上
に出た状態で静止し, ばねばかりをはずしても,この状態が保たれた。
(1) 計算 操作2で、容器にはたらく浮力の大きさは何Nか。
(2) 記述操作1~3の結果から, 物体の水中部分の体積と浮力の大きさ
にはどのような関係があるといえるか。 簡潔に書け。
(3) 記述 操作4で, 下線部の状態になるのはなぜか、理由を簡潔に書け。
(4)
計算に入れて人日ィ エ
2132
ばねばかり
容器
金属の
小球
P76~17 FOR
(島根)
(1
図 4
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