2 図1は太陽,金星, 地球の位置関係を模式的に表
したもので、地球が図1のAの位置にあるとき, 日
本のP地点で図2のような金星が観測できた。これ
について,次の (1) から (4) までの問いに答えなさい。
ただし, 図1のA,Bは, 日本が春分、夏至, 秋分,
冬至のいずれかの日の地球の位置を表し, 図2は上
図 1
B
a
地球
b
太陽
f
金星
図2
公転の向き
下左右が肉眼で見たときと同じ向きになっている。
□1) 図2の金星が見えたときの金星の位置はどこか。 図1のaからfまでの中から選んで、その記号を書き
]
U.2.
なさい。
(2) 図2の金星を観測した日の1か月後に、同じ位置で金星を観測すると、金星の見かけの大きさと形は図2
の金星に比べてどのように変化していると考えられるか。 次のアから工までの中から選んで、そのかな符号
を書きなさい。
大きさは大きくなり、 形は欠けている。
イ 大きさは大きくなり、 形は満ちている。
エ 大きさは小さくなり、形は満ちている。 [
☆ウ 大きさは小さくなり、形は欠けている。
コ (3) 地球が図1のAの位置からBの位置まで移動する間に、金星は太陽のまわりをおよそ何度公転しているか。
小数第1位を四捨五入して,整数で求めなさい。 ただし, 地球の公転周期を1年,金星の公転周期を0.62
とする。
0.02
[.
0.02
0.62