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に合えなさい。(15点)
実験1
酸化銅の粉末4.00g と 炭素の粉末0.15g をよ
く混ぜ合わせて均一な混合物をつくり、図1の
A/酸化鋼を用いて, 下の実験 1, 2を行った。
酸化銅の粉末と
炭素の粉末の混合物
ゴム管
ように試験管Aに入れて加熱すると, 二酸化出
素が発生して試験管Bの石灰水が白くにごっ
た。二酸化炭素が発生しなくなったら: 試験管
ピンチコック
試験管A
Bからガラス管を引き抜いて加熱をやめた。 器
具が冷えてから試験管Aの中を確認すると、銅
ガラス管一
試験管B
石灰水
図1
と酸化銅の混合物3.60g が残っていた。
炭素の粉末(g)|0.15|0.30|0.45|0.60
加熱後の試験
管Aに残って|3.60|3.20|3.35|3.50
いた物質(g)
以上と同様の操作を, 炭素の粉末の質量だけ
を0.30g. 0.45g. 0.60gに変えて行い, 二酸化
炭素が発生しなくなったあとで, 試験管 Aの中
水素
に残っていた物質の質量を調べて, 表にまとめ
銅線
た。
実験2 図2のように銅線を空気中で加熱し,表面を
表面が酸化銅に
なった銅線
酸化銅に変化させたあと, 図 3のように, 水素
図2
図3
を満たした試験管に出し入れした。
図3の操作の結果,銅線の表面に生じていた酸化銅は銅にもどり, 液体が試験管の内
側に付着した。この液体に乾いた青色の試験紙をつけると, 試験紙がうすい赤色(桃色)
に変化したので,この液体が水であることがわかった。
(1) 実験1について, 次のア~エに答えなさい。
ア 実験1で酸化銅に起こった化学変化のように, 酸化物が酸素をうばわれる化学変化を何とい
うか、その名称を書きなさい。
イ 単体か化合物かという観点と, 分子というまとまりをもつかもたないかという観点によって,
物質を4つのグループに分類するとき, 実験1で発生した二酸化炭素と同じグループに分類さ
れる物質はどれか。 最も適切なものを, 次の1~4の中から一つ選び, その番号を書きなさい。
1 塩化ナトリウム
2 アルミニウム
3
アンモニア
4 窒素
ウ 加熱をやめる前に, 試験管Bからガラス管を引き抜いた理由を, 簡潔に書きなさい。
(エ)酸化鋼の粉末4.00g と炭素の粉末0.15g の混合物を加熱した後に残っていた銅と酸化鋼の混
合物3.60gのうち, 銅の質量は何gか, 求めなさい。
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2) 実験2について, 次のア, イに答えなさい。
ア 下線部の試験紙を何というか, その名称を書きなさい。
(イ実験2で図3のようにしたとき, 銅線の表面に生じていた酸化銅に起こった化学変化を表す
化学反応式を書きなさい。
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