[3] <結果 2 > の (1) で, ピーカーAの水溶液の赤色が消えたときに緑色のBTB溶液を加
え, マグネシウムリボンを入れた。 このとき、 BTB溶液を加えたときの色の変化と, マグネシ
ウムリボンの様子を組み合わせたものとして適切なのは、次の表のアーエのうちではどれか。
緑色のBTB溶液を加えたときの色の変化
緑色のままである。
I
緑色のままである。
黄色になる。
<反応式>
黄色になる。
マグネシウムリボンの様子
マグネシウムリボンの表面から泡が発生し.
マグネシウムリボンがとける。
+
マグネシウムリボンに変化は見られず、泡は
発生しない。
次に,<実験3> を行ったところ, <結果3>のようになった。
<実験3>
図 2
(1) 室温と同じ温度の薄い水酸化ナトリウム水溶液と薄い塩
酸を用意した。
温度計
(2) 図2のように, 発泡ポリスチレンの容器Bに薄い水酸化
ナトリウム水溶液を10cm入れ, こまごめピペットを使っ
て薄い塩酸を少しずつ加えていき, 温度の変化を観察した。
<結果 3 >
薄い塩酸を加えると, 温度計の温度は上がった。
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マグネシウムリボンの表面から泡が発生し,
マグネシウムリボンがとける。
マグネシウムリボンに変化は見られず, 泡は
発生しない。
こまごめピペット
〔問4〕 <実験3>で, 容器Bで起きた反応のように、 中和が発熱反応であることを次の点線で囲ま
れた <反応式>で表すとき, 下線部に当てはまる分子やイオンを表す化学式を一つずつ書け。
薄い塩酸
+ 熱
m
発泡ポリスチレン
の容器B
薄い水酸化ナトリウム
水溶液
模擬トレク