2001300
じゅうぶん
3
ステンレス皿に0.20gの銅粉を入れて加熱
すると,銅の原子と酸素の原子が1:1の個数の割
合で結びついた酸化銅ができた。 十分に加熱し,銅
を完全に反応させた後, 冷えてから、できた酸化銅
の質量をはかった。 続いて, 銅粉の質量を0.40g, 〔g〕 0.25
0.60 g, 0.80 g と変えて, 同じ方法で実験を行っ
た。 図は, 実験の結果をグラフに表したものである。
0.20 0.40 0.60 0.80
銅の質量〔g〕
(1) 銅の原子8個と酸素の分子10個を下線部のように反応させ, 銅の原子がすべ
て反応したとき, 酸素の分子は何個残るか。
(2) ステンレス皿に2.40gの銅粉を入れて加熱し、 銅が完全に反応する前に加熱
するのをやめたとき, ステンレス皿をふくむ全体の質量は0.50g増加していた。
このときできた酸化銅の質量は何gか。 また, 反応していない銅の質量は何gか。
ただし, ステンレス皿の質量は, 加熱の前後で変化しなかった。
(3)銅は,硫黄とも結びつき, 硫化銅ができる。 硫化銅と下線部の酸化銅において,
同じ質量の銅に結びつく硫黄の質量と酸素の質量の比が2:1であるとき, 銅
1.20g が完全に反応してできる硫化銅の質量は何gか。
34 理科 3年A 夏の補充学習
00..
酸化銅の質量
1.00
0.75
0.50
0
0
〔愛媛〕