0
図1は,硝酸カリウムの溶解度曲線である。 図2, 図3は水溶液におけ
は溶質の粒子のモデルであ
る溶質の量のちがいを表した模式図であり、
る。なお, 模式図が表す水溶液はすべて同じ体積であり, ろ過では,体積
や温度の変化はなく, とけきれずに出てきた結晶のみとり除かれるものと
する。
2 水溶液と溶解度②
③(R5 栃木改) 〈14点×2>
60℃の水100gを入れたビーカーを2個用意し,硝酸カリウムを60gとか
図 1 120
3 したものを水溶液A,硝酸カリウムを100gとかしたものを水溶液Bとした。の
次に,水溶液 A, B を20℃まで冷却し,とけきれずに出てきた結晶をろ過
によってとり除いた溶液をそれぞれ水溶液 A', 水溶液 B'とした。
100 110
g 100
100gの水にとける物質の質量[g]
90
図2
80
と 70
60
50
40
30
20
10
0
0 10 20 30 40 50 60 70 80
温度 [℃]
図3
ウ
C
ア
イ
□(1) 水溶液 B' の模式図を、次のア~エから1つ選びなさい。ヒント
ウ
20°C
I
水溶液A 60℃ 水溶液B 水溶液A'
(1)