口(9) 図1のように, 正方形のマ
ス目の描かれた厚紙の上に,
透明で底面が台形である四角
柱のガラスXとスクリーンを
置き,光源装置から出た光の
図1
光
光源装置
「ガラスXは, 側面が底面に
(垂直である。
進み方を調べた。図2は, 点P
に]
を通り点QからガラスXに入
る光aの道筋を厚紙に記
録したものである。 次に,
光源装置を移動し, 図2
の点Rを通り点Sに進む
図2
efgh
スクリーン
面D
R光b
光bの進み方を調べると,
IS」
面A
面 C-
光bは,面Aで屈折して
ガラスXに入り, ガラス
Xの中で面B, Cで反射
した後,点Dで屈折して
ガラスXから出てスクリーンに達した。このとき,面B, Cでは,
通り抜ける光はなく, すべての光が反射していた。
口D 次の文の(i), (i)の| }の中から, それぞれ適当なものを1つ
ずつ選び,記号で答えなさい。また, ()に当てはまる最も適当
面B
NP
光a
ガラスX
口1
「図中のガラスXは,ガラスXの形を
(写し取ったものである。
〈愛媛)
な言葉を答えなさい。
光がガラスから空気中へと屈折して進むとき,屈折角は入射
角より(i)ア 大きく
射角を(i)ウ 大きく
うな反射が起こる。 この下線部のように反射する現象を()
イ 小さくなる。また, このとき入
エ小さくしていくと, 下線部のよ
そいう。
口図2の点e~hのうち, 光bが達する点として,最も適当な
色のを1つ選び, 記号で答えなさい。
スクリーン
ガラスX