実験1 図1のように, 室温と同じ温度の水が100g入った発泡ポリスチレンのコップPの中に,
6V-6Wの電熱線Aを入れて回路をつくった。 スイッチを入れ,回路に6Vの電圧を加えて
10分間電流を流し, 水の温度をはかった。 その後, 発泡ポリスチレンのコップQと6V-18W
の電熱線Bを使って同様の実験を行った。
実験2 図2のように, それぞれ室温と同じ温度の水が100g入った発泡ポリスチレンのコップRとS,
電熱線AとBを用いて回路をつくった。 スイッチを入れ,回路に 6Vの電圧を加えて10分間電
流を流し, 水温をはかった。
ただし, 実験 1,2において電熱線で発生した熱は, すべて水の温度上昇に使われたものとする。
図2
図 1 電源装置
温度計
POO
スイッチ
電熱 A
-100gの水
発泡ポリスチレン
のコップP
コップ Q
電熱線B
100gの水
118W
電熱線A
100gの水
PPO
コップR
コップ S
B
電熱線B
100gの水