図残った物質の質量[g]
O
実験2
操作1
図2のように,銅の粉末0.40gをス
テンレス皿にうすく広げ,ガスパーナ
ーで一定時間加熱した。加熱後,ステ
ンレス皿が十分に冷えてから, ステン
図2
0.55
ステンレス皿
0.50
0-48
テ0.45
レス皿に残った物質の質量を測定した。
その後,粉末をよくかき混ぜてから,
加熱して質量を測定する操作を,合計
で6回くり返した。
0.40
0.356 123456
加熱回数(回)
ガスバーナー
結果1 結果は図3のグラフのようになり,はじめは質量が増加したが,やがて質量が増加しな
くなった。
操作2 銅の粉末の質量をいろいろに変えて, 操作1と同様の操作を行った。
結果2 銅の質量と,加熱しても質量が増加しなくなった
あとの物質の質量との関係を表すと, 図4の銅のグ
ラフのようになった。
図4
マグネシウム 銅
あ質2.0
と量
のが
物増
1.5
操作3 マグネシウムの粉末を用いて, 操作1, 操作2と
同様の実験を行った。
質加
のし1.0
質な
量く
.0.5
0.5
1.0
1.5
2.0
結果3 マグネシウムの質量と, 加熱しても質量が増加し
なくなったあとの物質の質量との関係を表すと, 図
4のマグネシウムのグラフのようになった。
金属の質量[g)
0.8