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【8】2種類の水溶液P·Qと
マグネシウムを用いて次の
実験を行った。あとの問いに
答えなさい。ただし, 水溶液
P.Qは, うすい塩酸またはう
すい水酸化ナトリウム水溶
液のいずれかである。
[実験]の 図のように, 試
A
ITT1T
B
C
D
E
rea
日石
水溶液P
1cm3
2cm
3cm3
4cm
5cm
A
B
C
D
E
験管 A~Eに異なる量の水溶
残ったマグネシウ
ムの質量(g]
液Pを入れた。
0.00 | 0.02| 0.05 0.08 0.10
② 試験管 A~E それぞれ
に, 5cm° の水溶液Qを少しずつ加えながらよく振り混ぜた。次に, A~Eそれぞれにマ
グネシウム0.10gを加えたところA~Dでは気体が発生したが,Eでは発生しなかった。
3 試験管 A~E で気体が発生しなくなったあと, マグネシウムが残った試験管 B~E
からマグネシウムをとり出して質量をはかったところ, 表のようになった。
(1) 水溶液Pは,うすい塩酸, うすい水酸化ナトリウム水溶液のどちらか。
(2) 試験管Bに水溶液Qを少し
ずつ加えていくときの, B の
ア
イ
ウ
水溶液中の塩化物イオンの数
の変化を表したグラフとして
もっとも適当なものはどれ
か。右のア~カから選び, 記
号で答えなさい。
(3) 実験③の下線部のときの,
5
水溶液Qを
加えた量(cm]
5
水溶液Qを
加えた量(cm)
オ
5
水溶液Qを
加えた量(cm)
エ
カ
試験管Aの水溶液中の水素
5
水溶液Qを
加えた量[cm]
5
水溶液Qを
加えた量[cm]
イオンの数を N, Eの水溶
水溶液Qを
加えた量(cm]
液中の水素イオンの数を
Na, 5cm°の水溶液Q中の水素イオンの数を Naとしたとき, Ni, Nz, Noの関係を表
したものとしてもっとも適当なものはどれか。 次のア~力から選び, 記号で答
えなさい。
ア N>N2>Ns
イ N,>Ns>Na
ウ N2>N,>Na
エ N2>Ns>N.
オ N>N,>N2
カ Ng>Na>N,
(4)実験③のあと, 試験管 Aにマグネシウム 0.10g をさらに加え, 十分に時間がた
ってから, 残ったマグネシウムの質量をはかると何gになると考えられるか。
塩化物イオンの数
塩化物イオンの数
塩化物イオンの数
塩化物イオンの数。
塩化物イオンの数。
塩化物イオンの数