21 次の各間に答えよ。 さ 合 実
バネとコイルと棒磁石を用いた実験を行った。次の各間に答えよ。ただし,100gの物体にはたらく重
カの大きさを1Nとする。コイルをつなぐ導線やコイルをつるす糸の質量はないものとする。また,コ
イルをつなぐ導線はコイルの運動に影響を与えず, コイルは棒磁石より上で運動するものとする。
1
文水 ま ょす
実験1 バネにおもりをつるして,パネ
に加える力の大きさとバネの長さ
さ
図1
図2
図3 )
バネ
を調べ、図1のグラフに表した。
実験2 図2のように木製の支柱に 「実
験1」のバネをつるし, パネにコ
コイル
O1
イルを糸でつるした。①バネは4
m伸びて静止した。コイルの中心
の真下に,質量30gの棒磁石をN
0
0.5
力の大きさ (N)
棒磁石
木製の文社
検流計
極を上にして置いた。
次に,図3のように検流計をコイルにつなぎ,コイルを手で引き下げて静止させた。手をは
なすとコイルは上昇し, 検流計の針計が+にふれた。コイルは上昇した後にa下降し,その後上
昇し,上下に動き続けた。
実験3 実験2の検流計のかわりに手回し発電機をつないで回すと,コイルは上昇した。手回し発電
機を回し続けると, コイルはbOのときより1cm上の位置で静止した。
み
ON
パネの長さ(9」