しました。厚さが等しい板の大きさをいろいろ変えて
方が変わることがわかりました。 次の問いに答えなさ
上に重さ 640N の人が立ち, スポンジのへこみを測定
調べたところ,板の大きさによってスポンジのへこみ
8 図1のように大きなスポンジの上に板を置き, その 図1
板
スポンジ
ただし、 板の重さは無視できるものとし, スポンジのへこみは圧力に比例
ナるものとします。また, スポンジはすべて同じものを使用するものとします。
(東海大付仰星高[改題])
1)図2の板A~Dを使ったとき, スポンジのへこみ方が最も小さかったのは
どれですか, 記号で答えなさい。ただし, 斜線部の面がスポンジに接するも
のとします。(
図2
10 cm
15 cm
0.06 d
0.01 m
20 cm
20 cm
A
B
C
D
(2) 板Aを使ったとき, 板Aがスポンジに加えている圧力は何Paですか, 答
Pa)
えなさい。
(3) 板Aを使ったとき, スポンジは24cmへこみました。板Bを使ったとき。
スポンジは何 cmへこみますか, 答えなさい。(
(4)次に,図3のように重さ 310Nの椅子の脚4本に 図3
板Cを取り付けスポンジの上に置きました。 さらに,
椅子の上に重さ 1ONのおもりを置きました。 このと
きスポンジは何 cmへこみますか, 答えなさい。た
だし、おもりの重さと椅子の重さは, 板に均等には
たらくものとします。 (
cm)
椅子
310N
もり
10N
スポンジ
板C
cm)