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口26 健さんが行った次の実
験について、あとの各問い
に答えなさい。
[実験)1 水とエタノール
の混合物 30mLを枝付
きフラスコに入れ, 図
1のようにゆっくりと
加熱して沸騰させ, ガラス管から出てくる気体を氷水で冷や
し、液体にして試験管に集める。 る
2 集めた液体が試験管についている 5mLの目盛りまでたまっ
たら,次の試験管に取り替える。この操作を3本目の試験管
まで続け,得られた順に試験管A~Cとする。
3 試験管A~Cの液体をそれぞれ蒸発皿に移してマッチの火
を近付け,それぞれの液体に火がつくかどうかを調べる。
【結果)
図1
温度計
枝つき
フラスコー
水とエタ
ノールの一
混合物
ガラス管
(京都)
試験管
沸騰石
氷水一
試験管A
試験管B
火はついたがすぐ
に消えた
試験管C
長い間火がついた
火はつかなかった
口D 実験のように, 液体を加熱して沸騰させ,出てきた気体を再
び液体にして集める方法を何というか, ひらがな6字で答えな
さい。また,次の文章は結果からわかることを健さんがまとめ
たものである。文章中のX]·■Y に入る語句の組み合わ
せとして最も適当なものを,あとのi群から, Zに入る最
も適当な表現を, i群からそれぞれ1つずつ選び,記号で答え
なさい。
水が最も多く含まれるのはX],エタノールが最も多く含
まれるのはY]であると考えられる。このような結果になっ
たのは,水よりエタノールの方がZ ためであると考えられ
る。
i群 アX 試験管A
イX 試験管C
i群 カ 沸点が高い
ク融点が高い
Y 試験管C
Y 試験管A
キ 沸点が低い
ケ融点が低い
口の健さんは実験を応用して, 海水から水を分けて取り出すこと
にした。室温が一定の理科室で, 図2のような半球状の容器と
図3と図4のような容器, 一定量の海水と冷水を用意し,それ
らを組み合わせて三脚にのせ, ガスバーナーに火をつけゆっく
り加熱した。次のうち, 海水から分けて取り出される水が図4
の容器の中に最も多く得られるものを1つ選び, 記号で答えな
さい。ただし, 加熱前のア~エにおける図4の容器は空であり,
加熱中に各容器は割れたり動いたりしないものとする。
図2
ア
イ
冷水一
海水一
海水一
三脚一
-金網
冷水一
フ一金網
ガス
TTパーナー
D ガス
三脚 六ーナー
図3
図4
ウ
エ
冷水
海水
一金網
一金網
海水一
三脚- ガス
冷水一
三脚一
Tバーナー
ガス
LTTパーナー
日
0I
00