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理科 中学生

中学3年生の理科です この問題の(3)がわかりません。

3 海陸風 次の実験について、 問いに答えなさい。 [1] 図1のように、2つのプラスチックの容器に 砂と水をそれぞれ入れた。砂と水の温度を室温と 同じにした後、白熱電球で等しく光を当て、2分 ごとに10分間、デジタル温度計で温度を測定した。 図2はその結果をまとめたものである。 [2] 砂と水を新たに用意し、 容器に入れた後、そ れぞれの温度を30℃にした。室温で放置し、2分 ごとに10分間、温度を測定した。 図3はその結果 をまとめたものである。 温 20 < 奈良改〉 3 図1 デジタル温度計 白熱電球 砂 水 プラスチックの容器 図2 30 砂 水 10 [°C] 0 246 810 時間〔分〕 図3. 30 [3] 図4のように、水槽の中に冷えた保冷剤をの せた台と湯を入れた。 次に、水槽に線香の煙を入 れ、煙が動くようすを観察した。図中の矢印は煙 の動きを模式的に示したものである。 温度 温 20 砂 10 [℃] 2 4 6 8 10 時間 [分] 図4 ふた 線香の (1) 次の文の{ } ①、②に当てはまるものをそ れぞれア、イから選びなさい。 水槽 煙の動 T き 保冷剤 台 湯 イ [1] [2] の結果から、砂の方が水よりも① {ア 温まりやすく 温まりにくく}、 ② {ア 冷めやすい イ冷めにくい}ことがわかる。 (2)記述 [3] で、湯の上で線香の煙が上昇するのは、湯で温められた空気が上 昇するからである。 温められた空気が上昇する理由を書きなさい。 (3)[3] で、水槽の下部での空気の動きは、昼夜のどちらの時間帯に吹く風 • を表しているか。 また、 それは海風 陸風のどちらか、書きなさい。 (4) 表は、 図5中のある地点で海陸風を観 測した記録である。 観測地点として最も 適切なものを、 ア~エから選びなさい。 [時刻 風向 風速 [m/s] 時刻 風向 風速 [m/s]] 2時 西南西 0.9 10時 東 1.7 12時 東北東 2.3 4時 西北西 0.9 6時 西 0.5 8時 東北東 14時 東 3.0 1.5 16時 東 2.4 図5 H 北

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理科 中学生

え に当てはまる言葉が塩酸なのですが、なぜですか?

(1) //5 塩酸にとける金属ととけない金属があることに疑問をもったSさんは、 T先生と次の会話をし、 実験を行った。 Sさん: 亜鉛と銅では、なぜ、亜鉛は塩酸にとけ、 銅は塩酸にとけないのでしょうか。 T先生: すばらしい問いですね。 亜鉛が塩酸にとけるとき、 亜鉛 Zn は あの反応により亜 鉛イオン Zn2+に変化しています。 一方、 亜鉛の表面では、塩酸の電離によって生じ ている水素イオン H+ が、2H+ + 2e H2 の反応により水素 H2 に変化しています。 Sさん:亜鉛は、原子の状態からイオンに変化し、 水素は、イオンの状態から分子に変化して いますね。 亜鉛が水素よりもイオンになりやすいということでしょうか。 T先生: よくわかりましたね。 逆に、 銅が塩酸にとけないということは、 銅が水素よりもイオ ンになりにくいということなのです。 Sさん: 亜鉛が水素よりイオンになりやすく、 銅が水素よりイオンになりにくいということは、 亜鉛が銅よりもイオンになりやすいということですね。 T先生:そのとおりです。 ただ、 複数の金属について、 水溶液中でのイオンへのなりやすさを 比較したいのであれば、 別の方法でも調べることができます。 亜鉛と銅だけでなく、 他の金属もふくめて実験してみましょう。

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