物理分野[光]
愛媛県公立高 2017年
の S c
2 光に関する次の問いに答えなさい。
(「え」の字型に)
[実験1] 図1のような装置を用いて, 凸レンズX, 物
物体Y切り抜いた正
方形の厚紙
凸レンズXの輸
体Y, スクリーンの位置を調節して, スクリーンに
光源
像をうつした。物体¥と凸レンズXの距離が40cm
凸レンズX
光学台
スクリーンA
のときに、物体Yとスクリーンの距離を80em に
すると実像ができた。
(1) レンズは, 光が空気中からガラスへ入射するときに
境界面で折れ曲がって進むことを,利用とたものであ
る。下線部を,光の ]という。
まる。光の性質を表す適当な言葉を書け。 )
(2)次のア~エのうち。スクリーンにできた実像として, 最も適当なものを一つ選び,その記是--
を書け。()
物体Yと
凸レンズXの距離
物体Yと
スクリーンの距離
(点Oは,凸レンズXの軸とスクリーン)
図1
、の交点である。
スクリーン)
に当ては
エ
点0
\r
レスクリーン
車
(3)次の文のD.②の {1の中から, それぞれ適当なものを一つずつ選び,その記号を書け。
の( )の( )
0図1の装置で, レンズを, 凸レンズXよりも焦点距離が短い凸レンズZにかえ, 物体Yと凸-
レンズZの距離を 40cm にしたときに,スクリーンに実像ができるようにするには,物体Yと
スクリーンの距離は80cm よりもの」長く
の
短くしなければならない。このとき,
実像の大きさは物体Yよりもののウ 大きく
*小さく なる。