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16 電流と磁界
次の実験について, あとの問いに答えなさい。
【実験11 図1のように, 棒磁石のN極を下にして,コイルAのa端にゆ
っくり近づけていくと, 検流計の針がゼロの位置から左に振れた。
3
図1
棒磁石
【実験 21 [I] 図2のように, 斜面に固定したレール上に, 実験1のコイ
ルAと,電源装置と電熱線につないだコイルBを固定した。
コイルP
検流計
a
[I] コイルBに一定の大きさの電流を流し, 棒磁石のN極をコイルB
のd端に近づけたところ, 棒磁石はレール上に静止した。
b
コイルA
[I] [I]の状態から,コイルBに流れる電流図2
電源装置
を止めると,棒磁石はレールの上をすべり落ちた。
その後,コイルAの 端にぶつかり,はね返る
c
d.
電熱線
検流計
ニニニ
レール
ことなくそのまま静止した。このとき,コイル
棒磁石
の
Aにつないだ検流計の針が振れた。
コイルB
(1) 実験1で,コイルAに流れた電流を何というか。
V
コイルA
J20b ]
(2) 実験2[I]で, コイルBに流れている電流の向きと,その電流がつくるコイルBの中心の磁界の向
きはどうなるか。
(エ)
の
「電流の向き
「電流の向き
電流の向き
電流の向き
第3章
磁界の向き
d
磁界の向き
d
磁界の向き
C
磁界の向き
C
C
(3) 実験2[I]で, 下線部の検流計の針が振れた方向と,その後の針のようすとして最も適したものを、
次のア~エから選びなさい。
ア 左に振れて, そのまま止まる。 イ 左に振れてから, ゼロにもどる。
エ 右に振れてから, ゼロにもどる。
10
ウ 右に振れて,そのまま止まる。
(4)記述電熱線を, 実験2に用いたものより抵抗の値の大きいものにかえ, 実験 2[I]と同様の操作を行
ったところ,棒磁石をレールの上に静止させることはできず。 レール上をすべり落ちた。その理由を、「電
o pt
流」,「磁界」という2つの語を用いて簡潔に説明しなさい。
ブッチ
電流とその利用