4章 地球と宇宙
図2
図1
太陽の表面の観察 日本のある地点で
正午ごろ,天体望遠鏡に太陽投影板をと
り付け,太陽の像と記録用紙の円の大き
さが同じになるようにピントを合わせた。
記録用紙に投影された黒点の位置や形を
すばやくスケッチしたところ, 図1のよ
とうえいばん
太陽の像
3の答え
うになった。しばらくすると, 太陽の像は記録用紙の円からずれて
いったので、その方向を の方位とした。図2のように,太陽の
像が記録用紙の円の外に完全に出るまでの時間を測定したところ,
ちょうど2分であった。次の問いに答えなさい。
かがや
(1) 太陽のように, 自ら光を出して輝いている天体を何というか。
(2) にあてはまる方位は, 東,西,南,北のどれか。
(3)D
(3) 次の文は,この観察について考察したものである。①にあては
まるものを,ア, イから選び, 記号で答えなさい。また, ②にあ
2
てはまる数字を答えなさい。 o
太陽の像が記録用紙の円からずれていったのは, 地球が
の(ア 東から西
図2のように, 太陽の像が記録用紙の円の外に完全に出るまでの
時間では,地球は( ② )度自転したと考えられる。
イ 西から東)へ自転しているためである。
00
4
わくせい
GH
、12l